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2015年12月26日 (土)

森村誠一 牛尾刑事事件簿 霧笛の余韻

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森村誠一著 牛尾刑事事件簿 霧笛の余韻 フタバノベルズ 2003年7月15日発行

霧笛が呼ぶ襟裳岬ですれちがった謎の美女千鶴子は、新進作家白沢に死の影を落とし、朝里川温泉のホテル火災で消息を絶つ。
社長秘書の彼女には五億円着服の噂がまつわり、同社の幹部が墜落死した。
両事件の関連を牛尾刑事は疑い、白沢は瓜二つの妹志鶴子と共に姉の足跡を追う。
終着地で見た天地が逆転するほどの人間の暗黒とは?

テレビ朝日系で、年1作ペースで放送されている「終着駅シリーズ」の原作本の1冊。
現在、牛尾刑事役は片岡鶴太郎さんが演じており、はまり役だと思っています。
BSでの再放送も楽しみに見ています。

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