« 起終点駅 ターミナル | トップページ | 木谷恭介 広島水の都殺人事件 »

2015年11月23日 (月)

西村京太郎 十津川警部 絹の遺産と上信電鉄

Phimg_8660 Phimg_8661
西村京太郎著 十津川警部 絹の遺産と上信電鉄 ノンノベル 2015年9月10日発行 840円(税別)

警視庁捜査一課の西本刑事が、群馬県の世界遺産・富岡製糸場で毒殺された。
難事件に共に挑んできた若きエースの死に、十津川警部は凍りついた。捜査に乗り出すと、犯行当日、西本が行動を共にしていた謎の二人組が浮上。
九ヵ月前には、西本は捜査を休み、富岡を走る上信電鉄の写真を撮影していた。なぜ列車の写真を撮ったのか?やがて、高校の同窓生・牧野美紀の失踪が判明、十津川は西本の死との関連を疑う。
そんな折、高崎の達磨寺で女性の他殺体が発見され、西本が達磨寺で特別祈祷をしていたことが判る。

今まで富岡製糸場の近くは何度も通ったことがあるのに、立寄ったことはありませんでした。
小さい頃、製糸工場の近くで育った私にとっては、一度は訪ねてみたい場所です。

|

« 起終点駅 ターミナル | トップページ | 木谷恭介 広島水の都殺人事件 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

キハ58さんへ
行かれたことあるんですね。
相方は、実家が養蚕農家だったこともあり特に見たいとも思えないと言っています。coldsweats01

投稿: しゅうちゃん | 2015年11月25日 (水) 18時41分

タイトルがいいですね!
ぜひ、いらしてくださいね・・・産業の夜明けを実感できました(^.^)

投稿: キハ58 | 2015年11月24日 (火) 23時25分

潤三郎さんへ
フムフム、潤さんも居たのネ?
あの付近は何度も走ったことがあるんですが、立寄ったことがありません。
こんにゃくパークも寄ってみたいんですよね。

投稿: しゅうちゃん | 2015年11月24日 (火) 21時24分

SILVIAおじさんへ
私も、森本レオさんのイメージが強いです。
西村京太郎さんも85歳になられたので・・・・かな?

投稿: しゅうちゃん | 2015年11月24日 (火) 21時19分

富岡を走る上信電鉄を西本と一緒に
撮影していた謎の2人のうちの一人が
おらだってことに気付けば、謎は解けるだ。←意味不明
おら、今日も富岡行って、上信電鉄見て来ただ。
だから何だって言われてもふんなの関係ねぇだ。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

投稿: 潤三郎 | 2015年11月24日 (火) 21時01分

「おい、西本」と亀さん(伊東四郎)が呼ぶシーンが思い付きます。西本刑事役の人は沢山いますけど、一番好きなのは・・・森本レオかな。その西本刑事が死んでしまうとは意外です。think

投稿: SILVIAおじさん | 2015年11月24日 (火) 19時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535630/62567412

この記事へのトラックバック一覧です: 西村京太郎 十津川警部 絹の遺産と上信電鉄:

« 起終点駅 ターミナル | トップページ | 木谷恭介 広島水の都殺人事件 »