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2015年12月15日 (火)

木谷恭介 若狭恋唄殺人事件

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木谷恭介著 若狭恋唄殺人事件 ハルキ文庫 2001年4月18日発行

奈良東大寺の2月堂の裏で、若い女性の溺死体が発見された。
被害者はその前日、福井県小浜市で大蔵官僚の若きエリートと結婚披露宴をひらいたばかりだった。
被害者の元上司で雑誌編集長の椎名紗智は、警察庁の宮之原警部に事件解明を依頼。
被害者を巡る嫉妬や、エリート官僚をとりまく様々な思惑が明らかになっていくが、容疑者たちは鉄壁のアリバイガ・・・。

小浜は、天橋立を訪ねた帰りに立寄りました。
食事時で「へしこ」を食べた記憶があります。

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コメント

潤三郎さんへ
東大寺のお水取りは知っていると思いますが、その謂われに、若狭の神様が関係しているらしくて、それが事件の鍵を・・・。coldsweats01

投稿: しゅうちゃん | 2015年12月16日 (水) 17時03分

奈良東大寺?ん?前日は福井け?
よく動くだなぁ。
ほんなことよっか、妖艶な女?てか
ちと、寒そうずらなぁ。catface

投稿: 潤三郎 | 2015年12月15日 (火) 22時44分

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