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2016年4月26日 (火)

西村京太郎 内房線の猫たち

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西村京太郎著 内房線の猫たち(異説里見八犬伝) 講談社 800円(税別) 2015年10月7日発行

里見家家臣の末裔と複雑に絡み合う戦時中の重大事とは?
猫姓の子孫たちが「里見埋蔵金」探しに挑んだ先は。
「人生を楽しみたければ、電話したまえ」
猫田は留置所で出会った小笠原に連絡し、千葉県館山に向かう。
『南総里見八犬伝』の里見家家臣の末裔であると知らされた猫田は、
深夜に駐車場を走るSLを見るが、誰もがそれを否定する。
その謎を解くために鉄道連隊のあった津田沼に赴くと、そこで知り合った小田島も、路上を走るSLを見たという。
本当にSLは走ったのか? 里見家再興を望む子孫たちと関わりが?そして最後に十津川警部は。

房総半島へは一度も行ったことが無いんです、一度は行ってみたいと思っていますがなかなか実現しません。

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