ドライブ

2018年11月 6日 (火)

会津花火(3) & 紅葉の会津へ(3)

11月3日に開催された『第3回会津花火』の紹介も最後となりました。

会津花火の写真(3)は、『信夫の郷にて(花火別館)』 をご覧ください。

Phimg_5977

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ゴールドラインを利用して磐梯町に入り、『道の駅ばんだい』で休憩です。Phimg_5837
道の駅のすぐ横を磐越西線が通っており、train鉄分補給です(笑)。
会津若松駅発郡山駅行のフルーティア号+快速列車がやってきました。
逆光なので顔が暗いです。
Phimg_5841
フルーティア号は、719系電車を改造した車両(2両)が使われています。
Phimg_5842
719系電車の『あかべぇ車』もゲット
Phimg_5844
その後にやってきた、会津若松行快速列車はE721系電車Phimg_5851
青空だと、磐梯山も綺麗に見えていいですね。

この日は、SLが修理中のため、DLで運行される『快速 紅葉ばんえつ物語』が走ることを知っていたので、磐越自動車道 会津若松IC近くへ移動して狙います。
すでに、camera×5名位の方が居られました。
Phimg_5856
「オコジロウ」と「オコミ」が描かれたヘッドマークが付いていました。
Phimg_5860
編成全体を。
右奥が会津若松駅です。
Phimg_5862
列車が向かった喜多方駅方面の奥、飯豊山系は真っ白snow
Phimg_5866
その右側には磐梯山が綺麗に見えていました。
↓郡山駅発会津若松駅行の列車trainが写っています、判りますか(笑)?
Phimg_5871
野沢駅発会津若松駅行の普通列車(キハ110系)がやってきました。
Phimg_5876
16時33分 sunが沈んでいきました。
Phimg_5878
会津若松駅16時38分発、新津行くの普通列車(キハ47系 新潟色)
太陽が沈んでからは厳しいな。
Phimg_5887
花火打上時間が迫っていたので、急ぎ撤収して花火観覧へ向かいました。

紅葉、鉄道、花火と1日楽しく過ごすことが出来ました。
(完)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年11月 5日 (月)

会津花火(2) & 紅葉の会津へ(2)

会津花火の写真も第2段?

大好きな「千輪玉競技会」と齋木煙火本店のミュージックスターマインを紹介したいと思います。

会津花火の写真は、『信夫の郷にて(花火別館)』 をご覧ください。

Phimg_5956

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

裏磐梯に「五色沼」という沼は無くて、五色沼自然探勝路周辺にある20~30の沼の総称を言います。
このコースから代表的な沼8ヶ所ほどを見ることができます。
季節や時間、天候によって、違った色に見えるので五色沼と呼ばれているようです。
片道4㎞ほどのコース、所用時間は1時間30分程です。
五色沼湖沼群の中でも一番大きな「毘沙門沼」から出発です。

【毘沙門沼】
磐梯山の噴火の跡を間近で見えます。
Phimg_5771
同じ毘沙門沼でも、場所によって見え方が違います。Phimg_5776

【赤沼】
名前は赤沼ですが、赤くは無いですcoldsweats01
Phimg_5782

【弁天沼】
コースの半分は歩いたかな?毘沙門沼に次いで大きな弁天沼です。
Phimg_5792
遠くに見える雪を抱いた山は?吾妻山なのか??Phimg_5796

【瑠璃沼】
ここには展望台が整備されたようで、沼と磐梯山を一緒に眺めることができるようになっていました。
Phimg_5800
mapleと磐梯山と瑠璃沼を一緒に撮るのは出来ませんでした。Phimg_5804

【青沼】
小さな沼なんですが、水鏡が綺麗です。
Phimg_5808_2
あと少しです、頑張りましょう。
さすが裏磐梯、日本語以外のことばも多かったな。
Phimg_5811

【柳沼】
桧原湖のそばにある沼で終点です。
Phimg_5812
沼の中心部に並みがあって、水鏡が・・・残念でした。Phimg_5816
紅葉も終盤で、mapleを探してパチリ
Phimg_5818

さらに桧原湖の写真を撮って
Phimg_5823
帰りは・・・・
busで10分程で五色沼入口へ戻ってしまいました。Phimg_58262

さらに、ゴールドライン経由で表磐梯へ
Phimg_5827
表(南)側から見る磐梯山の顔は違います。
今年のmapleは終わりですね。
Phimg_5831
猪苗代湖が見えてきました。
Phimg_5832
まだ花火開始まで時間があるので、trainでも撮ろうかなcoldsweats01

(つづく)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年11月 4日 (日)

会津花火(1) & 紅葉の会津へ(1)

11月3日(土)会津若松市で開催された『第3回 会津花火』を見に会津へ行ってきました。
折角、高いガソリンをかけて会津まで行くならと、会津のmapletrainを楽しんできましたので報告したいと思います。

会津花火の花火の写真は、『信夫の郷にて(花火別館)』 をご覧ください。

現役時代にお世話になった会社の事業所へ車を停めさせてもらって、打上開始30分前に、例年と同じ撮影ポイントへ到着。
チャッチャと準備です。
会津若松市街地の灯りを背景に撮影です。
Phimg_5891
日中は暑いくらいでしたが、さすが11月の会津。
厚着をしましたが、日が沈むと寒~~い。
Phimg_5899
途中でレンズが曇るアクシデントも、何とか早目に気づいて対処できました。Phimg_5903
午後7時7分 打留
さっさと片付けて午後9時過ぎには、福島へ到着できました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この日は午前9時過ぎに自宅を出発。
土湯峠へ向かって車を走らせていたら、雪の吾妻小富士と吾妻山が綺麗に見えたのでパチリ。
雪はだいぶ融けたみたいですね。
Phimg_5739
一切経の噴煙も見えます。
Phimg_5740
噴火警戒レベルが2に引き上げられたことで、磐梯吾妻スカイランの通行止めは継続中。
来春は大丈夫かな?

いつもの『あづま総合運動公園』も休日なので沢山の人出。Phimg_5742
青空だと秋バラも映えます!
Phimg_5745
国道115号で土湯峠越え。
Phpb030807
土湯トンネルを越えて猪苗代側へ、紅葉は終わりですね。
Phpb030810
裏磐梯へ向かうため、レークラインへ入ります。
Phpb030812
途中、紅葉の名所「中津川渓谷」で休憩。
残念ながら紅葉も終盤なので、トイレ休憩だけ。
Phimg_5747
綺麗なmapleがあったのパチリ
Phimg_5749
レークラインの最高点から、秋元湖と磐梯山
磐梯山も頂上付近は白いようです。
Phimg_5752
小野川湖と奥に見えるのは桧原湖かな?Phimg_5754
レークラインから裏磐梯の観光名所、五色沼へ。
さすが連休車の多いこと、何とか駐車出来ました。
毘沙門沼から見る磐梯山
Phimg_5761
ここのmapleは、見頃でした。
暖かいこの日、貸ボートも沢山出ていました。Phimg_5766
天気もいいので、五色沼自然探索路を歩いてみましょう。

(つづく)

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2018年9月16日 (日)

鉄分・煙分補給へ

片貝の花火は天候不順で観覧を諦めた(実際は花火打上中は雨が降らなかった)ので、煙分不足。
15日は群馬県伊勢崎市で『いせさき花火大会』開催とJR東日本の『郡山総合車両センターの一般公開』と予定が重なっているし、天候はraincloud
今回、『いせさき花火大会』を見たかったのは、今年の大曲花火大会で最優秀賞(内閣総理大臣賞)を受賞した『菊屋小幡煙火店』が打上を担当しているからです。
天気予報通りに雨が上がることを信じて出かけてみます。

Gマップで一般道利用でルート検索してみて!!!
Map20180915
思ってもみないルートを案内されました。
日光から足尾を通る国道122号を見た瞬間、『わたらせ渓谷鉄道』を見れるhappy01

15日(土)8時自宅を出発
郡山総合車両センター近くの商業施設へ車を停め、買い物。
9時30分 開場と同時に車両センターへGO!Phimg_4149
『郡山総合車両センター一般公開2018』の様子は後日詳細をアップします。

10時30分 郡山市内を出発、国道4号を南下します。
11時50分 栃木県に入ります、まだこんなに雨が降っていますが予報通りに雨が上がるのか?
Php9150249
12時40分 矢板市内で国道461号に入り、日光方面へ向かいます。
Php9150250

12時50分 『道の駅やいた』で昼食に、雨は上がってきました。Php9150259
 
Php9150254
私は『3点揚げ(コロッケ、メンチカツ、唐揚げ)』720円Php9150255
相方は『和豚もち豚カツ丼』830円Php9150257
両方ともボリューム満点!!

急いで日光へ向かいますが、日光市街地の国道119号は混雑の情報がナビに表示。
県道247号を使い迂回し、神橋の横に出ます。
Php9150264_2

14時40分 日本ロマッチク街道に別れを告げ、国道122号に入り足尾町へ向かいます。この道を走るのは初めてです。
日足トンネルを抜けると足尾町。私は、足尾町って群馬県だと思っていたら(恥ずかしい)栃木県日光市足尾町だったのですね!
さらに進んで群馬県に入った所にある、わたらせ渓谷鉄道神戸駅等で鉄分補給。Phimg_4170
ここも後日紹介します。

17時 『いせさき花火大会』打上近くの商業施設へ到着、夕飯の買出しをして会場へ。
18時30分 打上開始
Phimg_4261
19時30分 打留  いせさき花火写真も後日アップします。

20時 北関東自動車道駒形ICへ入り、東北自動車経由で自宅へ
22時50分 帰宅
取り急ぎ15日のドライブ記をアップしておきます。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年7月18日 (水)

塩釜みなと祭前夜祭へ

7月15日、花火が見えなかった塩釜へ向かう途中の話です。
先日紹介した、桑折町の中尊寺ハスを再訪。
Phimg_1760
先日紹介した時より大分花が咲いていました。
Phimg_1764
宮城県に入り、海沿いの県道10号を北へ向かいます。
すでに、この頃からモヤがかかっている感じでした。
Php7151128
久しぶりに通ったら、海側には高い壁が出来ていました。Php7151130
仙台港近くを走っていると、仙台臨海鉄道のヤードが見えます。
郡山JOTまで、ここから毎日ガソリンを運んでいるんですね。Php7151133
今回撮影場所として選んだのは多聞山には、毘沙門堂があります。Phimg_1778
その下にある代ヶ崎浜地区は震災復興工事中、モヤっていても釣りは出来るからね。
Php7151137
この状態で遊覧船が出ても、どうなのかな?Phimg_1772
毘沙門堂からは松島湾を眺めることが出来るんです。
晴れていたら、こんな風景に出合えます。(2012年9月撮影)Phimg_1693
駐車場からは、塩釜港方面もバッチリ見えるのに残念でした。Phimg_1707

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年7月17日 (火)

てんえい商工祭の花火2018へドライブ

『てんえい商工祭の花火』を見るために県南へ向かうならと、このスタンプも押すことに。
Php7171158
初めに立寄ったのは、郡山市内にある『21世紀記念公園 麓山の杜』
郡山駅から1㎞程西にある公園、私が郡山の会社に勤めている頃には無かった公園なんです。
Php7161139
オシャレ?な公園が市街地に出来ていました。Php7161142
次に向かったのは、白河市にある白河関の森公園。
暑くて暑くて、スタンプを押印しただけで退去しちゃいました。
Php7161145

次に向かったのは、福島県・栃木県境の栃木県側にある東北本線『黒川橋梁』Phimg_1791
この鉄橋は撮鉄さん達には超有名な撮影ポイント。一度は来てみたいと思っていた場所、念願かなって来ることが出来ました。
でも、暑いし特別な列車が通過するでも無いから、誰も居ません。
長編成の貨物列車でも来ないかなと、待っていましたが来ません。
普通列車で我慢。
Phimg_1795
暑さに負けて撤収です。
真下から見るとこんな感じになっています。
奥側が上り線の橋梁で完成から100年近く経っています。Phimg_1800

やっと『てんえい商工祭』会場へ到着です。
餅撒きのイベントなんかも有るんですね。
Php7161152
花火打上方面です。
この日、栃木県境方面にはcloudが、竜巻注意報が出ました。
Php7161155
打上用筒が見えます。
Phimg_1802_2
この日は月齢3のmoon3が、右上に見えていました。
Phimg_1808
午後7時30分から15分の打上。
Phimg_1862
煙分補給完了coldsweats01

花火の写真は、『信夫の郷にて(花火別館)』 にアップしておきます。
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年7月14日 (土)

いわきへGO!

昨日は、いわき市まで行ってきました。
今回は、基本的に国道349号と国道49号を利用しました。
二本松市東和のアジサイロードの紫陽花は、まだ何とか見れましたhappy01
Php7121089
船引町から小野町へ向かう途中、国道349号沿いでは、この時期こんな葉っぱ▼を見ることが出来ます。
何の葉っぱか判りますか?。
Php7131093
答えは、smokingの葉っぱです。昔に比べたら大分少なくなったようです。

いわきへ向かった一番の目的は、コレを購入するためです。
Php7131118
どこで買っても当たらないんだけどネcoldsweats01

いわき市小名浜港近くに出来たモールへも寄ってみました。
Php7131103
モールのデッキからは、水族館(アクアマリンふくしま)や観光物産館(いわき ら・ら・ミュウ)へも行けるようになっています。
津波被害を少なくするため、1階は駐車場で店舗は2階以上となっているそうです。
Php7131099
この日は、モヤ?なのか霞んでいました。
Php7131105
帰路の途中で立ち寄ったのは、『いわき市海竜の里センター』
Php7131109
フタバスズキリュウやいわきクジラなど、貴重な化石が発掘された大久川沿いにある、化石や石炭産業の遺物を展示したり、大観覧車等の遊具もある場所です。
スタンプラリーのスタンプを押印して帰ります。Php7131111
国道6号を北上します。
いまだに帰還困難区域に指定されている区間を通過します。(2輪車や徒歩での通過は出来ません)
結構高い値のエリアが残っています。
Php7131115
往復270㎞以上走りました、福島県は広いです。
夜は焼き肉を食べたくて、久しぶりに××太郎に行っちゃいました(笑)。Php7121084

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2018年6月18日 (月)

会津へ(只見線)

日本はどこで地震が起きても不思議ではない場所なんですね。
あんなに高いブロック塀が学校施設に残っているなんて、信じられないです。

17日(日)の話です。
こんなポスターを見たから?では無いですが、暇が出来たので会津へ行ってみました。
Panf20180618_15325873
このポスターの撮影場所は、猪苗代の達沢不動滝。
今回は時間の都合で立寄りませんでしたが、また行ってみたいです。(以前の記事はこちら

この日、相方が友人達と浦安へ遊びに行くため福島駅まで送っ行ったので、そのまま会津へ向かいました。
早朝のため?土湯峠は霧の中。
Php6170901
頂上付近は霧の上??
Php6170902
猪苗代町から会津若松市へ向か途中にある磐梯町。
ここに有名cameraの会津工場が有るんですよね。Php6170904
磐梯ふるさとの森公園近くに、(株)シグマの唯一の生産工場(会津工場)が有るんですよね。
地図で上から見ると大きな工場なんですね。

今回初めに向かったのは、会津盆地の南西部にある会津美里町
Php6170906
その山の上にある蓋沼(ふたぬま)森林公園へ
熊注意の看板が不気味です。
Php6170910
ここからの眺めが最高なんです。
Php6170908
現在、会津川口駅~只見駅間が不通となっている只見線。
先日、再開のための工事が始まりました。
▼写真で、右上から右下へ延びている直線が只見線(会津本郷駅→会津高田駅)の線路です。
Phimg_1106
▼右下にある、会津高田駅を出発する、下り会津川口駅行425D普通列車(会津高田駅8時1分発)
Phimg_1110
オラのcameraとレンズでは、これが限界。
この場所でオラが列車を撮影するのは・・・・coldsweats01
Phimg_1113_2
▼会津磐梯山、恥ずかしいのかチョットだけ頭を出してくれました。
Phimg_1122
▼40分程待って、上り会津若松駅行424D普通列車(会津高田駅着8時41分)がやってきました。
Phimg_1130
 
Phimg_1134
trainが、会津高田駅を出発して行きます。列車まで直線距離で4㎞程有るようです。Phimg_1142
この後、列車がやって来るのは2時間後なので、山を降りて会津高田の伊佐須美神社で開催されているあやめ祭りを観覧後(観覧記は後日アップします)移動します。

移動の途中で、国道49号線近くにある只見線の会津坂下(あいづばんげ)駅に立寄ってみました。
Phimg_1171_2
駅前には、地元出身の歌手春日八郎さんの銅像が立っていました。Phimg_1167
この駅は交換設備があります。
▼会津若松駅方面
Phimg_1170
▼只見駅方面
Phimg_1169
さあ、国道49号を新潟駅方面へ向かいます。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2018年6月 8日 (金)

蔵王お釜へ

こんにゃく番所でお腹を満たした後に向かったのは、蔵王温泉。
Php6040839
蔵王温泉の一番奥付近にあるのが、『蔵王温泉大露天風呂』
この階段を降りた所にあるんですが、カメラ禁止なのでfootはありません。
(ちなみに洗い場はありません)
Php6040841
野趣溢れる風情はHPで見て下さい。(蔵王温泉大露天風呂はこちら

驚いたことに義兄は蔵王お釜の近くまでは来たことがあるけど、悪天候でお釜が見えないとのことで立ち寄らずに帰ったことがあるだけで、見たことが無いって!!
ということで、蔵王お釜に立ち寄って帰ることにしました。
この日はこの天気sun、絶対にお釜は見えるはず(笑)
 
蔵王エコーラインを宮城方面へ向かいます。
Php6040847
蔵王山頂付近は、また登場の七ヶ宿町なんです。
七ヶ宿町って、福島県境から蔵王山頂まで山・山・山だけど広~~いんだ(笑)。
Php6040848
お釜が綺麗に見えました。
下界に比べて、10℃近く低い気温にビックリです。
Php6040854
近くまで行ってみます。
Php6040859
エコーラインを宮城県遠刈田町へ降りて行くと、沿道にはまだ雪が残っていました。!
Php6040862
こまくさ展望台からお釜方面を見ると、不動の滝が見えます。
この滝は、お釜と呼ばれる火口湖を源水とするこの付近では大きな滝です。
Php6040863
仙台方面も見ることが出来ます。
オラは、この先へ進むことが出来ませんでした(笑)。
Php6040864

午後5時過ぎには帰宅、夕方の胡瓜の収穫には間に合いました。(ホッ)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年6月 7日 (木)

こんにゃく番所

今日の最高気温は32.6℃の福島市内。
暑いアツイ・・・・
今年は梅雨は無いのかな?

義兄から「仕事が一段落したので、どこかに出かけない?」と言われたので、以前から行ってみたと言われていた、山形県上山市にある『こんにゃく番所』へ行くことに。
天候不順だと、ハウスの開閉が必要なので出かけられないので(雨が降るとハウスを閉め、晴れたら開ける作業が必要)、快晴で降水確率0%の月曜日に行ってきました。

我が家からだと、国道13号栗子峠越えで上山市へ向かった方が近いし楽なのですが、義兄宅からだと、国見町から県道46号、旧羽州街道小坂峠を越えた方が距離的に近いので、今回はこちらを行ってみました。
Map20180604_2
国見ICを横に見て、クネクネ道の急坂(七ヶ宿街道)を登ると宮城県白石市小原地区に入ります。
Php6040817
さらに、国道113号を山形県方面へ向かうと、宮城県七ヶ宿(しちがしゅく)町へ入ります。
Php6040819
県境を越え、山形県高畠町二井宿へ入って県道268号を上山市方面へ向かいます。
Php6040821
楢下宿(ならげじゅく)へ入ると、こんな白壁が見えてきます。
Php6040822
ここが、丹野こんにゃく番所です。
この建物は新しいようですが、楢下宿には羽州街道の宿場町だった名残を見ることが出来ます。
Php6040824
こちらのコースメニューは1000円代~4000円代まで6種類ありますが、今回注文したのは1620円(税込)のコースです。
Php6040836
お茶受け?
Php6040825
左奥から時計廻りに、前菜5種、煮物、先付、酢の物
Php6040828
前菜を再度
Php6040829
揚げ物(ホタテ風味は絶品でした)
Php6040833
造り
Php6040834
食事は蕎麦と粥から選べます。
私は山菜蕎麦
Php6040837
相方は鰊蕎麦
Php6040838
サービス(試供品)のかぼちゃ蒟蒻のマヨネーズ和え
Php6040827
食後には、山形名物玉こんにゃくがサービスされます。
義兄夫婦も満足してもらえました。
丹野こんにゃく番所のHPはコチラ

(つづく)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧