花火

2017年6月16日 (金)

落選

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8月26日(土)開催される、全国花火競技大会(大曲の花火)の観覧席券の抽選結果が今日発表されました。
残念ながら落選でしたcrying
共同戦線で申し込みした甥っ子も落選。

今後、観覧席を確保する方法としては
 (1)大仙市の大曲商工会議所での直接販売(抽選)(7月2日開催)に行く
 (2)2次販売
 (3)ネットオークション

夏の大曲の花火の観覧席確保は、ほんと難しいです。

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2017年6月 5日 (月)

ふくしまミュージック花火2017

6月3日(土)ふくしまミュージック花火2017が開催されました。
会場は、吾妻山の麓にある『あづま球場』
市内中心部から約20分、打上直前に現地到着。
福島市街地の灯りが遠くに見える場所です。
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前回(2015年)開催された時(その時の様子はこちら)は山側から撮影しましたが、今回は開始時間ギリギリの出勤なので、丁度車を停めることが出来た市街地側(下記地図の矢印部分)から撮影しました。
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有料観覧席は、あづま球場のスタンド席になるんですが6000円~、三脚持ち込み可能な席は1万円sign03
先日東京お台場でもセレブな花火大会が開催されましたが、そこまでyenを払っても見たい花火なら払うかもしれませんが・・・・・coldsweats01
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近畿日本ツーリスト関連企業等が、福島復興支援のためにツアーなどを組んで実施しているのであまり言えないけど・・・ネ。
花火を見て、市内のspaに泊ってもらえたら嬉しいです。
開催直前でも有料席販売していたけど、大丈夫だったのかな?
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4月末に観覧し、記事をアップした『大曲の花火(春)』は入場料千円で間近で見れましたからね。

詳細は『信夫の郷にて(花火別館)』でご覧ください。

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2017年5月 7日 (日)

青森・秋田 花火・桜・鉄の旅(完) 角館・大曲へ再び

ホテルで無料の朝食を食べた後、午前8時45分角館へ向かってGO!。
途中で愛車に朝食を与え、国道46号に入ります。
すぐに、「道の駅協和」が現れます。
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この日、桜まつりが開催されており、道の駅の廻りは桜が満開でした。
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午前10時前、角館へ到着。有料駐車場(500円)に停めて散策へ出かけます。
釣り人多数、何を釣っているのかな?
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午前中から雨の予報でしたが、何とかもっています。
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高校生なのかな?
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桧木内川沿いのソメイヨシノは満開でした。
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セブンの建物も街中に融けこんでいます。
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武家屋敷通りのシダレザクラは、ちょっぴり葉っぱが出てきた感じです。
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ここで、またまた有名なdogに出会いました。
現在は、BSジャパンで放送されている「まさはる君行く」の収録をしていたようです。
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樺細工伝承館前も人・人・人
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伝承館内のピンクが強いシダレザクラを撮影していたらrainが・・・
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天気予報が雨だったので、皆さん傘の準備は万端だったようです。
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雨も降ってきたので、散策を切り上げ、車で近くにある日帰り温泉施設へ。
劇団わらび座を中心とした秋田芸術村。
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その中にある温泉ゆぽぽ
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650円で利用できる日帰り温泉施設です。
日本庭園を眺めながら、ゆったり出来る温泉でした。混んでいたので写真はありません。
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ロビーに貼ってあるポスターvirgoが気になりました、秋田県内のあちこちで見かけました。
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温泉施設ゆぽぽでも食事は出来るのですが、まだお腹が空かないので、大曲へ向かいます。
国道105号沿いにある、「道の駅なかせん
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道の駅に併設されている農家レストランで「元気な肉定食(920円税込)」
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道の駅のウラを流れる川端の桜も満開でした。
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午後3時前、昨日と同じ大曲市民会館の駐車場へ車を停めましたが、前日と違って午後4時前には満車となりました。
以前として雨が降っているので車中で待機。
午後6時を過ぎると雨も止んだので、打上会場へ向かいます。
前日と違って人が多かったです。
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19時予定通りに打上開始。
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残念ながら風が弱いのと、雨が上がったあと暖かくなったため?、霧・靄?が出て花火打上の条件としては最悪に。
レンズをフキフキしながらの撮影です。
おまけで2尺玉も上がったのですが、煙の中でまともに見ることが出来なかったのが残念でした。
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2017年 大曲の花火~春の章~4月29日分 の写真を別館にアップしています。
  できたら、 『信夫の郷にて(花火別館)』  へお立ち寄り下さい。

21時 予定より30分以上遅れて打ち止めになりました。
21時40分 大曲ICから秋田自動車道へ
翌0時30分 国見ICで東北自動車道を降り、自宅へ。

 総走行キロ 1212.3㎞  燃費 13.6㎞/L
の旅でした。

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2017年5月 6日 (土)

青森・秋田 花火・桜・鉄の旅(6) 大曲へ

4月28日国道101号を南下。
秋田県に入ってすぐに現れるのが 「道の駅 はちもり
秋田音頭で歌われる「はちもり ハタハタ」の八森町(現在の八峰町)です。
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小さな道の駅です。
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さらに国道101号を南下して、同じ八峰町にある「道の駅みねはま
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なぜ、ポンポコなんだろう?
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遅い昼食時になっていたので、ここで地元野菜たっぷりのハヤシライス(800円)を頂きました。
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能代市を抜け、大潟村へ。
道の駅 おおがた」で休憩
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大きな産直市場があります。
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大潟村へ立ち寄ったのは、以前訪ねて感激した「桜と菜の花ロード」を訪ねるためです。
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延長11㎞にわたって、3000本の桜(ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ベニヤマザクラなど)と菜の花を植えたそうです。
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青空の下、桜の下、車を走らせると爽快な気分になります。
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11㎞ものほぼ直線の道路があるのも、干拓地だから出来ることなんでしょうね。
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大潟村へ通じている道?橋?から見る風景は海を渡っているようです。
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国道7号と合流し、南下。秋田自動車道昭和男鹿半島IC近くにある『道の駅 しょうわ』に立ち寄り。
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秋田県花き種苗センターを併設する道の駅だそうで、初めての訪問です。
沢山のお花が並んでいました。
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国道7号で秋田市へ入ってしまうと渋滞しそうだったので、ナビに任せて裏道(なのか?県道41号)で秋田南IC近くにあるビジネスホテルへ。

今日の宿泊場所(ホテル秋田御所野)へ16時30分にチェックイン。
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ここは全室ツイン(ダブルベット+シングルベット)で、1人利用だと5000円、2人8000円、3人なら9000円(税別)と1部屋の利用人数が多くなるとお得になるシステム。
トイレとバスが別なってるし、無料朝食付き、全室禁煙なので禁煙者にとっては快適なホテルでした。
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しかも、宿泊エリアへ入るのもカードキーを使って入るので、チェックイン後は夜間でも出入り自由。
(と言っても、インター傍なので廻りにはコンビニもありませんでした)
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大曲まで40数キロとちょっと遠いですが、コスパ的に大満足のホテルでした。
ホテルに荷物を置いて大曲へ向かいます。
無料駐車場の大曲市民会館へ車を停めることが出来ました。
近くのスーパーで夜飯を購入して、花火会場の雄物川へ向かいます。
夏に比べたら、はるかに少ない人出なので、歩くのも楽です。
大曲農業高校の桜とモクレン?が綺麗でした。
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会場入口で1000円を払って、有料自由席へ。
広~~い会場、筒場を確認してカメラの準備です。
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午後7時 打上開始です。
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19時50分 打上数7000発の花火大会もアッという間に終了しちゃいました。
日が沈むと、やはり秋田、冬仕度で観覧しましたが寒かったです。
国道13号を利用してホテルまで戻りました。
車中泊とは違い、広~いベットで朝までぐっすり眠ることが出来ました。

大曲の花火~春の章~ 4月28日分の詳細は別館で紹介中です。
  信夫の郷にて(花火別館)はこちら
(つづく)

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2017年5月 1日 (月)

青森・秋田 花火・桜・鉄の旅(1) 弘前公園の1

4月27日 弘前城にある弘前公園。
車を停めた弘前市役所から一番近い、追手門から中に入ります。
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撮影時間は朝7時40分 写真には写っていませんが通学のため高校生bicycleが集団で通過していきました。
城内を通過すると近道になるんでしょうね!
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弘前城跡には、朱塗りの橋が数か所あり、撮影ポイントになっています。
杉の大橋と桜。
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未申槍と桜と岩木山
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本丸へ続く下乗橋と桜
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テレビなどで報道されて皆さんご存知かと思われますが、弘前城石垣修理工事の関係で天守が曳屋されました。
本来、朱塗りの下乗橋の先に天守があったのでが、現在はその奥に少しだけ見えています。
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内濠も埋め立てられていました。
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ここから先、本丸エリアは有料(310円)エリアとなります。
枝垂れ桜の正面に、曳屋された天守が、この時期しか見ることが出来ないです
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天守が載っていた台座も見ることが出来ます。
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そして、仮設で作られた展望デッキから、天守・岩木山・桜を眺めることができます。
この風景も今だけ。
仮置き場で、天守に登ることも出来ます。
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江戸時代からの現存天守12ヶ所のうち、東日本唯一の弘前城。
国重要文化財に指定されています。
城を曳屋して石垣を修理するなって珍しい工事を見ることが出来て良かったです。
(つづく)

2017年 大曲の花火~春の章~4月28日分 の写真を別館にアップしました。
   よろしかったら 『信夫の郷にて(花火別館)』 へお立ち寄りください。

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2017年4月30日 (日)

青森・秋田 花火・桜・鉄の旅(序)

皆さんGWはいかがお過ごしでしょうか?
以前紹介しましたが4月25日~29日、秋田県大仙市大曲で国際花火シンポジム「大曲の花火~春の章~」が開催されました。
全部を見るのは厳しいので28日・29日の2日間だけ見ることにし、さらに桜の開花状況を見ながら旅の工程を決めて旅してきました。

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(2017年4月29日撮影 大曲の花火~春の章~)

青森県弘前市で開催されている「弘前さくら祭り」が丁度満開とのことでGO!。
4月26日(水)夕方用事を済ませてから午後9時自宅を出発、東北自動車道を北上し、岩手県岩手山サービスエリアで車中泊。
4月27日(木)午前5時起床 雪を抱いた岩手山が綺麗に見えました。
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早朝の高速道路を走るのは久しぶり、気持良かったです。
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東北自動車道 大鰐弘前ICを降りると、岩木山が見えてきます。
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午前7時30分 下写真左側に写っている弘前市役所隣にある立体駐車場へすんなり駐車できました。
私が出る頃には満車状態だったので、やはり早めに到着しないと駐車は厳しいんだよね。
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お堀の桜も満開だし、一部花筏になっていました。
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2013年5月3日訪問以来、4年振りです。
前回は、寒い春で5月に入ってもやっと開花した状態だったので、満開の弘前公園に出会えるのは久しぶりです。
写真も沢山撮ったので整理が進みません、出来るだけ早めに続きをアップしたいと思います。

有名なdogの家から見える、こんな風景なども紹介したいと思っていますcoldsweats01
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(つづく)

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2017年4月16日 (日)

本宮市春まつり&花火大会

去年までは『しらさわ桜まつり』として開催されていた?はず。
今年は『本宮市春まつり』となったようです。
開催場所は同じで、白沢公民館・白沢総合支所周辺でした。
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午後5時半過ぎに到着、一番近い駐車場に車を停めることが出来ました。
会場では、出店やイベントが開催されていました。
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桜はまだ3分咲き程度とチョッピリ残念
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打上最大4号ですが、近くで上がるので大きく感じます。
この時期、桜と一緒に花火を撮影できるのは、有難いです。
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帰りに「道の駅安達」下り線敷地内にある『万燈桜』が満開でライトアップされていたので撮影して帰りました。
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花火の写真は、別館『信夫の郷にて(花火別館)』 で公開していますので、お立ちよりください。

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2017年3月14日 (火)

偕楽園 夜梅祭2017(3)

予想以上の人出にビックリ。
梅林のライトアップも綺麗ですが、三脚を立てる余裕は無いのでcamera手持ちでの撮影です。
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偕楽園内の孟宗竹を使用した竹ドーム&キャンドルアートが綺麗でした。
この位置からだと、花火がドーム横に上がるんですが、すでに三脚が一杯で入る余地なし。
(もっと早く場所とりに来ればいいのですが、寒い中待つのは苦手なんですcoldsweats01
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花火が入らない場所は三脚を立てられるので、パチリ。
好文堂にライトアップもバッチリ。
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梅林のライトアップとのコラボもパチリ。
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日中に確認した、花火打上場所が見通せる場所を確保して三脚を立てました。
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花火打上時間は10分弱で終了、21時には偕楽園をあとにして駐車場へ。
千波湖南側の道路は大渋滞、脱出に時間がかかると思いましたが、意外と早く水戸市内を脱出できました。
国道6号を北上、日立南太田ICから高速道路へ、帰宅は翌日0時15分。
往復400㎞のドライブでした。


花火の様子、キャンドルアートやライトアップされた梅林の様子は『信夫の郷にて(花火別館)』をご覧ください。

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2017年3月13日 (月)

偕楽園 夜梅祭2017(2)

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夜梅祭、エンディング花火の詳細は『信夫の郷にて(花火別館)』で公開しています。
まだご覧になっていない方は、是非お立ち寄りください。

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偕楽園は何故か?無料なんです。(一部、好文亭のみ有料)
入ってすぐに、水戸の梅大使さんが出迎えてくれましたcoldsweats01
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3月上旬が見頃だったようで、花の数はチョッピリ少ない感じでした。
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紅梅が少ないのが残念です。
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大きな紅梅を見っけ
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見晴台から常磐線を挟んだ向かい側にある、田鶴鳴梅林。
梅林は上から見た方が綺麗に見えるかも?
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そんな田鶴鳴梅林から偕楽園をパチリ。
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その梅林の向こうに打上の準備をしている人達が。
車の左横に打ち上げ筒も見えます。
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夕飯用の花見弁当を買って駐車場へ戻り、暗くなるのを待ちます。
千波湖の反対側にある偕楽園、ライトアップされた好文亭、灯りの灯った提灯などが見えてきました。
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打上1時間前になったので、再度偕楽園へ向かいます。
(つづく)

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2017年3月12日 (日)

偕楽園 夜梅祭2017(1)

昨日3月11日は、茨城県水戸市の偕楽園へ行ってきました。
金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園といわれている偕楽園(かいらくえん)で開催されている梅祭りへ。
この日の夜には『夜梅祭2017』として梅林のライトアップ、キャンドルアート等とともに、全国屈指の地元花火師、野村さんの花火が上がるんです。
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花火の詳しい内容は『信夫の郷(花火別館)』をご覧ください。

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午前8時自宅を出発。
国道4号を南下、須賀川市から国道118号で水戸へ向かいます。
途中福島県内の道の駅などで『ふくしま道の駅スタンプラリー』『花の王国ふくしまキビタン スタンプラリー』のスタンプを集めながら進みます。
午前11時40分 茨城県大子町へ入りました。
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▼道の駅 『奥久慈だいご』で休憩、ここには温泉施設があります。
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さらに国道118号を南下
▼常陸大宮市に昨年3月に開設された『道の駅 常陸大宮 ~かわプラザ~』でお昼をいただくことにしました。
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久慈川を眺めながら食事をとることが出来ます。
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相方は、ローズポークのカツ丼(800円込)
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私は、地野菜とぶな豚ソティー トマト風味(1200円込)
豚肉以上に美味しかったのが一緒にソティーされた肉厚の椎茸です。
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他にも、フードコートがあったり駐車場も広いし、goodな道の駅です。

14時30分 千波湖横の駐車場へ駐車することができました。
水戸市内も全く渋滞もなく、到着してビックリしました。
千波湖の向こう側に見えるのが偕楽園ですが、やはり見頃は過ぎているのか、白さが余り感じません。
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この日は風が強く波が立っていましたが、コクチョウは優雅に遊んでいました。
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千波公園にある黄門様の銅像下では、黄門さま一向に仮装したボランティアさんと写真が撮れるようです。
昔撮ってもらったな。
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偕楽園の下には常磐線が走っており、下り線側には臨時の偕楽園駅があります。
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さて偕楽園へ入りましょう。
(つづく)

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