旅行・地域

2018年11月15日 (木)

千葉・茨城への旅(完) 大洗・ひたちなか

国道51号を鹿嶋市から北上、意外とスムーズに車を走らせることが出来たので、翌日に立寄る計画だった場所へ。
大洗にある『めんたいパーク』
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色々試食して、辛くないめんたいこを購入(笑)
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近くにある大洗のフェリーターミナルには、大きな船。
翌日には苫小牧へ到着出来るんだ!Phpb081020

大洗の海岸通りから、大洗水族館方面へ向かうと大きな鳥居があります。
以前から知ってはいましたが、気にもしなかったのです。
でも先日ブログ友のhさんが紹介されて有名な神社であることを知り、立寄ってみました。
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大洗磯前神社(おおあらい いそさきじんじゃ)
神社のホームページによると
『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が御降臨になりました。里人の一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」と託宣され、ここに当社が創建されました。翌天安元年8月には官社に列せられ、更に10月には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜の制では明神大社に明治18年4月には国幣中社に列されました。

御社殿はかつて永禄年間の兵乱によって悉く消失してしまいましたが、水戸藩2代藩主徳川光圀公が由緒深い名社の荒廃を嘆き元禄3年(1690)御造営の工を起し、3代綱篠公の享保15年(1730)に現在地に還座再興されました。社殿に施された彫刻とともに江戸初期の建築様式を今に伝えており、県指定の文化財です。

▼拝殿
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▼隋神門の奥には海が見えています。

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▼御朱印もいただきました。
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大御降臨の地を神磯(かみいそ)といい、海上の岩の上に鳥居が立っているとのこと。
海岸沿いの駐車場に車を停め、海岸に降りてみたら。
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徳川光圀公が当神社を参拝の折に、此の景観を称え、

あらいその岩にくだけて散る月を
     一つになしてかへる月かな


と詠まれたそうです。
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海が荒れており、波しぶきが凄かったです。
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この日予約したのは、『かんぽの宿大洗(ホテルHPはこちら)』
▼部屋から見える風景
那珂川に架かる海門橋の先は、那珂湊。Phpb081052
▼夕食の一部
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全部撮ってませんでしたcoldsweats01
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翌朝起きたらrain
前日に、この日廻る予定だった所を訪ねて正解でした。
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朝食はバイキング。盛りかたヘタ・・・(笑)
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那珂湊おさかな市場を散策しながら、fishをお買いもの
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雨が結構降ってきたので、帰ることにしました。
飲み物を買うために立ち寄ったコンビニ、横に線路が(笑)
ブログ友hさんが、以前に紹介した場所(たぶん)
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丁度notes
ひたちなか海浜鉄道湊線のtrain(ミキ300形)がやってきました。
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折角なので終点、阿字ヶ浦駅へ寄ってみました。
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この先、ひたち海浜公園まで延伸が計画されているようですね。
頑張っていますね。
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廃車が留置きされているようです。
大分痛みが・・・キハ22形(222)と
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国鉄準急色のキハ2000形(2005)
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10時50分 日立南太田ICから常磐自動車道に入り、帰宅しました。

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2018年11月14日 (水)

千葉・茨城への旅(3) 潮来・鹿島

茨城県に入って立ち寄ったのが、ここ。
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「加藤洲十二橋めぐり」を楽しみました。
加藤洲地区は、千葉県と茨城県境を流れる常陸利根川の南岸に位置し、地区内を流れる川の両側に並び民家をつなぐように12本の橋がかかっている場所です。
こんな船で
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常陸利根川を渡り、一旦水門の中に入り、水の高さを調整します。
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東日本大震災の影響で水路の底が隆起した場所があるとかで、船底を擦りながら進む場所がありました。
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40分程の遊覧を楽しむことができました。

ちょうど昼時だったので、「道の駅いたこ」でランチ
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道の駅では珍しい、カフェテリア方式のレストラン。Phpb080988

その後に向かったのは『鹿島神宮』
ここでも菊花展が開催されていました。
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▼楼門 日本三大楼門の一つと言われており、高さも大きさも立派です。
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▼拝殿・本殿
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▼長~い奥参道の先あるのは
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▼奥宮
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▼御手洗池 かつてはここで禊をしてからお参りしたとか、1日40万ℓ以上の湧水があり水底が見渡せる澄んだ池だそうです。
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鹿島神宮の御朱印は、以前に頂いていたの(以前の記事はこちら)で、今回はスルー。

国道51号を北上して、hotelへ向かいます。
(つづく)

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2018年11月13日 (火)

千葉・茨城への旅(2) 銚子・香取

成田から国道296号・国道126号を利用して向かったのは、犬吠崎。
思った以上に時間がかかり、ホテルに到着した時は、辺りは真っ暗。
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さっそく夕食です。
▼先付け
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▼秋刀魚とスルメ烏賊の魚汁鍋
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▼お造り五種盛り
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途中、いろいろ端折ってデザート
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spaは混雑していたので写真はありません。広い露天風呂がありましたが、風が強く寒かったので早々に退散しちゃいました。
風呂上がりに売店で、こんなのを買っちゃいました。
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翌朝、cloudで日の出を見ることが出来ませんでしたが、ちょっとだけsunが顔を出してくれました。
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朝食はバイキング・・・・食べ過ぎた。
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ホテルの駐車場から徒歩数分の場所にある、『犬吠崎灯台』へ
日本に5つしかない第1等レンズを使用した、第1等灯台だそうです。
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灯台の上に登ってみましたが、この日は風が強くて飛ばされそうでした。Phpb080933

ホテルから数分の場所にある、銚子電気鉄道線の犬吠崎駅へ
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trainを撮り損ねました(笑)。
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銚子電鉄名物のコレを購入
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銚子港や銚子駅近くにある醤油工場へ立寄った後、国道356号で香取市へ。
関東地方を中心に全国にある香取神社の総本社、香取神宮へお参り。
門前にお店が並んでいました。
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想像以上に大きな神社にビックリ。
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急坂の参道を登っていくと
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大きな本殿・拝殿がありました。
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御朱印も頂きました。
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ここでも菊花展が開催されていました。
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国道51号を北上、利根川を渡って茨城県に入ります。

(つづく)

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2018年11月12日 (月)

千葉・茨城への旅(1) 成田山新勝寺

義兄宅の農作業も一段落したので、恒例?となった旅行へ行ってきました。
今回は、千葉・茨城県辺りをウロウロです。

11月7日(水) 午前7時30分自宅を出発
途中で義兄夫婦をピックアップ
午前8時20分 相馬ICから常磐自動車道へ入り南下。
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常磐自動車道、いわきまでは片側1車線、スピードの遅い車が1台でも居るとストレスが溜まる走りとなります。
早く片側2車線への工事が完成してくれないかな。

11時35分 成田ICで降りて成田山新勝寺へ向かいます。
常磐自動車道、土浦より南を走るのは初めてです。Phpb070824
門前町の風情を残す表山道
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「うなぎ」専門店が多いですが、うなぎを食べるのは私だけなので、色々な定食を食べれるお店でランチ。
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さて、お参りしましょう。

▼総門 テレビや雑誌などでよく見かける総門ですが、2007年建立だったのですね。
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総門の先、右側にある池。亀の形をした石があり、亀が甲羅干しをしていました。
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▼仁王門 1831年再建の門で大きな提灯が目立ちます。
この門が有ることを今回初めて知りました。Phpb070851

広くて色々な施設がある成田山新勝寺、今回はお寺のHPに記載されていた、御朱印コースに沿って参拝して歩きます。

▼大本堂 1968年建立。ご本尊は不動明王
丁度御護摩祈祷が行われている大本堂内で御朱印を頂いていたら、相方が手招き?
何事かと思ったら、「御火加持(おひかじ)」といって大切な物(鞄や財布など)を御護摩の火にあてることで、お不動さまのご利益を頂けるとのことで、本堂内に入ってご利益を受けるように係の方に勧められたとのこと。
護摩祈祷をお願いした方だけが本堂内に入れるのかと思ったら、誰でも入っていいようです!。
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御朱印① 大本堂 不動明王の御朱印
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▼出世稲荷 大本堂に向かって左の方へ200m歩いた場所にある稲荷。商売繁盛、開運成就の御利益があると言われているそうです。
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御朱印② 出世稲荷 荼枳尼天(だきにてん)の御朱印
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境内では成田山菊花大会が開催されていました。
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▼釈迦堂 1858年建立の重要文化財。かつての本堂だそうで、大本堂建立の際に現在地に移されたそうです。
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御朱印③ 釈迦堂 釈迦如来の御朱印
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▼光明堂 釈迦堂から200m程歩いた大本堂の後ろにあります。
1701年に建立された重要文化財、釈迦堂の前の本堂だそうです。
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御朱印④ 光明堂 大日如来の御朱印
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▼醫王院(いおういん) 2017年に開基1080年祭記念事業として建立されたそうです。
薬師瑠璃光如来等が泰安されており、健康長寿と病気平癒の祈祷所だそうです。
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御朱印⑤ 醫王院 薬師如来の御朱印
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▼平和大塔 1984年に建立、真言密教の教えを象徴する塔だそうで、58mの高さがあるそうです。
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御朱印⑥ 平和大塔 不動明王の御朱印
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今回、初めて成田山をお参りするに当り調べたら、6ヶ所で御朱印を頂けることを知りビックリ。
昼食を含め3時間程成田山で過ごし、全てをお参りすることが出来て良かったです。

次に向かったのは、『空の駅 さくら館』
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ここは、成田空港の4,000m滑走路の北側にある公園で、成田空港に発着する飛行機を間近で見ることが出来るとのことで、立寄ってみました。
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この日は、風向きの関係で飛び立つ飛行機を見ることが出来ました。
3分間隔で発着するairplaneに感激です。
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さらに、すぐ隣には京成本線が走っており、京成の列車を間近で見ることも出来ますcoldsweats01
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時間が有ったら、何時間でも居れる場所ですが、そろそろhotelに向かわねばweep
国道296号を東へ。
(つづく)

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2018年11月 1日 (木)

紅葉をもとめて2018(2)

10月27日(土)、南会津郡下郷町にある『観音沼森林公園』の紅葉の様子です。

詳しくは、『信夫の郷にて(花火別館)』で紹介しています。

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雨が降ったり止んだり、生憎の天気でしたが多くのカメラマンや紅葉狩りのハイカーで賑わっていました。
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2018年10月31日 (水)

紅葉を求めて(1) & 吾妻山初冠雪

10月27日(土)「いわせ悠久まつり花火大会」の前に、県南や会津地区の紅葉を求めてドライブしました。

詳細は、『信夫の郷にて(花火別館)』にアップしましたので、ご覧ください。

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次回は、下郷町にある紅葉の名所「観音沼森林公園」を紹介したいと思います。

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昨日10月30日(土)、いつもの無人販売所でapple買ったあと、あづま運動公園で散歩をするため、車を走らせていたら
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吾妻山が白いような?
mobilephoneの写真なので判りずらいですが、吾妻小富士の右側、一切経付近が白くなっているじゃないですか!
ニュースでも初冠雪が確認できたとのこと。
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いつものイチョウ並木の紅葉も今が一番かも。
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この日は虹も見えてラッキーでした。
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さらに今朝(31日)起きて、吾妻山を見たらsign03sign03
吾妻小富士にも雪が・・・・
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冬が駆け足でやってくる福島です。

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2018年10月29日 (月)

金沢へGO!(完)

金沢旅行の報告も最終回となりました。

金沢駅を出て、そのまま進んだ所(武蔵が辻)にあるのが近江町市場。
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始まりは1721年と言われ、金沢の食文化を支える「市民の台所」として親しまれてる場所です。
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私が下宿していた所の親父さんは、毎朝近江町市場までバイクで買出しに行っていたことを覚えています。
観光客向けの品物だけでなく、市民が普通に買い物をしている場所ですね。
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そんな市場の2階にある飲食店フロアで昼食(最終日)です。
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近江町海鮮丼2,500円(税込)を頂きました。
マグロの上でshineしているのは、金箔ですね。Phdsc_0222

2日目の昼食は、大学近くにある『お多福扇が丘店』
金沢市内には、お多福という名前のうどん屋さんが沢山あります、その中の一つです。Phpa210665
白山なめこおろし蕎麦(冷)800円
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2日目夕食は、歓楽街の片町で
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金沢名物「金沢おでん」でbeerかんぱ~い。Phpa210685
おでんも美味しかったですが
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他の「白エビの唐揚げ」なども美味しかったです。Phpa210678
あとは写真を撮ってませ~~ん(笑)

楽しい金沢観光を終え、帰りま~す。
金沢駅15時55分発 「かがやき510号」に乗車です。Phpa220764
ごっつい梁です。
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▼「かがやき510号」が入線してきました。Phpa220772
富山・長野と停車して
18時2分 大宮駅に到着です。
早いです。
大宮駅発18時26分 「やまびこ153号・つばさ153号」に乗車です。
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この姿、なんかホッとします。
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宇都宮・郡山に停車
19時32分 福島駅に到着です。
金沢駅から3時間40分で福島駅に到着しちゃいました。
駅からバスで自宅へ20時には自宅に。便利な時代になりました。
長い間お付き合いいただき、有難うございました。
(完)

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2018年10月28日 (日)

花火大会と紅葉(速報版)

金沢の報告が残っていますが、昨日27日(土)須賀川市岩瀬地区で開催された『いわせ悠久まつり花火大会』へ行ってきましたので、その速報版を挟みます。

昨日午前中はrain予報でしたが、午後からは回復してsun予報だったので、雨は上がることを期待して出かけました。
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予報通り、快晴・順風の中で打ち上げられた花火は後日整理してアップします。

昼頃から晴れる予報に期待して、花火の前にmapleを見に
県南の西郷村や
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会津の下郷町、紅葉で有名な沼を散策したり
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さらに欲張ってtrainも撮ったのですが
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残念ながら会津エリアの天候の回復は遅く、雨の中での撮影となりました。

花火・紅葉・列車の写真や詳細記事は明日以降にアップしたいと思います。

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2018年10月27日 (土)

金沢へGO!(5)

今日は金沢城公園・兼六園の廻りを紹介したいと思います。

金沢城公園の南側、辰巳櫓跡付近は公園になっていますが、40年前は金沢中央警察署があったような気がします(笑)。
(警察署は別な場所に移転していました)
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その隣には「しいのき迎賓館」という建物が・・・・
旧石川県庁の建物を再利用しているようです。今石川県庁は離れた所(金沢駅の北側)に移転しちゃったみたいです。
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【金沢21世紀美術館】
「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトに、いつでも立寄ることが出来る美術館だそうです。
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訪ねた日は月曜日なので美術館は休館日でしたが、建物の廻りに設置された美術品を見て廻るだけでも楽しいです。
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テレビ等で紹介される人が下に潜れる?プールは休館日で見れませんでした。
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以前に訪問した時に比べて、美術品が増えていました。
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空を見上げたら、綺麗な飛行機雲が2つ。近くに見えるけど・・・coldsweats01
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長町・香林坊近辺に移動です。

【長町武家屋敷跡界隈】
江戸時代に加賀藩の中級武士が暮らしていたところで、細い路地や土塀が昔の姿を残している場所です。
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着物姿のvirgoが似合う場所ですね。
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金沢市内には犀川と浅野川を水源とする用水路が55本も有るそうです。
ここは、武家屋敷跡にある大野庄用水です。
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【尾山神社】
金沢城の西側にある尾山神社、加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀る神社で、ギヤマンが目を引く楼門が有名です。
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夜にはライトアップもされているので、夜にも行ってみました。
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夜の方が趣きを感じます。
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(つづく)

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2018年10月26日 (金)

金沢へGO!(4)

『弁当忘れても傘忘れるな』
金沢を含め北陸地方に古くからの言い伝えで、私が学生時代に金沢へ住み始めた頃、先輩に教えられました。
年間を通して雨の日が多く、1日のうちでも晴れ、雨、曇り、雷とお天気が変わり易いことを意味します。
ただ、今回の旅行では傘の出番はありませんでした。

今日は、金沢城公園・兼六園エリアを紹介したいと思います。
兼六園下バス停で降りて階段を登ると、石川門が見えてきます。
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石川橋から見る石川門、超有名な場所ですね。
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石川橋から見るお堀通りの姿は40年前と変わっていないように感じます。
↓左側が兼六園、右側が金沢城公園となります。Phpa220710

【金沢城公園】
江戸時代、加賀藩主前田氏の居城だった所。明治以降は陸軍歩兵連隊が置かれた。
さらに戦後は金沢大学がキャンパスとして使っていましたので、私が金沢に居た当時は入ったことがありませんでした。
平成7年、金沢大学が郊外へ転出後、金沢城跡公園として整備を行った場所です。

石川門は江戸時代のまま残っている数少ない建物の一つです。
今回は、特別に石川門内を公開していたので、入ってみました。
▼門内からのぞく兼六園方面
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▼三の丸広場から、復元された菱櫓・五十門長屋・橋爪門
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▼橋爪門続櫓(復元)を見ながら抜けた
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▼二の丸広場の先に「玉泉院丸庭園」が現れます。Phpa210637
2代藩主利長の正室玉泉院が屋敷を構えた場所。
平成20年までは石川県体育館が有った場所で、解体後発掘調査が行われ平成27年に公園が再建されたようです。
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▼鼠多門の復元工事
今でも復元工事が続けられているようです。Phpa220734

【兼六園】
石川門の反対側にある入口(桂坂口)から入ります。
入場料は310円です。
私が金沢に住み始めた頃は入場無料で、24時間開放していましたので、beer会の後は兼六園で酔いさましをしていました。
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日本初と言われている噴水
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兼六園と言ったら『ことじ灯籠』
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霞ヶ池は水鏡になっていました
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もう少し紅葉が進んだら見ごたえあるんだろうな。
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冬の準備も始まっていました。
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成巽閣(せいそんかく)の庭園
前田家12代奥方の御殿として兼六園内に造営された建物で、珍しい物が展示してあります。(入場料700円)
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散策して喉が渇いたので、瓢池傍そばにあるお茶屋さんで、お抹茶をいただきました。
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秋を感じる和菓子、さすが加賀様です。
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観光客でいっぱいの兼六園で、人が写らずに秋を感じられる1枚はコレかな?
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(つづく)


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