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2014年12月 8日 (月)

西村京太郎 『十津川警部 70年後の殺人』

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西村京太郎著 十津川警部 70年後の殺人
  ノン・ノベル(祥伝社) 2014年8月29日発行 820円(税別)

いま明かされる戦争秘話。沈黙を破り浮かび上がる歴史の闇!
野尻湖畔のリゾート地で遭遇した難事件。時を超え十津川の推理が閃く!
〈島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス〉
十津川は妻・直子と休暇で訪れた野尻湖で、奇妙な文言が刻まれた石碑と遭遇する。それは、長野県警が今も関心を持つ、五十年前の殺人事件に関連するものだった。
しかし翌日、何者かが石碑を爆破。迷宮入りした事件に関係が? 直後、石碑を調べに来た恩師・小田切名元教授に疑惑を抱くが、忽然と姿を消してしまう。
彼は湖畔の外国人別荘地の会員で、もう一つの名前を持っていたsign02 サイパンでの戦争秘話、残された捜査メモ、アメリカ大使館の影…。
十津川の単独捜査の行方は?
ミステリー界の至宝が「戦争」をテーマに挑んだ傑作長編!

野尻湖は、2011年小布施から日本海へ向かう途中、迷い込んだsign02記憶があります。

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今日は仕事が忙しく帰宅が遅くなりました。
先日アップした記事『家族に乾杯』の後編が今日放送されましたが、鶴瓶さんが最後に食べた『冷たい肉そば』以前から食べてみたかった蕎麦なんです。
来年の夏にでも行ってみるか!
かほく冷たい肉そば研究会 -----> こちら

春が待ち遠しい、しゅうちゃんです。

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コメント

潤三郎さんへ
草津の先にあるんですね『野反湖』へ~~
本1冊書くのに、色々調べるみたいです。アシスタントも多いんでしょうね?

投稿: しゅうちゃん | 2014年12月 9日 (火) 22時11分

hibochanさんへ
湖畔に別荘地が広がっていたことは覚えています。
冬になると、あまり出かけないので本を読むペースが上がります。

投稿: しゅうちゃん | 2014年12月 9日 (火) 22時05分

キハ58さんへ
最初、題名の70年後って何?と思って購入しました。
よくも、これだけ色々なアイデアが浮かぶと思います。

投稿: しゅうちゃん | 2014年12月 9日 (火) 22時03分

野尻湖、おら最初野反湖と区別がつかなかっただよ。coldsweats01
てか、こんだけ色んな所の推理小説書くのには、
ふんとに色んなとこ旅して廻らねえと書けねえよね。think

投稿: 潤三郎 | 2014年12月 9日 (火) 20時59分

富山県高岡に三年居りましたので
野尻湖善光寺訪れた記憶が
本全く読んでません

投稿: hibochan | 2014年12月 9日 (火) 07時30分

新しい十津川警部の世界を感じます。スケールもありそうですね。

投稿: キハ58 | 2014年12月 8日 (月) 23時39分

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