映画・テレビ

2017年9月 7日 (木)

『関ヶ原』を通過 滋賀県へ

『バーチャル日本一周歩こうかい』
岐阜県の関ヶ原を越えて、13都県目の滋賀県に入りました。
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今年の8月、リアル滋賀県を訪問したばかりです。
その時の彦根城です。 
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先日、映画『関ヶ原』を見てきました。
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蒼々たる豪華出演者でした。
司馬遼太郎の原作を読んでいた分、期待が大きかったのですが、どうなんだろう?
合戦シーンにお金はかかっているんだろうな!とは感じましたがcoldsweats01
特に私の聴力が低下しているのか?、早口なのか?音声が低いのか?セリフが聞き取りにくかったです。
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(彦根城で開催されていた映画関ヶ原の特別展)

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2017年3月28日 (火)

映画『この世界の片隅に』

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第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描かれたアニメーションです。

ブログ友のキハ58さんの観覧記を見て、見に行っちゃいました。

福島市内には、イオンシネマ(7スクリーン)とフォーラム福島(6スクリーン)がありますが、今回はフォーラム福島での上映です。
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フオーラムは、主に東北地方7都市で市民の出資を集めて開館する、珍しい形の設立形態で運営されている映画館です。

信夫の郷にて(花火別館)に『思い出の花火(4)』(大曲の昼花火)をアップしましたので、そちらもご覧下さい。▼▼▼
http://fukuozisan.blog.fc2.com/

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2017年3月 8日 (水)

映画「サバイバルファミリー」

3月11日で東日本大震災から6年。
気になっていた映画を見てきました。

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原因不明で電気が使えなくなった地球で、廃墟寸前になった東京から脱出した一家の奮闘をコミカルに描いた映画です。
あたりまえのように電化製品に囲まれて生活している私達に考えさせられました。
車が走れない中で蒸気機関車が活躍するって、突っ込みたいところもあったけど、笑わせてもらいました。

映画終了時が昼時だったので、昼は同じ建物内にある からあげ味工房の「タルタル南蛮ディッシュ」(500円税込)
映画の半券提示で50円割引になるのでお得です。
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外に出ても、私にとっては楽しいtrain場所です。
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チョッピリ遠回りして歩いて帰りました。
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電気が止まったら、水道も出なくなり(マンションや高台はすぐに出なくなります)トイレも使えなくなります。
我が家は市役所近くにあったので?幸いにも停電にはなりませんでしたが、ネット環境や携帯電話が復旧するまでには1週間程かかりました。
この時期になると2011年3月の自分のブログを読み返し、戒めとしています。

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://fuku-ozisan.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/index.html

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2017年2月21日 (火)

キセキ -あの日のソビトー

『キセキ -あの日のソビト-』 を観てきました。

『夢を諦めきれないが、親の期待に応えたいという弟の思いを受けた兄は、弟と仲間の為にある秘策を考え出す』
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メンバーが歯科医師で顔だしを一切しないという異色のグループ『GReeeeN』の代表曲『キセキ』の誕生秘話を描いた映画です。
チョッピリ学生時代に戻った気分になりました。

いつもの立体駐車場がある建物内の映画館で見てきました。
丁度、秋田新幹線が通過していきました。
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『GReeeeN』が学んだ学校は、福島県郡山市にあります。
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そして、郡山駅の西口駅前には
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『緑の扉』のモニュメントやメンバーの手形、足形などが設置してあります。
郡山駅在来線の発車メロディはGReeeeN『扉』が使われているそうです。
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2016年11月10日 (木)

文化の秋(4) オケ老人

またまた試写会に当たりました。
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ひょんなことから老人だらけのアマチュアオーケストラの指揮を任された高校教師の奮闘を描いた人間ドラマ。
「ちょんまげぷりん」の作家・荒木源による同名小説を、「ぱいかじ南海作戦」の細川徹監督が映画化。
梅が岡高校に赴任してきたばかりの数学教師・千鶴。学生時代からオーケストラでバイオリンを弾いていた彼女は、地元の文化会館で聴いたアマチュアオーケストラの演奏に感銘を受け、入団を決意する。
ところがこの町にはアマチュアオーケストラが2つ存在し、千鶴は誤って老人ばかりの素人オーケストラ「梅が岡交響楽団」に入ってしまう。若者の入団を喜ぶ老人たちを前に勘違いだと言い出せなくなった彼女は、成りゆきから指揮者をつとめるハメになる・・・・。

映画の舞台となった『梅ヶ丘』の街並みが何度か登場するんですがflairsign03
渡良瀬川を含む足利市に似ていると思ったら、ビンゴでした。
ロケの多くが足利市で行われたとのことでした。

全編にわたって笑いが散りばめられ、そしてweepも有りと楽しい映画です。11月11日全国公開になります。

前日分と当記事へのコメントに対するお返事は、遅れますのでご了承ください。

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2016年11月 4日 (金)

文化の秋(3) 映画『ボクの妻と結婚してください。』

今年何度目の試写会当選でしょうhappy01。3回に2回くらいは当選しているかな?
イオ○シネマさん、感謝しています。
先週開催された試写会で観てきましたweep、11月5日全国上映になります。
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樋口卓治氏の小説。2012年11月に刊行された単行本が原作。
『バラエティ番組の放送作家の三村修治は、「楽しい」ことを追及して仕事一筋でやってきたが、余命が6か月と宣告されてしまう。残される家族を支えてくれる人を探すことを最後の企画として立案し、妻に替わって再婚相手を探すこととなる。信頼できる仲間の手を借りながら、妻の再婚相手を探すため、三村は奔走する。』
既に舞台やテレビドラマ化されていたんですねsign01


先日、吾妻山の初冠雪の写真をアップしましたが、あの時は吾妻小富士の雪は見えませんでした。
今朝、起きたら吾妻小富士が真っ白。
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早速、近くまで行ってみました。雲はありますが何とか頂上は見えました。
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場所を移動している間に雲が・・・
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山の天気は変わりやすいといいますが、10分位の間に激変します。
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さらに移動していると雲が晴れて、maplesnowのコラボを撮影できました。
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2016年10月22日 (土)

君の名は。

いまさらですが・・・・

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社会現象にもなっている映画「君の名は。」を見てきました。
「君の名は。」「シン・ゴジラ」が好調で、東宝の業績予想が大幅に上方修正されたとか。
上映開始から2ヶ月経っても、一番大きなスクリーンで1日6回も上映されていますsign03
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綺麗な映像でした。

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2016年7月15日 (金)

映画 ルドルフとイッパイアッテナ

8月6日公開の映画『ルドルフとイッパイアッテナ(2D)』の試写会へ行ってきました。
相方が映画を見に行く度に試写会への申し込みをしていたら当たりました。

1987年の刊行以来、多くの子どもたちに親しまれてきた名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」をアニメーションで映画化されたものです。
大好きな飼い主と離ればなれになってしまった黒猫ルドルフは、長距離トラックの中に迷い込んで大都会・東京にたどり着く。
そこでルドルフは大きなボス猫イッパイアッテナと出会い、一緒にノラ猫として暮らしはじめる。ところが、イッパイアッテナには思いがけない秘密があった。
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「ポケットモンスター」シリーズの湯山邦彦と「スシニンジャ」の榊原幹典が共同監督。
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大人が見ても十分に楽しめる映画でした。
猫好きvirgoさん、必見ですよ。

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2016年7月 7日 (木)

映画『64(ロクヨン)』後編

今日マンションの玄関を出ようとしたら、幼稚園帰りの子供が七夕飾りを持ちながら帰ってきました。
今日はcloud空で、天の川は無理のようです。

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64(前編)は4月に開催された試写会に当選し、無料で観覧したロクヨン。
後編を見てきました。前篇を見てから時間が経ってストーリーが?になっていた部分がありましたが、見ている間に思い出しました。

朝一の上映時間の、最初に着席したので記念?にパチリ。
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現在の映画館の椅子は、長時間座っていても疲れないですよね。

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2016年5月31日 (火)

映画『殿、利息でござる』

SLの話が続いたので、公開されて2週間以上たってしまった映画の話を・・・

本題に入る前に告知をcoldsweats01
NHKで放送されている「ドキュメント72時間(金曜日 午後10時50分~)」
次回の6月3日放送は『ゆきゆきて 酷道439』です。
定点観測で有名なドキュメント72時間が、酷道を扱うことにびっくりポンです。coldsweats01
国道439号は徳島県徳島市から高知県四万十市に至る国道ですが、酷道としては有名な路線のようです。
私は四国に上陸したことがありませんので、もちろん走ったことは無いですが放送が楽しみです。
『酷道』は、一般国道のうち乗用車による通行が困難な、道幅が狭かったりする「酷(ひど)い状態の国道」を、「国道」の読み(こくどう)に引っ掛けて表現しています。

さて、本題です。
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阿部サダヲさんが時代劇としては初主演となる映画『殿、利息でござる』を見てきました。

「武士の家計簿」で知られる歴史家・磯田道史による評伝「無私の日本人」に収録されている一編「穀田屋十三郎」を映画化したものです。
物語の舞台となる仙台出身のフィギュアスケート選手・羽生結弦が、仙台藩の第7代藩主・伊達重村役で映画に初出演を果たしたことでも取り上げられていますが、映画を見た限りでは素人とは思えない演技でした。

江戸中期、財政難のため民衆に重税を課す仙台藩では、破産や夜逃げが相次いでいた。寂れ果てた宿場町の吉岡宿でも年貢の取り立てや労役で人々が困窮し、造り酒屋を営む穀田屋十三郎は、町の行く末を案じていた。そんなある日、十三郎は、町一番の知恵者である茶師・菅原屋篤平治から、藩に大金を貸し付けて利息を巻き上げるという、宿場復興のための秘策を打ち明けられる。計画が明るみになれば打ち首は免れないが、それでも十三郎と仲間たちは、町を守るために私財を投げ打ち、計画を進める。

物語は実話に基づいているそうで、吉岡宿は現在の宮城県大和町(たいわちょう)吉岡地区になり、穀田屋十三郎の子孫が現在でも酒の穀田屋を営んでいるそうです。

楽しい映画です、穀田屋十三郎のような政治家だらけなら、日本の将来は安泰なんだけどネ?

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