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2017年7月13日 (木)

西村京太郎 『十津川警部 雪とタンチョウと釧網本線』

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西村京太郎著 集英社 820円(税別) 2017年3月10日発行

小柴敬介は40歳独身の会社員。毎年2月に釧路へ旅行する。
今年は、人気の『SL冬の湿原号』に乗り、写真撮影に勤しんだ。だが、借りたレンタカーから女性の死体が発見され、容疑者となる。
7年前に恋人のゆみが釧路で行方不明になった時も、容疑をかけられた過去があった。小柴と同級生の十津川警部は、彼の写真を手がかりに捜査を始め、3Dカメラ開発が事件に絡んでいると情報を・・・。
東京、北海道を結ぶ連続殺人に挑む十津川警部の推理行。
話題のSLが走る釧網本線を舞台に描く長編旅情ミステリー。

ブログ友のキハ58さんが、釧網本線の乗車記をアップしている時期に読んじゃいました。
釧路に行ってタンチョウを生で見てみたいな。 

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

hibochanさんへ
私は、学生時代は青森まで旅行したのが一番北です。
北海道をノンビリ旅行してみたいです。
タンチョウ見てみたいです。

投稿: しゅうちゃん | 2017年7月14日 (金) 16時43分

現記写心さんへ
pig料理ですか?
spaなら、今日アップします。

投稿: しゅうちゃん | 2017年7月14日 (金) 16時42分

キハ58さんへ
はい、題名に釧網本線が載った本でした。
西村京太郎さん、ほんと感心するほど続きますよね。

投稿: しゅうちゃん | 2017年7月14日 (金) 16時40分

waniさんへ
梅雨はどこに行った?状態です。
今年は北海道も最高気温を更新続けているようで、高地へ行くしかないですかね。

投稿: しゅうちゃん | 2017年7月14日 (金) 16時38分

まだタンチョウヅル見たことありません
学生時代北海道一周宿賃がなく釧路ー札幌夜行列車に乗った記憶が あれから半世紀以上前の思い出

投稿: hibochan | 2017年7月14日 (金) 07時21分

こんばんわー
オラの最も苦手なミステリーものですな。
できれば肉料理でおねがいしますww

投稿: 現記写心 | 2017年7月14日 (金) 00時19分

しゅうちゃんさん、この本だったのですね!
今回6月乗車しましたが、冬に行ったらまさに表紙の絵の様なのでしょうね。
それにしても西村京太郎、続きますね。

投稿: キハ58 | 2017年7月13日 (木) 23時14分

桃見てたら
今年は梅雨を飛び越えて夏になったようなsun
北海道にでも
避暑に行きたい気分ですdash

投稿: wani | 2017年7月13日 (木) 18時01分

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