« 春雨? | トップページ | お絵描きソフト »

2014年3月14日 (金)

西村京太郎 『犯人は京阪宇治線に乗った』

Pc200686 Pc200687

西村京太郎著 2013年10月25日発売 880円 小学館

『ロケ中の殺人事件と大臣の死にどんな接点が』

同棲中の谷村有子と葛西信は、売れない役者同士。ある日有子は、渋谷で自動車免許証を偶然拾った。それは、今をときめく人気女優新藤美由紀のものだった。免許証に記された新藤美由紀の本名は、おなじ読みで名前が一字違いの「谷村侑子」。
免停中の有子は、その免許証を使って運転し警察に捕まるが、新藤の計らいで、罪に問われることもなく済んだ。さらに、新藤の推薦により有子と葛西の二人に、夫婦役で連続テレビドラマ出演依頼が舞い込み、ロケ地の京都宇治に向かった。しかし、宇治川の清流沿いに走る京阪・宇治線での撮影初日に、有子とドラマスタッフが失踪し、殺害されてしまったのだ。誰が、どうして? 舞台は変わって、東京では大物政治家白石幸次郎が爆殺される。無関係に思われた宇治と東京で起きた連続殺人を結ぶ糸は? 事件は、迷宮のシナリオを演出しようとする犯人の勝利に終わるのか。
十津川の捜査と推理が導き出した犯人とは!?

関西のJR、私鉄ともに全く判らず。
ストリー上、京阪宇治線である必要があるのか疑問に思いながら読みました。
大阪・京都は学生時代に京都へ行ったのが最後かな?30年以上御無沙汰ですね。

|

« 春雨? | トップページ | お絵描きソフト »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

SILVIAおじさん
想い出深い路線なんですね。
私の場合、金沢がいつまでも素敵な街と同じですね。
京都は、地図を見ても???ですし、京阪宇治線も、今回初めて知った名前の路線です。

投稿: しゅうちゃん | 2014年3月15日 (土) 22時35分

hibochanさんへ
私も紅葉時の京都、一度はと思っていますが、なかなか行けません。

投稿: しゅうちゃん | 2014年3月15日 (土) 22時23分

キハ58さんへ
ブルートレインは無くなっていくし、トラベルミステリーとしては、ネタが大変なのでは?
そんなこと言いながら、必ず買ってしまう私です。coldsweats01

投稿: しゅうちゃん | 2014年3月15日 (土) 22時21分

私は学生時代は京阪宇治線の「伏見桃山駅」周辺で暮らしていました。想い出多い場所になります。卒業後は京都の会社に就職しまして宇治市担当の営業マンになりましたので、当時、宇治市は細い道路まで詳しく分かっていました。でも、学生時代は良いのですが、社会人になると京都は生活が大変な場所でした。当時の名残は、今でも京都弁で富山で暮らしています。

投稿: SILVIAおじさん | 2014年3月15日 (土) 09時04分

京都は 殆ど通過
奈良の長谷寺菩提寺の総本山
一度は 思いつつ
実現できません
真田太平記残り少なくなってきましたが中々蒸すすみません

投稿: hibochan | 2014年3月15日 (土) 07時06分

私鉄を使っているというのは珍しいかもしれませんね。十津川警部は、JRでばしばし遠くへ行ってらっしゃいますからhappy01

投稿: キハ58 | 2014年3月14日 (金) 23時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535630/58807220

この記事へのトラックバック一覧です: 西村京太郎 『犯人は京阪宇治線に乗った』:

« 春雨? | トップページ | お絵描きソフト »