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2013年8月21日 (水)

湯殿山神社

しゅうちゃんの素人?写真では、赤川の花火の良さ、凄さが判ってもらえないと思うので、私がいつも読ませていただいる方のブログを紹介させていただきます。

花火鑑賞士の女性の方で、花火の写真も撮られている方です。
-------> こちら(花と花火とあれやこれ)
撮影場所が、有料のカメラマン席とはいえ、赤川の花火の凄さが伝わってきますよね。

また、今週末の天気予報、rainマークが出たり消えたり。秋田と福島は消えて欲しいです。

さて
折角鶴岡へ行くなら、御朱印もいただくことにして湯殿山へ寄りました。
5年振りかな?何度も訪ねていますが、御朱印を集めてからは初めてです。
国道112号から少し入った所から有料道路となります。(普通車往復料金400円)
駐車場には大鳥居が迎えてくれます。
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ここから、湯殿山神社本宮までは、徒歩で20分程歩くか参拝者専用バスを利用します。
(往復300円)
Phcimg9487
しゅうちゃんは、もちろんバス利用です。coldsweats01

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終点本宮前バス停(左下方向に大鳥居が見える場所です)

Phcimg9495
手を清めて、ここから5分ほど山道を下っていくと本宮となりますが・・・

Phcimg9496
この先からは御神域のため撮影禁止となります。
また、途中から裸足となり、お払いを受けて(500円)からでないと参拝を許されていません。

紹介文を引用させてもらうと
『古来から、出羽三山の奥の院とされ、その御神体は、熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な岩です。日本人の信仰の原点ともいうべき自然崇拝を今に伝えるお山です。

「語るなかれ、聞くなかれ」といわれる、神秘のヴェ-ルに包まれた御神体を、かの松尾芭蕉も、「語られぬ湯殿にぬらす袂かな 」と詠んでいます。
現在は、御神体近くまで車で行けるようになっており、湯殿山から月山・羽黒山へ向かう登山者も増えています。湯殿山神社本宮から月山に至る登山路は、出羽三山参拝コースの最難所で、とくに中腹の1.5kmは水月光・石月光などと名付けられた岩場が連続し、鉄ハシゴやクサリにすがって登らなければなりません。』

そんな湯殿山神社本宮の社務所で、御朱印帳を購入し御朱印もいただきました。
Phcimg9532
他の御朱印帳に比べて少し小さめです。

Phcimg9533
御朱印は2ページ分を使っています。

いつきても湯殿山神社は、神秘の場所です。参拝後足湯につかってノンビリもできます。
雪深い所なので、4月下旬~11月上旬までしか参拝できません。
本来、出羽三山をお参りする際は、羽黒山⇒月山⇒湯殿山と参拝するのが順番のようです。

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コメント

潤三郎さんへ
行きやすいのは羽黒山かな?
スターマイン系は、綺麗に全体が切り取られていますよね!
打上げ前に筒の位置を確認して、どこにどんな風にあがるか想像して望むんでしょうね?

投稿: しゅうちゃん | 2013年8月22日 (木) 20時37分

@須賀川さんへ
来年、赤川の前にぜひお参りしてみて下さい。
多くの参拝客がいるので、立派な立体交差の分岐点になっています。

投稿: しゅうちゃん | 2013年8月22日 (木) 20時29分

hibochanさんへ
出羽三山は、東北地方では参拝のための多くの講が有るようです。
また、羽黒山の門前には多くの宿坊もあるみたいです。

投稿: しゅうちゃん | 2013年8月22日 (木) 20時27分

花火のあとの湯殿山詣でも楽しみですね。
僕も以前その出羽三山だかのどれかに行った気がします。
それにしても花火の写真は、一定レベル超えると花火素人には
善し悪しの区別もつかなくなります。

投稿: 潤三郎 | 2013年8月22日 (木) 17時51分

国道の湯殿山の分岐点立派過ぎて、何でかなと思ってました。この先何があるのか知らなかったですcoldsweats01

投稿: @須賀川 | 2013年8月22日 (木) 17時22分

出羽三山行ったことなし
御神域初めて知りました
詳しいご紹介有難い
花火の撮影 しゅうちゃん素晴らしいですよ

投稿: hibochan | 2013年8月22日 (木) 07時17分

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