御朱印

2020年12月 5日 (土)

御朱印 米沢市『春日山林泉寺』

『時の宿すみれ』で近郊のパンフレットを見ていたら、関根駅の近くにある普門院が気になって出かけました。

上杉鷹山が恩師細井平州の3回目の米沢下向の際、自ら城外8キロの羽黒神社で出迎え普門院に案内、休憩をとり労を慰めた。
休憩をとられた部屋もそのまま遺る。

とのことで向かっていたら・・・ホホホ!
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奥羽本線から100m程の場所に赤門
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改修工事中のようなので、今回はここまで。
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さて、前日(水曜日)は拝観がお休みだった春日山林泉寺へ向かいました。
途中、山形大学工学部へ。
国の重要文化財に指定されている旧米沢高等工業学校本館。
この建物は、ルネサンス様式を基調とした木造2階建で、北を正面とし、現在の米沢駅舎のモデルともなっているそうです。 
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そんな山形大学工学部の近くにあるのが『春日山林泉寺』
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上杉家・直江兼続の菩提寺で、上杉家の奥方や支侯家、多くの家臣たちの墓所があります。
(藩主の御廟は別の場所となります)
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越後国高田(今の新潟県上越市) に建立されたましたが、2代上杉景勝公の折に上杉氏は、会津を経て米沢移封となりました。
それに伴い米沢城の南現在の地域を選んで、高田林泉寺の古規にならって堂塔伽藍を建立したとのことです。 

拝観料を払って堂内・境内を散策しました。
お庭も立派です。
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直江兼続夫婦の墓所
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上杉家の奥方などの廟所、藩主とは別なのに驚きました。
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御朱印も頂きました。
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2020年12月 4日 (金)

御朱印 米沢市『長命山幸徳院笹野寺』

『時の宿すみれ』に泊まる前に米沢市内をチョッピリ散策。

米沢市の南部に位置する笹野地区で有名な木彫工芸品「笹野一刀彫」。
白布温泉に向かう県道2号沿いにある、大きなモニュメントの交差点を右折。
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笹野観音と呼ばれて有名なお寺なんですが、初訪問です。
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雪が多いんだよね、雪囲いの準備が出来ていました。
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1843年に建設された笹谷観音堂、建築年代の明らかな江戸時代の建物としては珍しいそうです。
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笹野一刀彫がここにも有りました。
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仁王門も有名らしいですが、ここも囲われて
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御住職外で何か作業をされていましたが、無事ご朱印も頂くことが出来ました。
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笹野観音から『時の宿 すみれ』に向かう途中にあるのが、最上川。
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『直江石堤』
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米沢に移封後、直江兼続はまちづくりとともに暴れ川だった松川(最上川)の水害を防止するため、総延長10kmにおよぶ谷地河原堤防(直江石堤)を築いたそうです。
この工事は下級武士を従え、兼続自ら指揮をとったといわれているそうです。
手前の石堤がそうで、奥は太陽光発電の工事で作った感じでした。
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笹谷観音も直江石堤も気になってはいましたが、今回初めて訪問することが出来て良かったです。

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2020年11月18日 (水)

2020年三陸の旅(6) 久慈市&八戸市

今回の三陸の旅報告も今回が最後となります。

田野畑駅をあとに国道45号を北上、三陸鉄道普代駅に寄ってみました。
山に囲まれたような地形ですが、海から1㎞も離れていないような場所、普代水門が町を守ったようです。
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海沿いを走る国道45号を北上、到着したのは陸中野田駅。
ここは三陸鉄道の駅と『道の駅のだ』が併設された駅、珍しい駅です。
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さらに北上し久慈市内に入り、『道の駅くじ やませ土風館』に立寄りお土産を購入。
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ここには、秋祭りで使われる山車が展示されています、見事な山車です。
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久慈と言ったら『あまちゃん』。こんな顔出しパネルもありました。
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久慈~八戸間の自動車専用道路は半分の区間が工事中、でもまもなく全線開通するみたいで、そうなれば便利になるでしょうね。
ここで青森県に入ります。
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天然の芝生が波打ち際まで敷き詰められた種差海岸の天然芝生地、ゴルフ場みたいです。
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ウミネコの繁殖地として有名な蕪島にある蕪島神社。
2015年11月に火災で社殿を喪失しましたが、昨年末に再建できたとのことで立ち寄ってみました。
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その後、八戸市内の『八食センター』でランチとお土産を購入。
八食センターは八戸で水揚げされた海産物等が並ぶ、鮮魚のテーマパークみたいで、じっくり見て歩いたら一日居ても足りないくらいです。

午後1時過ぎ、八食センターを後に八戸インターから八戸自動車道へ。
この辺りって、一戸町・二戸町・・・・八戸市・九戸村などがあるのに、何故か四戸とつく市町村だけは無いんですよね?
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東北自動車道と合流する安代JCT付近まできたら!!!
道路に雪は残っていませんでしたが、夜間の走行でなくて良かった。
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盛岡南~花巻南間は正式に最高速度が120㎞になったみたいですね、120㎞で走ると速さを感じます。
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ここまでは予定通りきたのですが、電光掲示板に『水沢IC~平泉前沢IC事故通行止め』
手前のサービスエリアで再開を待つか悩んだ末、水沢ICで降りて平泉で再度高速道路へ。
国見サービスエリアに到着した時にも、再開通していなかったので、降りて正解でした。
予定より1時間以上の遅れで帰宅しました。

以上、三陸の旅の報告もこれで最後です。
少しでも三陸の復興の手助けになったら嬉しいです。
(おわり)

詳しくは『信夫の郷にて(花火別館)』をご覧ください。

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2019年7月 7日 (日)

夏越大祓

今日7月7日、七夕なのに小雨が落ちる曇り空、天の川は見れないです。
どっちにしても、この辺りでは8月に七夕祭りを行うけどね。

福島護国神社の夏越大祓式は7月の第1日曜日に行われるので今日でした。
一般的には6月30日に神事が行われるそうですが、福島は違うみたい?
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今日だけ、特別な御朱印を頂けるとのことで頂いてきました。
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福島稲荷神社の「夏越大祓祭」は1ヶ月遅れの7月30日だそうです?。
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七夕も1ヶ月遅れだし、何故なのかな?
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2019年4月28日 (日)

桜紀行(会津編②)

4月24日会津観桜の紹介の続きです。

会津の桜で外せないのが、鶴ヶ城内の桜
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鶴ヶ城の御朱印を頂いてきました。
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そして喜多方市、日中線のしだれ桜も紹介したいと思います。
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詳しくは、『信夫の郷にて(花火別館)』をご覧ください。



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2019年3月13日 (水)

水戸偕楽園 & 常盤神社

偕楽園の南側に広がる偕楽園公園。
何度も訪ねている偕楽園ですが、こちらまで来たのは初めて。
今回は、花火打上場所の南側から偕楽園をバックに写真を撮りたいと思ったので、桜川駐車場に停めました。
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紅梅の先に見えるのは花火筒、打上前には進入禁止となる場所から撮影できました。Phimg_8603
これって?枝垂れ梅??
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この日は青空が広がり暖かったです。
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さて偕楽園へ向かいます。
その前に偕楽園入口横にある「常盤神社」にお参り。Phimg_8612
この日はイベントも行われていました。Phimg_8613
見開きのご朱印を頂くことが出来ました。Phimg_8768
やっと偕楽園へ。
今秋からは有料となるようです。
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あなたはダレ?
水戸市のマスコットキャラクター「みとちゃん」のようです。Phimg_8617
梅林は下から見るより、上から見た方が見ごたえがあるような?
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偕楽園の下を走る常磐線を特急列車が通過していきました。
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『夜・梅・祭』2019の準備中
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午後5時、皆さんはキャンドルナイトを狙っているのか、花火とのコラボを狙っているのか?
三脚が林立しています。
花火はこの奥に打上られます。
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が沈み始めました。
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夜の偕楽園を楽しみましょう。

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2019年3月11日 (月)

御岩神社 & 大甕神社

3月9日午前7時30分 快晴の福島を出発
国道4号、国道118号を南下しさらに矢祭町から国道349号で茨城県入り。
日立市中里から県道36号で日立市街地を目指すと山の中に目指す『御岩(おいわ)神社』が現れます。
以前ブログ友のhさんが紹介されたことで始めって知った神社、普通?の神社かと思っていたら!!!
駐車場に車が一杯!!観光バスも5台程!!
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パワースポットとしても有名らしいですPhp3091191
御岩山自体が霊山として崇められているようです。Php3091194
御岩山山頂まで登山をする方も多いようです。Php3091195
ご朱印を頂きました。
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次に向かったのは日立市南部にある『大甕(おおみか)神社』
日立市内の国道6号はいつも渋滞なので、海沿の国道245号を迂回して向かいました。
ここもブログ友hさんが紹介していた場所、国道6号のすぐ傍にあったのですね。Php3091205
拝殿横の急坂を登った場所に
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本殿
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ご朱印を頂きます。
ここは2種類の御朱印を頂くことができます。
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すでに午後1時を過ぎていたので、いつもの『ひたち南ドライブイン』でランチPhp3091206
私は「MIX定食」740円
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相方は「アジフライ定食」600円
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アジフライの大きさに!!

さて満腹となったので、水戸へ向かいますか

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2018年11月15日 (木)

千葉・茨城への旅(完) 大洗・ひたちなか

国道51号を鹿嶋市から北上、意外とスムーズに車を走らせることが出来たので、翌日に立寄る計画だった場所へ。
大洗にある『めんたいパーク』
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色々試食して、辛くないめんたいこを購入(笑)
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近くにある大洗のフェリーターミナルには、大きな船。
翌日には苫小牧へ到着出来るんだ!Phpb081020

大洗の海岸通りから、大洗水族館方面へ向かうと大きな鳥居があります。
以前から知ってはいましたが、気にもしなかったのです。
でも先日ブログ友のhさんが紹介されて有名な神社であることを知り、立寄ってみました。
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大洗磯前神社(おおあらい いそさきじんじゃ)
神社のホームページによると
『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が御降臨になりました。里人の一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」と託宣され、ここに当社が創建されました。翌天安元年8月には官社に列せられ、更に10月には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜の制では明神大社に明治18年4月には国幣中社に列されました。

御社殿はかつて永禄年間の兵乱によって悉く消失してしまいましたが、水戸藩2代藩主徳川光圀公が由緒深い名社の荒廃を嘆き元禄3年(1690)御造営の工を起し、3代綱篠公の享保15年(1730)に現在地に還座再興されました。社殿に施された彫刻とともに江戸初期の建築様式を今に伝えており、県指定の文化財です。

▼拝殿
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▼隋神門の奥には海が見えています。

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▼御朱印もいただきました。
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大御降臨の地を神磯(かみいそ)といい、海上の岩の上に鳥居が立っているとのこと。
海岸沿いの駐車場に車を停め、海岸に降りてみたら。
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徳川光圀公が当神社を参拝の折に、此の景観を称え、

あらいその岩にくだけて散る月を
     一つになしてかへる月かな


と詠まれたそうです。
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海が荒れており、波しぶきが凄かったです。
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この日予約したのは、『かんぽの宿大洗(ホテルHPはこちら)』
▼部屋から見える風景
那珂川に架かる海門橋の先は、那珂湊。Phpb081052
▼夕食の一部
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全部撮ってませんでした
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翌朝起きたら
前日に、この日廻る予定だった所を訪ねて正解でした。
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朝食はバイキング。盛りかたヘタ・・・(笑)
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那珂湊おさかな市場を散策しながら、をお買いもの
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雨が結構降ってきたので、帰ることにしました。
飲み物を買うために立ち寄ったコンビニ、横に線路が(笑)
ブログ友hさんが、以前に紹介した場所(たぶん)
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丁度
ひたちなか海浜鉄道湊線の(ミキ300形)がやってきました。
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折角なので終点、阿字ヶ浦駅へ寄ってみました。
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この先、ひたち海浜公園まで延伸が計画されているようですね。
頑張っていますね。
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廃車が留置きされているようです。
大分痛みが・・・キハ22形(222)と
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国鉄準急色のキハ2000形(2005)
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10時50分 日立南太田ICから常磐自動車道に入り、帰宅しました。

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2018年11月14日 (水)

千葉・茨城への旅(3) 潮来・鹿島

茨城県に入って立ち寄ったのが、ここ。
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「加藤洲十二橋めぐり」を楽しみました。
加藤洲地区は、千葉県と茨城県境を流れる常陸利根川の南岸に位置し、地区内を流れる川の両側に並び民家をつなぐように12本の橋がかかっている場所です。
こんな船で
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常陸利根川を渡り、一旦水門の中に入り、水の高さを調整します。
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東日本大震災の影響で水路の底が隆起した場所があるとかで、船底を擦りながら進む場所がありました。
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40分程の遊覧を楽しむことができました。

ちょうど昼時だったので、「道の駅いたこ」でランチ
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道の駅では珍しい、カフェテリア方式のレストラン。Phpb080988

その後に向かったのは『鹿島神宮』
ここでも菊花展が開催されていました。
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▼楼門 日本三大楼門の一つと言われており、高さも大きさも立派です。
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▼拝殿・本殿
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▼長~い奥参道の先あるのは
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▼奥宮
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▼御手洗池 かつてはここで禊をしてからお参りしたとか、1日40万ℓ以上の湧水があり水底が見渡せる澄んだ池だそうです。
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鹿島神宮の御朱印は、以前に頂いていたの(以前の記事はこちら)で、今回はスルー。

国道51号を北上して、へ向かいます。
(つづく)

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2018年11月13日 (火)

千葉・茨城への旅(2) 銚子・香取

成田から国道296号・国道126号を利用して向かったのは、犬吠崎。
思った以上に時間がかかり、ホテルに到着した時は、辺りは真っ暗。
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さっそく夕食です。
▼先付け
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▼秋刀魚とスルメ烏賊の魚汁鍋
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▼お造り五種盛り
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途中、いろいろ端折ってデザート
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は混雑していたので写真はありません。広い露天風呂がありましたが、風が強く寒かったので早々に退散しちゃいました。
風呂上がりに売店で、こんなのを買っちゃいました。
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翌朝、で日の出を見ることが出来ませんでしたが、ちょっとだけが顔を出してくれました。
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朝食はバイキング・・・・食べ過ぎた。
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ホテルの駐車場から徒歩数分の場所にある、『犬吠崎灯台』へ
日本に5つしかない第1等レンズを使用した、第1等灯台だそうです。
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灯台の上に登ってみましたが、この日は風が強くて飛ばされそうでした。Phpb080933

ホテルから数分の場所にある、銚子電気鉄道線の犬吠崎駅へ
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を撮り損ねました(笑)。
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銚子電鉄名物のコレを購入
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銚子港や銚子駅近くにある醤油工場へ立寄った後、国道356号で香取市へ。
関東地方を中心に全国にある香取神社の総本社、香取神宮へお参り。
門前にお店が並んでいました。
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想像以上に大きな神社にビックリ。
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急坂の参道を登っていくと
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大きな本殿・拝殿がありました。
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御朱印も頂きました。
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ここでも菊花展が開催されていました。
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国道51号を北上、利根川を渡って茨城県に入ります。

(つづく)

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