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2017年5月11日 (木)

トランスイート四季島 by 喜多方駅(2)

駅舎に直結している1番ホームに停車している四季島を撮影するために、跨線橋を渡って2番線側へむかいます。

▼新潟方面、1号車、2号車、3号車をパチリ。2号車屋根のパンダグラフがすでに上がっています。
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▼昨日紹介した5号車(ラウンジカー)と黒色に塗装されている大型のエントランスドア。
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▼先頭の10号車から編成全体を収めておきます。
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▼先頭が印象的です。(個人的には、連結器を隠せなかったのかな?と思うのです)
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▼自分の姿も入れて。
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▼運転横の小窓、内側へ開けるんですね。
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▼一ノ戸川橋梁で撮影した野沢駅までの回送列車。野沢駅6時14分発の列車として喜多方駅にやってきました。
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▼キハ40形(東北地域本社色)と四季島の顔合わせ。
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▼7時11分喜多方駅発となる下り新津行列車がやってきました。キハ48形(新潟色)と顔合わせ。
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▼7時11分定刻に下り普通列車が出発です。
普段は駅舎側の1番ホームを使っているようですが、1番ホームは四季島に譲って2番ホームの利用となったようです。
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▼7時12分 定刻とおり四季島も会津若松駅に向かって出発です。
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後姿も凛々しい。
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この先も沿線に沢山のカメラが待っていることでしょう。
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▼見送り用の四季島のロゴ・マーク入り旗を頂いてきました。係のvirgoさん、ありがとさんでした。記念に大事にします。
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四季島は会津若松駅に4時間程停車して、お客さんは朝食や会津若松市内の観光を行ったようです。
会津若松駅~郡山駅間の磐越西線で、磐梯山をバックに四季島を撮影しようかと悩んだのですが、この日(7日)は黄砂の影響で山々が霞んでいるし、猪苗代駅通過が昼ごろになるので、条件の良い日に挑戦したいと思いこの日の四季島撮影はこれで終わりです。

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コメント

キハ58さんへ
上野駅では、ゆっくり見学出来ないようですが、停車駅ではゆったり見ることが出来ます。
近くで観察して、水鏡以上に反射するボディーに私もビックリしました。

投稿: しゅうちゃん | 2017年5月12日 (金) 13時04分

hibochanさんへ
旅の姿も変わりましたよね。
昔の夜行列車は通路に新聞紙を敷いて寝たりしてましたからね。
四季島、間近でheart04になりました。

投稿: しゅうちゃん | 2017年5月12日 (金) 13時01分

潤三郎さんへ
ほんと究極の贅沢ですよね。
しかも、yenが有っても抽選で当選しないと乗れないしね。
オラはyenが無いんだけどcoldsweats01

投稿: しゅうちゃん | 2017年5月12日 (金) 12時59分

waniさんへ
ハハハ、停車駅での見送り時に結構配布しているみたいです。
配ったのを後で知ってお願いしたら、係のvirgoが探してくれました。

投稿: しゅうちゃん | 2017年5月12日 (金) 12時57分

キハ40が映るくらい、ボディが磨きこまれているのですね^.^/
それにしても斬新すぎる窓の数位置大きさ・・・実物に出会ったら圧倒されそうです!

投稿: キハ58 | 2017年5月12日 (金) 08時45分

四季島恰好いい 一度でいいから乗ってみたい
近くで巡り合いの機会があってよかった
大洗発のクルーズ船も紹介され
年々豪華な旅になりそう

投稿: hibochan | 2017年5月12日 (金) 07時10分

単体ではあまり気づかなかったけんど
在来車輛と並ぶと、グラマラスな
ボディーと、圧倒的な迫力を感じるだねぇ
ほんとに、これだけの車輛を
ほんの数十人で占領するんだかんね
贅沢の極みずら。

投稿: 潤三郎 | 2017年5月11日 (木) 22時19分

見送りの旗
将来は鑑定団に出るような
お宝になったりして( ̄ー ̄)ニヤリ

投稿: wani | 2017年5月11日 (木) 16時17分

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