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2015年11月24日 (火)

木谷恭介 広島水の都殺人事件

木谷恭介 1927年-2012年
宮之原警部シリーズがヒットした旅情ミステリー作家。
大半の作品は読んでいますが、未読の本を探して読んでいます。

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木谷恭介 広島水の都殺人事件 廣済堂あかつき(株) 2009年3月1日発行

サンフランシスコに留学中の久枝春香のもとに、父・治臣が広島のホテルの浴室で亡くなったとの知れせが入った。状況からは自殺と考えられるという。
だが、治臣は東都医科大学の教授を辞めた後、バイオセラピーという会社を立ち上げ、世界の医学会からも注目される先端技術を開発し、順調に業績を伸ばしていた。
春香は父が自殺したとは信じられず、やはり警察の捜査に疑問をもつ元広島県警の刑事を通して宮之原警部に協力を求める。
万能細胞という夢の技術に群がり、それを金を生む道具にしようと企てんだ犯人達の正体は!!

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コメント

waniさんへ
芥川賞book買ったままですcoldsweats01
どうも、とっかかりが無くて・・・
「南蛇井」を通ってどこさ抜けるんだろう?

投稿: しゅうちゃん | 2015年11月25日 (水) 21時32分

芥川賞以来?本読んでないなぁ(≧∇≦)

前の記事の駅では
「なんじゃい」の信号を良く通ります・・・
当然通るたびに なんじゃい!って言ってますよw

投稿: wani | 2015年11月25日 (水) 18時47分

潤三郎さんへ
時間はたっぷり有るので、読み始めるとアッと言う間に読破しちゃいます。coldsweats01 

投稿: しゅうちゃん | 2015年11月24日 (火) 21時30分

ありゃ、富岡からもう広島け?
早過ぎて着いて行くのが精一杯ずら。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

投稿: 潤三郎 | 2015年11月24日 (火) 21時03分

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