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2015年2月10日 (火)

西村京太郎 「郷里松島への長き旅路」

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西村京太郎著 「郷里松島への長き旅路」
角川書店 2014年11月28日発行 800円(税別)

フリーライターの森田は、震災後の被災地の記事を書くため、松島を訪れる。
取材中、墓地の中でほかの墓石と離れた場所に1基づけ建つ大きな墓石が目に留まる。
その墓石は元々彫られていた文字が削られ、小さく「立川家之墓」と刻まれていた。調べてみると、太平洋戦争中、特攻隊員として戦地へ赴いた青年のものだと分かる。
一方、東京都内で老人の遺体が発見された。十津川警部は、捜査線上に浮かんできた森田と会う。やがて被害者と、森田が追う人物が同一人物だと判明し…。
世間から身を隠して生きていた元特攻隊員の老人は、何のために殺されたのか?。

先日紹介した「北陸新幹線 ダブルの日」とセットのような内容かな?
この頃、題名と内容が微妙な本が続きます。

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コメント

hibochanさんへ
仙石線、昔1区間だけ乗ったことがあります。
仙台駅付近は地下化されています。
全線開通いつになるか?

投稿: しゅうちゃん | 2015年2月11日 (水) 17時10分

十津川警部は 妻の世界
私は 旅番組先日仙石線で松島が紹介
もう三十二三年になります
中々出かけられません

投稿: hibochan | 2015年2月11日 (水) 08時15分

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