« 準備OK | トップページ | 紅葉 »

2013年11月16日 (土)

西村京太郎 『私が愛した高山本線』

大分前に読み終わり、アップしたと思ったら忘れていました。
  
高山本線は、「おわら風の盆」を見るために、富山駅から越中八尾駅まで利用したことがあるだけです。
高山本線で最初に思いだすのが、名鉄が名鉄犬山線経由で高山まで走らせていた気動車特急「北アルプス」があったことです。乗ったことはありませんでしたが、名鉄が気動車を所有してまで、なぜ高山まで特急列車を走らせていたのかと?思ったことがあります。
今から10年以上前に、特急「北アルプス」が廃止。その気動車特急「名鉄キハ8500系」が会津鉄道へ移籍、快速列車として活躍したことにweep
それも3年前に老朽化のために引退。いろいろあって1両だけは、会津若松市国道49号沿いにある、「やすらぎの郷 あいづ村」の駐車場に名鉄時代の塗装のまま展示保存されています。

話がそれましたcoldsweats01
Phcimg9373 Phcimg9374
西村京太郎著 私が愛した高山本線
ジョイノベル 2013年6月6日発売 819円(税別)

元刑事の橋本豊は、仕事仲間の佐々木恵美と二人で私立探偵事務所を立ち上げた。
そこに、失踪した姪の行方を捜して欲しいという依頼が入った。
依頼主は建設会社の社長・土井洋介だった。姪の御園生加奈子は
大学の夏休みを利用して旅行に出掛けたまま帰らず、連絡もないという。
さっそく恵美が捜索を開始した。ところがその恵美が連絡を絶ってしまう。
心配する橋本に、翌日、依頼主の土井が死体で発見されたとの知らせが入り十津川班が事件の捜査に当たることに。
その矢先、失踪していた加奈子が帰宅する、はたして事件との関係はあるのか?

十津川警部が捜査を始めたところ、今度は佐々木恵美がビルから突き落とされて殺された。
不可解な連続殺人事件の背後に見え隠れするのは、野望と欲望が渦巻く、血なまぐさい男たちの戦いの世界だった。
古い家並みを残す街・飛騨高山と風の盆で名高い八尾。美しき日本の原風景の中に事件解決のヒントがあった。
十津川警部の捜査の旅が始まる。

|

« 準備OK | トップページ | 紅葉 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

waniさんへ
いい旅館でしたよね。
露天風呂からtrainが見えるなんて最高です。

投稿: しゅうちゃん | 2013年11月17日 (日) 20時18分

下呂~高山辺りをドライブしていると
よく平行して走りますねtrain

今年の夏の旅では
泊まっている旅館の部屋から鉄橋を渡る気動車が見えましたcamera

投稿: wani | 2013年11月17日 (日) 19時24分

潤三郎さんへ
私も、飛騨高山は大分前に訪ねていますが、再訪したいとは思っていますが、なかなか行けません。
タイヤ交換自分でされるんですか?大変ですね。

投稿: しゅうちゃん | 2013年11月17日 (日) 18時50分

hibochanさんへ
高山祭り、見たことあるんですか、いいですね。
そうですね、ミステリー番組、多くなったような気がします。

投稿: しゅうちゃん | 2013年11月17日 (日) 18時48分

SILVIAおじさんへ
飛騨高山、何度か訪ねたことあります。
高山祭りの時期に訪ねたいと思っていますが、なかなか行けません。

投稿: しゅうちゃん | 2013年11月17日 (日) 18時43分

飛騨高山、もうずいぶん前に行ったきりで
また行って見たいと思っているうちに
snowになっちゃいました。
車のタイヤも、まだ未交換のが残っているんですよね。
あぁ~面倒だよ~bearing

投稿: 潤三郎 | 2013年11月17日 (日) 09時03分

富山時代バスで高山祭へ 記憶の外になりつあります
真田太平記全巻13巻 残り三巻になりました。
夜のTVは 妻のミステリーに独占されてます。

投稿: hibochan | 2013年11月17日 (日) 08時22分

飛騨高山と越中八尾の原風景に事件解決のヒントがあるとは興味ありますね。私も読んで見たいと思います。飛騨高山が大好きです。富山市から、出掛けて行き易い観光地といいますと飛騨高山と金沢になります。ただ金沢の観光地は奥行きが無く、薄っぺらく感じます。断然、飛騨高山をお勧めします。

投稿: SILVIAおじさん | 2013年11月16日 (土) 22時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535630/58490444

この記事へのトラックバック一覧です: 西村京太郎 『私が愛した高山本線』:

« 準備OK | トップページ | 紅葉 »