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2016年2月

2016年2月29日 (月)

烏ヶ崎展望デッキ

天気が良かった日、吾妻連峰を綺麗に撮影したくて、信夫山の烏ヶ崎展望デッキに行ってきました。
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この場所は、昨年暮れにも紹介しましたね。
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標高260mからの眺め
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真っ青な空より、雲が少しあった方が絵になりますね。
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吾妻小富士に
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安達太良山
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ここからの眺めは最高です。
ここまで来たので、東北新幹線福島駅を狙っていたら・・・・
新幹線が、すれ違う瞬間を撮影できました。
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右側の、上から下へ向かっているのは、下り・はやぶさ11号
逆は上り・はやぶさ+こまち12号
珍しく、福島駅の通過線ですれ違っています。
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この時、一番右側の14番ホームには、下り・つばさ+やまびこ131号が通過待ちしていました。(▼右側にチョットだけ顔を出した山形新幹線が映っています)
なお12番ホームには、上り・やまびこ134号が通過待ちしており、新幹線4編成が揃っていました。
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▼つばさ131号が出発していきました。
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この展望デッキは、私にとって夢の場所ですねhappy01
明日は、信夫山の北側を紹介したいと思います。

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2016年2月28日 (日)

チキンカツ丼

近所に出来た、とんかつのチェーン店『かつや』、期間限定の言葉につられ行ってみました。
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諸事情でお弁当にしてお持ち帰り。
キャベツとモヤシの量が物凄かったです。ただ、チキンカツが少々貧弱かな?
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ニンニク醤油をかけて、美味しくいただきました。ボリューム満点で最後はギブしそうになりました。
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明日2月29日は、4年に1回の「おまけの日」。
4年前にも書いたけど「ニンニクの日」だそうで、さらに意味のない雑学を。
閏年は、西暦年が4で割り切れる年は閏年
ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年
しかも、西暦年が400で割り切れる年は閏年
したがって、西暦2000年は閏年でしたが、西暦2100年は平年だそうです。coldsweats01

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2016年2月27日 (土)

飯野つるし雛まつり(完)

飯野学習センター前にある旅館さんの入口。すごいお雛様の数です。
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商店街の40店舗余りで展示しています。
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参加している店頭には、番号札が貼ってあります。
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お店毎に、工夫して飾ってありました。
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▼右は美容院内の吹き抜けに飾ってあった、長~いつるし雛。
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さて、ここ飯野町は『UFOの里』として知られています。
街路灯もUFOです。
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つるし雛にもUFOが!
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平日でも散策する人が結構多かったです。
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幼稚園児も作っているんですね。
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珍しい『エビ』
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『ツル』
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相方も現在『つるし雛』教室に通っています、難しいようですね。

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2016年2月26日 (金)

飯野つるし雛まつり(1)

各地で「つるし雛」を飾る時期になりました。
福島市の南東に位置する、福島市飯野町(2008年福島市に合併するまでは伊達郡飯野町)で「つるし雛まつり」が今年も開催されたので今週初めに行ってみました。
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ここの雛まつりの特徴は、街中の各店舗でつるし雛を飾ることです。
いつもはバイパスの県道(川俣・安達線)を通るので、旧道沿いの商店街を通らないため、こんなにお店があることにsign03
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▲地図の中央部分にある飯野学習センターへ車を停めて廻ることに。
学習センターの横に書いてあるマークはコレ▼
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C1260蒸気機関車が静態保存されています。ここ飯野町は国鉄川俣線(昭和47年廃線、距離は僅か12.2㎞)が走っていた場所なんです。
運転席にも入れます。
ちなみに、川俣町で静態保存されていたC1266は、真岡鉄道へ譲られ動態保存されています。
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今回は鉄の話ではなかったですねcoldsweats01

最初は飯野学習センター内へ
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普通?のお雛様も飾ってありました
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つるし雛の種類の多さにsign03
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吊るしでは無しですが、こんな可愛いのも
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つるし雛では有名な「サルボボ」が9つで「九猿(苦が去る)」だそうです。
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明日は、商店街のつるし雛を紹介したいと思います。

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2016年2月25日 (木)

野辺送り

ここ数日、寒い日が続いていましたが、暖かい日差しのなか、伯母の野辺送りが出来ました。
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これも、伯母の人徳かなと思うのでした。
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吾妻小富士が見える場所で、やすらかにお眠りください。

明日から普通通りにアップしますので、よろしくお願いいたします。

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2016年2月23日 (火)

伯母

私の父母、相方の父母も亡くなって久しいんです。
私の父母は、共に末っ子なので、伯父・伯母の多くが亡くなられています。
そんな中、唯一母のすぐ上の姉にあたる伯母さんが96歳になられていました。
昨年末に会った時は元気そうだったのですが、今朝連絡が来て亡くなられました。

この伯母さんは、私が大学入学時に一緒に金沢まで行ってくれたり、家が近かったこともあり小さい頃から泊りに行ったり、大変世話になりました。

布団に横になったいる伯母の顔を見たら、母にそっくりでした。
年齢から覚悟はしていましたが、やはり寂しいです。
ご冥福を祈ります。

数日記事アップはお休みします。
(コメント欄は閉じておきます)

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2016年2月22日 (月)

福島駅西口

カシオペアを撮影した日、他にも撮影したのでアップしておきます。
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▼東北本線上り黒磯行普通列車 JR東日本701系 交流通勤形電車。
福島から一番長い距離を走ります。黒磯から先は直流電化区間となるため、普通電車では必ず乗り換えとなります。
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▼奥羽本線の0キロポストと出発を待つ、JR東日本719系交流近郊形電車。
2両編成なのでまえ~~の方にポツンと待機しています。
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▼翌朝、福島駅西口近くに用事があったので再度駅へ。
新幹線が開通する前、この付近には国鉄の機関庫があり、転写台が活躍していた場所で、小さい頃の遊び場だった場所です。新幹線開業と同時に駅西口が出来、再開発されました。
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▼西口の真上は東北新幹線ホーム。ちょうど山形新幹線つばさが分離して山形へ向かって出発していく所でした。
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▼10時少し前なので、山形新幹線「とれいゆ つばさ」がちょうど出発前。
奥羽本線5番ホームへ向かったら・・・手前に邪魔?する車両が。
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東北地方において、鉄道関係の土木工事、線路施工などを幅広く手掛ける「仙建工業(株)」さん所有の工事車両が手前の引込線に停め置きされていました。
マルチブルタイタンバなど道床工事車両のようですね。

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▼「とれいゆ つばさ」の顔が見えました。新庄駅で会ったばかりです。

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▼左から 阿武隈急行8100系電車 JR奥羽本線719系電車 E3系新幹線車両とれいゆつばさ
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行ってらっしゃい。
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▼西口にある駐車場から吾妻小富士をパチリ、駅前から少し離れるとcar料金は、こんなもんです。
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▼朝新聞にこのチラシが入っていたので、駅西口にある福島県観光物産館に来たのです。
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▼去年下郷町まで2度買いに行ったのに、「エゴマ」が不足して作っていなかった、十念大福。今回販売していたので購いたくて。
石ころは、抽選会でいただいた物で、石ころに似せたこうせん菓子です。
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皮と餡にも「じゅうねん(エゴマ)」が練り込んであります。
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団子の次は大福でしたhappy01。もちろん、美味しかったです。

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2016年2月21日 (日)

花より・・・

19日天気が良かったので花見山へ出かけてみました。
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駐車場に車が一杯。出荷用の切り枝が並んでいました。
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梅の花は満開に近く
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例年だと3月に咲く、サンシュユも咲き始めていました。
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まだ花が少ないので、団子を食べたくなり??
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仙台が本店の「つつみ屋」福島音楽堂前店でcoldsweats01
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相方とシェアしていただきました。coldsweats01

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2016年2月20日 (土)

カシオペア

3月の北海道新幹線開業に伴って廃止される寝台特急カシオペア(上野~札幌)。
今日発売された最終列車のチケットは、発売と同時に売り切れたようですね。
寝台特急北斗星には1度だけ乗ったことがあるし、写真もありますが寝台特急カシオペアは乗ったことも、写真も撮ったことがありませんでした。
あと1ヶ月となった19日夜、福島駅で撮影することにしました。
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東北本線唯一の特急列車が無くなることに淋しさを覚えます。
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福島駅3番ホームに入線するので、隣の4番ホームで待ちます。
定刻にライトが見えました。
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夜の撮影、粗いのは我慢してください。
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EF510形交直流電気機関車500番代カシオペア塗装機に引かれてE26系12両の客車がやってきました。
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福島駅3番ホーム長全部を使って停車しています。
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定刻19時52分、札幌へ向かって出発していきます。
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カシオペアスイート、夢ですね。
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cameramoviecameracameracameraでお見送りしました。私だけかと思ったら、結構見送る人が居ました。
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6月以降、青函トンネルを通って北海道へ向かうツアーのための団体列車として復活することが発表されましたね。
新幹線が走る青函トンネルをどうやって寝台列車が通るのか?と思われる方も居るでしょうね。
青函トンネルは、新幹線開通後も貨物列車を走らせるため3本の線路が敷かれているのでgoodなのです。電圧も違うんですが、新幹線と同じ電圧で走れる機関車をJR貨物が準備済みなのでgoodになったようです。

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2016年2月19日 (金)

小さな旅ホリデーパス(完) 米沢雪灯篭まつり

米沢駅に17時17分着。
雪灯篭まつり会場の上杉神社境内・松が岬公園までは、シャトルバスで向かいました。片道100円、10分程で会場へ到着しました。
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左側の建物は、米沢上杉博物館。
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暖かいせいか、雪灯篭が傾いているように感じます。
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上杉神社へのお参りも、すごい行列。
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19時過ぎのシャトルバスで米沢駅前へ戻りました。
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駅前に戻ってきて夕食を食べることに。
米沢駅の駅弁「牛肉どまん中」で有名な『新杵屋』本社工場直売店2階にある『カフェ マレット』へ。
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米沢駅のまん前にあり、新杵屋さんが営業しています。
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米沢牛を食べたかったのですが値段的にも合わずcoldsweats01、暖かいシチューも美味しそうだったので。
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ご飯・サラダ・コーヒーの大盛りにはビックリ。次回は米沢牛食べたいな。

1日6本しかない米沢⇒福島間の普通電車、最終列車がやってきました。
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ホリデーパスの旅にお付き合いいただきありがとうございました。
たまの電車の旅もいいもんですね。

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2016年2月18日 (木)

小さな旅ホリデーパス(4) 新庄~福島

山形県新庄駅から奥羽本線を南下、山形駅・米沢駅を経由して福島駅まで向かいます。
(▼左上の新庄駅から南下、下部中央の福島駅へ向かいます)
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新庄駅での乗換時間は10分。toiletに寄って急いで写真を撮って乗りこみます。
今回乗車したtrainには全てtoiletが付いていましたが、落ち着かない?ので乗り換え駅で利用しました。coldsweats01
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▼山形新幹線・奥羽本線上り用1番ホームには「とれいゆ つばさ」が入線していました。隣の2番ホームには既に山形行普通電車が入っていました。
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新庄駅14時19分発 奥羽本線上り新庄駅発山形駅行普通列車が7本目の列車になります。
JR東日本701系交流用通勤電車 5500番代(標準軌車両)
(福島から仙台まで乗った電車と形式は同じです)
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▼山形新幹線と交換待です。山形駅~新庄駅間は単線なので新幹線でも交換待ちする場合があります。
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15時32分 山形駅に到着。ここで次の電車まで約1時間の待ち時間になります。
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駅ビル内でcafeタイム後、構内を撮影。
山形駅からは、東へ向かって仙台駅を結ぶ仙山線と西へ向かって左沢駅を結ぶ左沢線が分岐しています。(1枚目の写真参考)
左沢線読めますか? 「あてらざわせん」と読みます。山形駅~左沢駅間24.3㎞と短い区間の路線です。
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使用されているのは、左沢線専用に製造されたキハ101形気動車。横に愛称「fruitu LINER」が表示されています。
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【左沢(あてらざわ)】
 なぜ、「あてらざわ」と読むのか、諸説あるようです。詳細は大江町観光協会のHPに記載されています。-----> こちら(大江町観光協会)

山形駅16時31分発 奥羽本線上り山形駅発米沢駅行が8本目の列車になります。
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使用車両はJR東日本719系交流近郊形電車5000番代(標準軌車両)
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この日乗った列車のドアは全て半自動。開けるときはドア横のボタンを押す必要があります。(乗車したら寒いので閉めましょうね)
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17時17分 米沢駅到着。
米沢市上杉神社で開催されている「上杉雪灯篭まつり」を見てきました。(速報版で記事をアップ済、明日もう少しアップします)
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福島行普通列車の最終に乗り遅れたら大変なので、駅付近で夕食をとり時間まで待っていました。
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米沢駅20時40分発 奥羽本線上り米沢駅発福島行(最終普通列車)が本日9本目の列車で、最後の列車になります。
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使用車両はJR東日本719系交流近郊形電車5000番代(標準軌車両)
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すでに真っ暗で風景の撮影は諦めました。
21時26分 福島駅到着、この時間でもまだ多くの列車があるんですね。
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参考(新庄駅~福島駅 148.6㎞ 2590円)
朝6時から15時間、全区間436.4㎞の鉄道旅、通常だったら7000円以上の運賃を2670円で利用できて、思いっきり楽しむことができました。
以上で小さなホリデーパスを使った鉄旅の報告は終了です。
米沢での滞在報告は明日報告させていただきます。

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2016年2月17日 (水)

小さな旅ホリデーパス(3) 小牛田~新庄

小牛田駅からは、陸羽東線(りくうとうせん)で山形県の新庄へ向かいます。
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小牛田駅11時34分発 陸羽東線下り鳴子温泉行が5本目の列車になります。
その後は2時間後になります、ローカル線は1~2時間毎に1本あればいいほうです。
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キハ110系気動車の独断場です。
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▼仙台から一緒のグループ
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▼車内アナウンスを録音していました。音鉄さんかな?
他にも鉄さんが多数一緒になりました。(オラもかcoldsweats01
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11時45分 小牛田駅から11分で古川(ふるかわ)駅に到着
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この駅は東北新幹線との接続駅のため30分近く停車。駅ビル内のスーパーで昼食を調達しました。
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羽越東線の上を新幹線が横切っています。
12時14分 古川駅を定刻に出発しました。
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▼鳴子温泉駅に近づくにつれ、線路脇の雪が多くなっていきます。
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13時03分 3分遅れで鳴子温泉駅到着。
ここで5分の乗り継ぎ時間しか無かったのが2分しか有りませんでした。(乗り継ぎを待って発車しますとの案内有り)
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鳴子温泉(なるこおんせん)駅 13時5分発 陸羽東線下り新庄駅行きが6本目になります。
見た目でも判るように、キハ110系気動車2両編成です。
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▼紅葉時など、あの橋の上から陸羽東線の列車を狙うポイントをあっさり通過。
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▼中山平温泉駅
陸羽東線は『奥の細道湯けむりライン』の愛称が付けられているくらい、沿線にspaが多いです。
駅名になっているだけで、川渡温泉駅・鳴子御殿場湯駅・鳴子温泉駅・中山平温泉駅・赤倉温泉駅・瀬見温泉駅とあります。
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▼国道47号の上をまたいでいます。国道沿いの雪も少ないようですね。
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▼線路の両側が見えない位の雪の壁を期待したのですが、今年はこんなものかな?
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▼山形県に入り、最上駅で上り列車とすれ違い。
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▼南新庄駅近くで、山形駅からやってきた奥羽本線(山形新幹線)と並走になります。
陸羽東線は非電化なので、架線がありません。
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▼キハ110気動車の車内風景です。
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▼新庄駅構内 右側-奥羽本線(山形新幹線)なので広軌 中央-陸羽東線なので狭軌 左側-奥羽本線の引込線なので広軌
狭軌の陸羽東線を斜めに横断している線路は、もちろん広軌です。
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▼14時9分 ほぼ定刻に新庄駅到着。
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▼到着した列車は、そのまま新庄駅14時14分発 陸羽西線酒田駅行になって出発していきました。
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参考(小牛田駅~新庄駅間94.1㎞ 普通運賃1850円)
(つづく)

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2016年2月16日 (火)

小さな旅ホリデーパス(2) 女川~小牛田

女川駅に9時59分に到着した列車は、10分後折り返しの上り列車になります。
石巻線が全線復旧したのは昨年5月、残念んながら駅の廻りはまだまだ工事中です。
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女川駅10時9分発 石巻線上り小牛田(こごた)駅行が4本目の列車になります。
キハ110系気動車です。
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▼女川駅を出た列車は、まもなく万石浦沿いに石巻へ向かいます。
この付近が震災後復旧するまで2年程かかったようです。
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▼車内はセミクロスシート、クロスシートは横2+1列配置でした
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▼25分で石巻駅まで戻ってきたらsign03な車両。
帰宅後調べたら『ゆめのまち列車』で、女川町の小学生と絵本作家の荒井良二さんがラッピングデザインをしたようです。
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▼石巻駅を10時36分に出発。
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▼左側は石巻線、右側は仙石線 奥に見えるのは石巻駅前に建設中の石巻市立病院。
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▼石巻駅・小牛田駅の中間にある前谷地駅で、北へ向かう気仙沼線が分岐していきます。
気仙沼線全区間72.8㎞のうち55㎞が不通。復旧させるかも?な状態です。
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11時11分終点小牛田(こごた)駅に到着
▼左側は東北本線の線路 右側へ延びているのが石巻線です。
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『こごた』読めないですよねhappy01
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▼小牛田運輸区で休んでいた『ジョイフルトレイン ふるさと』
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▼小牛田駅ホームへ入線してくる東北本線の701系交流電車&奥に控えるキハ軍団
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参考(女川~小牛田間運賃44.7㎞ 840円)
(つづく)

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2016年2月15日 (月)

小さな旅ホリデーパス(1) 福島~女川

米沢で開催された「上杉雪灯篭まつり」を見に電車で行こうと思って料金を見たら、片道の運賃が760円(新幹線を利用した場合、自由席750円が別途必要)。
だったら、お得な切符『小さな旅ホリデーパス』で南東北の乗り鉄をした後に、米沢へ立寄ることに。
土日限定で普通列車(快速含む)乗り降り自由、しかも山形新幹線は別途特急料金を支払えば乗れる、お得な切符なんです。
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早朝6時前、駅近の有料駐車場へ車を停め福島駅へ向かいます。(たぶん駅近で一番安い駐車場、24時間で600円ですhappy01)。

福島駅6時16分発 東北本線下り福島駅発仙台行普通列車で今回の旅が始まります。
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JR東日本701系交流通勤用電車4両編成。ロングシートで長時間電車に乗るのは疲れました。
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宮城県境の越河(こすごう)駅付近でやっと廻りが明るくなってきました。
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午前7時39分 定刻通り仙台駅に到着しました。1時間23分の乗車時間でした。

石巻駅へ向かいます。仙台からは仙石線(仙台~石巻間)を利用することになるのですが、快速仙石東北ラインを利用した方が早く着けるので利用することに。
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◎仙石東北ラインについて
  東北本線と仙石線は違った経路で北東へ進むのですが、松島付近で数m近くまで接近していたことに目を付けたJR東日本は、震災復興支援もあり接続線を建設し、仙台~松島間は東北本線を松島~石巻間は仙石線を走る快速列車を2015年5月から走らせたのです。詳しくはウィキペディアで。

午前8時18分 東北本線下り 快速仙石東北ライン石巻(いしのまき)駅行きが2本目の列車になります。
HB-E210系気動車4両編成 ディゼルハイブリッドシステムを搭載した車両で仙石東北ライン用に開発された車両です。
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何故電車では無く気動車なのかは、説明すると長くなるので、知りたい方はウィキペディアで。
東北本線を北上し松島海岸が右側に見えてきます。
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松島海岸近くで右側から来る仙石線へ、接続線を使って入っていきます。
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▼左 松島湾に沿って走行、震災被害の大きかった箇所は山側へ移設されました。
▼右 新しくなった野蒜駅からの眺め、旧野蒜駅は先日紹介済です。
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▼左 仙石線205系直流通勤形電車(元山手線を走っていた電車)と交換
▼右 ブルーインパルスの本拠地松島基地を見ながら進みます
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午前9時23分 定刻通りに石巻駅に到着 009や仮面ライダーが迎えてくれます。
先日紹介したように石巻は石ノ森章太郎記念館があります。
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▼左 1番ホームは仙石東北ライン専用
▼右 2番ホームは仙石線普通列車専用
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3番ホームに次に乗る列車がやってきます。
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DE10形ディーゼル機関車が引く貨物列車を久しぶりに見て感動しました。
日本製紙石巻工場の荷物のようですね。

石巻駅 9時33分発 石巻線下り小牛田(こごた)駅発女川(おながわ)駅行が3本目の列車になります。
キハ110系気動車2両編成
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▼左 ワンマン運転なので運賃表示機などが設置されています
▼右 トンネルを抜けると新しくなった女川駅
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9時59分 石巻線終着駅の女川駅到着。福島駅から3時間40分かかりました。
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女川駅は先日、車で来た時に紹介済。
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石巻~女川間の風景は折り返しになる、上り列車乗車の紹介時にアップします。
福島~女川間、普通に切符を購入した場合143㎞2590円になります。
▼仙台駅・石巻駅・女川駅・小牛田駅の位置関係が判らない方が多いと思うので地図をアップしておきます。
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(つづく)

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2016年2月14日 (日)

米沢市 上杉雪灯篭まつり(速報版)

本日豪華?2本立の2本目の記事です。

今週末は各地で雪祭りが開催されています。
福島県内でも奥会津只見町では、雪祭り&花火が打上げられており、行ってみたいのですが車で行く自信は無いので、雪祭りへ行ったことがありませんでした。

お隣米沢市でも「上杉雪灯篭まつり」が13日14日と開催されており、trainで簡単に行けるので行ってみました。
今年は各地で雪不足が深刻なようで、米沢市でも雪が極端に少なく規模を縮小して開催したようです。
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上杉神社一帯が会場
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雪が沢山有るように見えますが、会場以外の道路には雪が皆無に近い状態でした。
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キャンドルの光もいいですね。
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やはり、夜景の手持ち撮影では厳しいです。
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今日まで開催されていますが、天気予報で米沢はrain。「雪灯篭」大丈夫でしょうか?
さて、どうやってtrainで行ったかは明日から詳しく紹介させていただきますhappy01

こちらでも朝はrainが降っていましたが、今はsunが出て暖かい一日になっています、風は強いですが。
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吾妻山の雪も心なしか少ないように感じます。

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信夫山 猫稲荷神社

本日は諸事情coldsweats01で記事を2本アップさせてもらいます。

その1本目、暁まいりのおまけです。
信夫山 羽黒神社旧参道の急坂、大鳥居の少し上に登ると
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左側に「猫稲荷神社」の鳥居が現れます。
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旧西坂家が護持してきたお稲荷さんようです、詳しくは▼
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2枚目写真の建物前奥に行くと
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沢山のじまん猫の写真が貼ってありました
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ブログ友のあさひさんのcat愛猫ココちゃんが、元気に育ちますように祈ってきました。

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2016年2月13日 (土)

信夫三山暁まいり(完)

私は、カメラしか持っていないのに、ここまでで登って足がガクガクcoldsweats01
でもここからが、本格的な山道。
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掛け声をかけ合いながら持ち上げます。
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この急坂、2tの大わらじをかついで人力だけで登ります。
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しんがりが大変なように思いますが?眼下に福島市内が見えています。
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ここが撮影ポイントのようで、多くのcameraが並んでいました
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100m程の急坂を登った所に羽黒神社の社殿があり、その奥に
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大わらじを掛けて置く鉄塔があります
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左側の大わらじは、夏の「わらじ祭り」で奉納された物で、これで1対になります
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ここ羽黒神社まで来たのは、小さい時以来。
羽黒神社にお参りしたので、これで足腰が丈夫に過せるかな?
明日はおまけhappy01

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2016年2月12日 (金)

信夫三山暁まいり(2)

午後の撮影は自宅から徒歩で信夫山公園へ。
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この日の夜8時に開催される福男福女競争の準備が進んでいました。
この競争は、信夫山麓大鳥居から羽黒神社まで1.3㎞を駆け上がる競争で300名近くが参加するようですが、私には信じられない競技です。
優勝者は7分程度で登っていくようです。

大わらじがやってきました。奥の緑シートは以前にも紹介しましたが、一時保管している除染廃棄物です。
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この後?のため、大わらじは鳥居の下で方向転換して登っていきます。
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子供わらじも登っていきます
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少し登った所にある黒沼神社で休憩。子供わらじはここまで。
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ここからの登坂に備え大わらじの前に、引っ張るための綱が付けられます。
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私は左側の旧道を行きますが、大わらじは右側の車が通行できる新道を行きます。
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旧道は距離は短いですが、坂は急です。
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新旧道が交わる場所へ先回りして大わらじを待ち、撮影ポイントを探します。
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柚子とのコラボです
残念ながら市内の柚子は、まだ収穫出来ないので残っています。
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舗装された道路はここまで、ここから急坂を登ります。
ここで、担ぐための櫓を外し、大わらじだけにします。
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ここまでは2013年に来たことがありますが、ここから先は初めて!
(すみません、まだ続きます)

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2016年2月11日 (木)

信夫三山暁まいり(1)

「大わらじ」の奉納順路は、国道13号沿いにある大わらじ作業所を午前9時に出発。
その後、旧国道13号(飯坂街道)経由で福島駅へ向かいます。
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小さなわらじと言っても、子供達が担ぐには結構大きいかも?
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次に向かったのは、森合ガード近くの横断歩道橋。
東北本線と福島交通飯坂線の下を飯坂街道が通っています。Phimg_0898
電車と大わらじが撮れたらと思っていたのですが、10秒違いでした。
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長さ12mの大わらじ、大きいでしょうsign03
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撮影した横断歩道橋の上は、東北新幹線が走っています。
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いつもの立体駐車場で休憩後は福島駅に向かって出発です。
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福島駅前です
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鉢巻きした子供達も頑張っています
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福島駅東口広場へ入っていきます
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天狗さん、子供達に人気のようです
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休憩所毎に子供達は交代するようです
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天狗さんが舞ったあと
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福島の繁華街へ向かっていきました
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大わらじも昼食休憩になるので、私は自宅へ帰って昼食をいただきました。
後半戦は続く。

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2016年2月10日 (水)

信夫三山暁まいり(速報)

信夫山三山暁まいり(しのぶさんざん あかつきまいり)は、信夫山に鎮座する羽黒神社の祭礼で、毎年2月10日、11日に行われ、江戸時代から受け継がれた伝統あるお祭りで、大わらじの奉納が行われます。
昔、羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の大きさにあった大わらじを作って奉納したことが由来とされています。
この大わらじは、日本一で長さが12m、幅1.4m、重さ2tもあり、10日かがりで作成されます。
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「わっしょいわっしょい」の掛け声で約10㎞の市内目抜きとおりを練り歩いた後、信夫山の羽黒神社へ奉納されます。
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今年は、小学生が担ぐ小さなわらじも練り歩きました。
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いつもの立体駐車場横で休憩
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福島駅前広場では、天狗さんが舞を披露しました。
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信夫山へ登り
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山頂近くにある羽黒神社へ無事奉納できました。
暁まいりですから、今晩から明日にかけてお参りするのが本来ですが、大わらじと一緒に登ってお参りしたので、夜のお参りは遠慮しておきます。coldsweats01
(もう一度登る力は残っていません)
なお、この時期は真冬で、雪の山道を転んだりして参拝することになるので、足腰が丈夫になると言われています。
詳しくは明日。

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2016年2月 9日 (火)

磐梯熱海温泉 楽山(完) 料理

楽山の料理はハーフバイキング。
6種類のお手前料理+バイキング(6種類のかまど料理+7種のおばんざい料理)
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この日のお手前料理は、しめじと芹の白和、エゴマ豚しゃぶ、刺身、茶碗蒸し、漬物、味噌汁
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かまど料理は、大根の煮物、鰤のあら焚、鮭の酒粕煮、エゴマ豚のもつ煮込み、おこげご飯、白菜シュウマイ
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どれも美味しかったですが、中でもおこげご飯、エゴマ豚のもつ煮はgoodでした。
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おばんざいコーナーには、グラタン、サラダ、ヤーコンの金平、いか人参などがあり満足の夕食でした。
食後の果物(リンゴ)、デザート(羊羹)も食べ放題!
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食後、仲居さんから
「朝食は7時半から8時半なので、朝の連続ドラマを見るのであればBSで見てから、朝食を食べられるといいですよ」とのこと。happy01
あさちゃんファンが多いようですね。

そんな朝食もバイキング
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野菜中心の色々な料理で、ご飯1膳だけでも満腹になってしまいました。
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お土産?は、町内にある信濃屋菓子店さんの
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大福餅(5個 540円)
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午前中には売り切れ必至の大福。
こんな、のんびりした近場の旅行もいいですね。

磐梯熱海温泉 湯のやど楽山 -----> 詳しくはこちら
今回私が利用したのは、1泊10,800円/人(入湯税別)
(プレミア旅行券2枚利用で半額で宿泊してきましたhappy01

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2016年2月 8日 (月)

磐梯熱海温泉 楽山(2) 温泉

楽山のspaは、泉質:アルカリ単純線、温度53度。
お風呂は源泉かけ流しだそうで、やわらかいspaでした。
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大浴場には露天風呂「大岩かくれんぼの湯」と「陶器風呂」が併設
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陶器風呂は、一人用で気持ちよく入ることができました。
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今回予約したサイトのプランでは、貸切風呂が30分無料で利用できるので。
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3つある貸切風呂から「たちんぼの湯」へ。
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深さが1.2mあり立ったままspaに入れます。
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spaに浸りながら見る雪景色は最高です。
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風呂上りのrestaurantは明日報告します。(つづく)

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2016年2月 7日 (日)

磐梯熱海温泉 楽山(1) by ふるさと割

昨年夏に往復はがきで申し込みしたプレミア旅行券「福が満開 福のしま」。
相方だけが当選し交換した旅行券の利用期限が2月末までなので、先週利用してきました。
今回チョイスしたspaは磐梯熱海温泉、旅館数は20数軒。県外の方はどこ?かもしれないので。
▼郡山から猪苗代へ向かう国道49号のそばで住所は『郡山市熱海町』になります。
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自宅から下道でも1時間半程度の距離なので、のんびり出発。
途中、道の駅安達(下り線)内のこちらに立寄り。
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吊し雛に癒されました
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磐梯熱海温泉は郡山の奥座敷的な場所のため、大規模な宿泊施設が多い中、のんびりしたかったので部屋数20程度の「湯のやど 楽山」へ。
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玄関を入ったロビーには、「だんごさし」が飾ってありました。
この辺りではお正月を送ったあと、小正月(15日頃)にみず木に団子をさして神棚に飾る風習があります。
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プールもあるようで、夏は子供も喜びそうですね。
奥に見えるのは、部屋数160以上のホテル、こちらの旅館の姉妹館(華の湯)になります。
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館内廊下は畳敷き。素足で移動できます。
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部屋にはコタツが準備されており、なんかホッとします。
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(つづく)

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2016年2月 6日 (土)

あさ

定年になって家に居る時間が多く、本を読む以外は、テレビを見る時間が長くなりました。
私が好んで見ているテレビ番組を紹介したいと思います。

バラエティ
 ・NHK総合 『ブラタモリ』  土曜日 19時30分
     普段目にすることが出来ない場所の歴史・文化を面白く紹介されています
 ・NHK総合 『鶴瓶に乾杯』 月曜日 20時00分
     鶴瓶さんの面白さが一杯
 ・TBS 『マツコの知らない世界』 火曜日 21時00分
     マニアックな世界観が面白い
 ・日本テレビ 『1億人の大質問? 笑ってこらえて』 水曜日 20時00分
     第一村人が面白い
 ・日本テレビ 『秘密のけんみんSHOW』 木曜日 21時00分
     各地域独特の食べ物、風習が楽しみ
 ・テレビ東京 『開運なんでも探偵団』 (日曜日 12時00分)
     福島では3月遅れで日曜日に放送、内容は言うまでもないお宝鑑定
     (今、いろいろと騒がせているようですねcoldsweats01
 ・テレビ東京 『YOUは何しに日本へ』 (土曜日 15時00分)
     テレビ東京の番組は系列局が無いため、数ヶ月遅れで放送
     外国人の眼で見た日本が面白いです。
  
ドキュメンタリー、教養
 ・NHK総合 『ドキュメンタリー72時間』 金曜日 22時55分
     定点観測の面白さが一杯です
 ・NHK総合 『サラメシ』 月曜日 22時55分
     ランチを通して、色んな人生が見えて面白いです
 ・NHK総合 『総合診療医 ドクターG』 木曜日 22時00分
     お医者さんが病名を決める過程が判る番組
 ・NHKBS  『中井精也のてつたび』 第4木曜日 19時30分
     鉄道写真家 中井精也さんの撮影テクニックが素敵です
 ・テレビ朝日 『人生の楽園』 土曜日 18時00分
     第2の人生を楽しむ
 ・テレビ朝日 『大改造ビフォーアフター』 日曜日 20時00分
     リフォーム番組

アニメ
 ・NHKEテレ 『きかんしゃトーマス』 日曜日 7時00分
     朝起きれた時は見ることが多いですcoldsweats01

現在ハマっているのが、NHK朝ドラ「あさが来た」
毎朝、あさちゃんに会うのが楽しみになっています。
先日少し出演した日の出女子大学校の創設者成澤泉、その奥さんから「同志社の新島さま」の言葉に期待しちゃった私。
何を?大河ドラマ「八重の桜」ヒロインの新島八重を演じた綾瀬はるかちゃん出演しないかな?。


ところで、今日6日は相方の誕生日。
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「ままどおる」で有名な三万石の「マロンケーキ」birthday相方が大好きなのでcoldsweats01   

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2016年2月 5日 (金)

うまいもの博

デパートの催事場、グルメが集客に一番なようで、
地元スーパーで「ズームイン!サタデー全国うまいもの博」が先日まで開催されていました。
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買ってきたのが
 大阪 大阪玉出会津屋(大阪)の「元祖たこ焼き」
 長野 小川の庄の「縄文おやき」
 広島 八天堂の「クリームパン」 
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食べたかった「クリームパン」美味しかったです。
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2016年2月 4日 (木)

2桁

以前にも紹介したことがありますが、地元に比べて宮城県側のガソリンが安いことを。
こっちでは@117円だったのが、先週奥松島へ行く途中で入れたら@103円。
しかも同じgasstationスタンドで翌日帰りに寄ったら、なんと@97円で入れることが出来ました。
(私の場合クレジット請求時にさらに2円引きとなります)
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2桁台のgasstationなんて何年振りでしょうsign03

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2016年2月 3日 (水)

節分

初めて、節分の豆まきに行ってみました。
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福島稲荷神社の節分祭は午後4時半からとなっていたので行ってみたら、ご祈祷とかで豆まきは午後5時20分頃になってしまった。寒かったsign03
待っている間、赤鬼・青鬼さんが間を持たしていました。
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神官の方が弓で破魔矢を四方へ打上げます。
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写真撮影しながら
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必至に豆を拾った結果
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40数袋をゲットhappy01、破魔矢もすぐ横に落ちてきてゲット出来ました。happy01
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大半の袋には福豆が入っていますが
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「福神金像」が入っているのがあります。1体だけゲットできました。
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こっちじゃ、恵方巻きの風習は無いけど、夕飯は相方が作った巻き寿司でした。
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2016年2月 2日 (火)

松島・牡鹿半島への旅(完) 松島・塩釜・利府

奥松島に宿泊した翌日は、松島でノンビリする予定でしたが、午後から大雪の天気予報に。
急いで帰った方が良いとのことで予定変更、帰路につきました。
前にも紹介した、旧野蒜駅。ファミマ看板の下部まで津波が到達しています。
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「のびる」文字の左奥にtrainが見えている所が新しい野蒜駅です。
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国道45号を松島から塩釜へ向かう途中の岬にある双観山。
整備されている頂上の展望台からは、塩釜湾と松島湾の両方が望めるため「双観山」という名前がついたそうです。
これらの島々が津波被害を小さくしてくれのですね。
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さらに国道45号を仙台方面は向かって「塩釜水産物仲卸市場」へ立寄ってお土産を購入。
この市場、昼ごろまでの営業のため、なかなか立寄ることが出来ませんでした。
仲卸市場ですが一般のお客さんも購入できます。
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沿道には「かき小屋」があちこちにあります。今回は前日の夕食で牡蠣を沢山食べたのでスルー。
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数キロ先の利府町にある、JR東日本の施設へ立寄ってみました。
新幹線総合車両センター、ここでは東北新幹線をはじめ、北陸新幹線などの車両の検査・修繕を担当しています。
入場門で必要事項を記入すれば、だれでも見学できます。
(ただし、見学できる場所はごく限られています)
バスの塗装色、なんとなくE5系に似ています。
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建物内にはPRセンターがあり
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子供達に人気のプラレールや鉄道模型が設置してあります。
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外には、東北新幹線で活躍した200系新幹線が展示されています。
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また、200系新幹線の隣には高速試験車のSTAR21の姿も。この試験車があったから今のE5系やE6系があるのでしょうね。
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このSTAR21、1993年上越新幹線の試験走行中に最高速度425㎞/hを記録しています。
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新幹線車両の奥には、交流電気機関車(EF71、ED77など)と蒸気機関車(D51など)が鎮座してますが、かなり状態は悪く立入禁止です。
もったいないです。
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200系新幹線内には入れ、運転席にも座ることができます。
大人でもワクワク、親子鉄の方にはお薦めの場所だと思います。
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200系新幹線&STAR21と記念撮影
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帰路途中、義兄宅へお土産fishを置いて帰るころにはsnowになっていました。
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牡鹿半島の先端まで往復350㎞のドライブでした。
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2016年2月 1日 (月)

松島・牡鹿半島への旅(3) 女川

宮城県道220号(牡鹿コバルトライン)から国道398号を東へ。
女川町内へ入ったら・・・・
15年程前、マリンパル女川内の中村雅俊コーナを訪ねたことがありますが、以前の面影は全くありませんでした。
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2015年3月、以前あった場所から内陸側へ200m移設された女川駅(石巻線終着駅)。
町営の温浴施設「女川温泉ゆぽっぽ」が2階に入っています。
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丁度キハ110がやってきました。
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駅の廻りは、まだ復旧工事中です。
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駅前には復興商店街が出来ており、その向こうには海が見えます
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被災交番は保存され、廻りは公園として整備されるようです。
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海側から見た女川駅
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(つづく)

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