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2013年12月 5日 (木)

西村京太郎 『智頭急行のサムライ』

本の紹介が続きます。
10月末に読み終えていた本です。

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西村京太郎著 『智頭急行のサムライ』
カッパ・ノベルズ 2013年6月19日発行 800円(税別)

剣豪・宮本武蔵生誕の地にある智頭急行「宮本武蔵」駅の名誉駅長に任命された在野の天才剣士・宇都宮秀人は、誰からの挑戦も受けて立つと宣言。
実際に次々と勝ち名前を広めてゆく。
一方、東京・上野では、刀剣商の大杉が殺された。事件を調べる十津川は、大杉が履歴不明の名刀・備前長船を保有しているのを知る。天才剣士と謎の名刀にどんな因縁があるのか?

智頭急行なる名前の鉄道、さらに宮本武蔵駅があること知りませんでした。
調べたら、京阪神と鳥取を結ぶ短絡線のようで普通列車より特急列車のため線路を貸して収入を得ている鉄道会社のようです。
東日本だと、新潟県の北越急行と同じ形態のようですね。ただし、智頭急行は非電化のため気動車特急のみの運行。

智頭急行のHPはこちら

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コメント

hibochanさんへ
真田太平記、大分前に読みましたね。
私も、入院した時は読みました。
手術の経過もいいようで、良かったですね。

投稿: しゅうちゃん | 2013年12月 6日 (金) 20時15分

池波正太郎 真田太平記全十二巻読み始めました たまたま妻の白内障手術がありお付き合い
一気に十一巻目に入りました
術後の経過もよく 見えすぎちゃって困るの というCMがあるようですが よく見えるようです。

投稿: hibochan | 2013年12月 6日 (金) 07時15分

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