映画・テレビ

2018年9月20日 (木)

『半分、青い。』 わたらせ渓谷鐡鉄道 沢入駅

国道122号、日光市内から日足トンネル(2765m)を抜け
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しばらく車を走らせ、足尾町内のバイパスを抜けると『わたらせ渓谷鐡道』の線路が見えてきます。
本当は足尾町内も色々見たい所があったのですが、時間が無いので今回はスルーです。
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群馬県内に入って初めての駅に立寄るため、渡良瀬川を渡ります。
左側の青い屋根の先に駅があります。
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わたらせ渓谷鐡道 沢入(そうり)駅です。
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この駅舎を見てflairときた人は、朝ドラを見ている人ですねhappy01
今放送されている朝ドラ『半分、青い。』で主人公の故郷にある駅『夏虫駅』のロケ地が、ここ沢入駅なんです。
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岐阜県が故郷の設定なんですが、駅や鉄道関係のシーンはここで撮影されたとのこと。
そうそう、この跨線橋だ。
桐生駅方面をパチリ。
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律のプロポーズを鈴愛が断った跨線橋。
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跨線橋上から足尾方面をパチリ。
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この景色もtvに出てきたネ(笑)。
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時刻表を見たら、列車が行ったばかり。
仕方無いので次の駅に向かいました。

半分、青い。でこの駅が登場する動画を見つけたので貼っておきます。


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今日は彼岸の入り。
お墓参りに行ってきました。
我が家のお墓は、実家の地区の墓地なのでこんな風景の横にあります。
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2018年7月 9日 (月)

映画『ゆずりは』

先日、映画『家族はつらいよ3』を見た時に流れた予告編を見て、是非見てみたいと思った映画を見てきました。
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ものまねタレントのコロッケさんが本名の滝川広志名義で葬儀社のベテラン社員を演じ、笑いやものまねを封印して挑んだヒューマンドラマ。
原作は、新谷亜貴子の同名小説。
題名の「ゆずりは」は、福島県以西に分布する常緑高木だそうで、春先に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれに譲るように落葉することから、親が子を育てて家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ、庭木に使われているそうです。

久しぶりに感動する映画を見ることが出来ました。ただ配給がメジャーでは無いようで上映映画館数が少ないようなのが残念です。

今日は最高気温35.4℃、久しぶりに夏空が戻ってきました。
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2018年7月 5日 (木)

映画『ペンギン・ハイウェイ』

8月17日全国ロードショーの『ペンギン・ハイウェイ』の試写会に行ってきました。
相方が試写会(ペア)への抽選に応募していたら、当選のハガキが来ました。
7月3日午後6時30分から東京の会場で開催された舞台挨拶が中継された後に上映されました。(全国40館で試写会が開催されたようです!)
舞台挨拶には、監督の他に声の出演者、蒼井優・北香那・西島秀俊・竹中直人さんが挨拶されました。
ネット中継でも、映画の舞台挨拶をライブで全部見たのは初めてで、それだけでもよかったです。
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「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」などで人気の作家、森見登美彦さんによる日本SF大賞を受賞した小説をアニメーション映画化したそうです。

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2018年6月17日 (日)

映画『終わった人』

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『舘 ひろし』さんが、この頃テレビに出てると思ったら、この映画の宣伝だったのですね。
相方が見たいというので、映画館に行ってきました。

映画を見ていたら脚本家『内館 牧子』さんが出演していて?
何故と思ったら、内館さんの同名小説が原作だったのですね(笑)。

定年後の過ごし方が大事ですね。

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2018年6月13日 (水)

妻よ薔薇のように 家族はつらいよ3

オラ映画(映画館で)見るのって、去年の9月以来のようで!coldsweats01

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平田家の人々が直面する大騒動をユーモアたっぷりに描いた山田洋次監督による喜劇作品シリーズ第3段。
どこの家でもありそうなエピソードを笑ってhappy01weepもチョッピリ。
夫として、チョッピリ考えさせられる映画でした。

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2017年9月 7日 (木)

『関ヶ原』を通過 滋賀県へ

『バーチャル日本一周歩こうかい』
岐阜県の関ヶ原を越えて、13都県目の滋賀県に入りました。
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今年の8月、リアル滋賀県を訪問したばかりです。
その時の彦根城です。 
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先日、映画『関ヶ原』を見てきました。
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蒼々たる豪華出演者でした。
司馬遼太郎の原作を読んでいた分、期待が大きかったのですが、どうなんだろう?
合戦シーンにお金はかかっているんだろうな!とは感じましたがcoldsweats01
特に私の聴力が低下しているのか?、早口なのか?音声が低いのか?セリフが聞き取りにくかったです。
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(彦根城で開催されていた映画関ヶ原の特別展)

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2017年3月28日 (火)

映画『この世界の片隅に』

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第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描かれたアニメーションです。

ブログ友のキハ58さんの観覧記を見て、見に行っちゃいました。

福島市内には、イオンシネマ(7スクリーン)とフォーラム福島(6スクリーン)がありますが、今回はフォーラム福島での上映です。
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フオーラムは、主に東北地方7都市で市民の出資を集めて開館する、珍しい形の設立形態で運営されている映画館です。

信夫の郷にて(花火別館)に『思い出の花火(4)』(大曲の昼花火)をアップしましたので、そちらもご覧下さい。▼▼▼
http://fukuozisan.blog.fc2.com/

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2017年3月 8日 (水)

映画「サバイバルファミリー」

3月11日で東日本大震災から6年。
気になっていた映画を見てきました。

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原因不明で電気が使えなくなった地球で、廃墟寸前になった東京から脱出した一家の奮闘をコミカルに描いた映画です。
あたりまえのように電化製品に囲まれて生活している私達に考えさせられました。
車が走れない中で蒸気機関車が活躍するって、突っ込みたいところもあったけど、笑わせてもらいました。

映画終了時が昼時だったので、昼は同じ建物内にある からあげ味工房の「タルタル南蛮ディッシュ」(500円税込)
映画の半券提示で50円割引になるのでお得です。
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外に出ても、私にとっては楽しいtrain場所です。
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チョッピリ遠回りして歩いて帰りました。
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電気が止まったら、水道も出なくなり(マンションや高台はすぐに出なくなります)トイレも使えなくなります。
我が家は市役所近くにあったので?幸いにも停電にはなりませんでしたが、ネット環境や携帯電話が復旧するまでには1週間程かかりました。
この時期になると2011年3月の自分のブログを読み返し、戒めとしています。

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://fuku-ozisan.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/index.html

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2017年2月21日 (火)

キセキ -あの日のソビトー

『キセキ -あの日のソビト-』 を観てきました。

『夢を諦めきれないが、親の期待に応えたいという弟の思いを受けた兄は、弟と仲間の為にある秘策を考え出す』
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メンバーが歯科医師で顔だしを一切しないという異色のグループ『GReeeeN』の代表曲『キセキ』の誕生秘話を描いた映画です。
チョッピリ学生時代に戻った気分になりました。

いつもの立体駐車場がある建物内の映画館で見てきました。
丁度、秋田新幹線が通過していきました。
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『GReeeeN』が学んだ学校は、福島県郡山市にあります。
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そして、郡山駅の西口駅前には
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『緑の扉』のモニュメントやメンバーの手形、足形などが設置してあります。
郡山駅在来線の発車メロディはGReeeeN『扉』が使われているそうです。
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2016年11月10日 (木)

文化の秋(4) オケ老人

またまた試写会に当たりました。
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ひょんなことから老人だらけのアマチュアオーケストラの指揮を任された高校教師の奮闘を描いた人間ドラマ。
「ちょんまげぷりん」の作家・荒木源による同名小説を、「ぱいかじ南海作戦」の細川徹監督が映画化。
梅が岡高校に赴任してきたばかりの数学教師・千鶴。学生時代からオーケストラでバイオリンを弾いていた彼女は、地元の文化会館で聴いたアマチュアオーケストラの演奏に感銘を受け、入団を決意する。
ところがこの町にはアマチュアオーケストラが2つ存在し、千鶴は誤って老人ばかりの素人オーケストラ「梅が岡交響楽団」に入ってしまう。若者の入団を喜ぶ老人たちを前に勘違いだと言い出せなくなった彼女は、成りゆきから指揮者をつとめるハメになる・・・・。

映画の舞台となった『梅ヶ丘』の街並みが何度か登場するんですがflairsign03
渡良瀬川を含む足利市に似ていると思ったら、ビンゴでした。
ロケの多くが足利市で行われたとのことでした。

全編にわたって笑いが散りばめられ、そしてweepも有りと楽しい映画です。11月11日全国公開になります。

前日分と当記事へのコメントに対するお返事は、遅れますのでご了承ください。

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