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2013年7月 7日 (日)

中村 彰彦 『会津のこころ』

今日7月7日七夕さん。残念ながら曇り空で☆は見えません。でも、地元の七夕祭りは、月遅れなので来月です。
地元福島競馬の今日のメインレースは「七夕賞」・・・珍しく当たり、少しだけup
そして今日は、大曲の花火大会現地抽選会の日。コメントをいただく@須賀川さん現地まで行かれて抽選に当たったようで、おめでとうございます。
歳ですかね、疲れが抜けなくて、土曜日仕事明けで今日大曲まで行く元気がありません。
現地抽選会は、当選1000名に、3164名の方が抽選に行かれたようです。
ネット抽選に期待しましょう。

さて、今日の本題ですが
某放送局の大河ドラマ、会津を舞台にした話も最終局面になりつつありますね。
そんな会津人のこころを理解するには、最高の本ではないでしょうか。

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中村彰彦著 『会津のこころ』
PHP文庫 2013年2月5日発行 680円 

混迷を深める幕末の京都守護職をあえて引き受け、戊辰の戦いで刀折れ矢尽きるまで、徳川への忠誠と尊王に殉じた会津藩。
鳥羽・伏見の戦いで幕府軍が瓦解し、江戸城は無血開城……。諸藩が日和見の末に雪崩をうって新政府側へと恭順するなか、理不尽なものに決して屈さず、滅びてまで「正しくあること」にこだわった、その強く清らかな心根はどこから生まれたのか?
「会津藩家訓」に凝縮された藩祖・保科正之の精神から、会津盆地で洗練された文化と宗教、「ならぬことはならぬもの」で締め括られる独自の子弟教育“什の誓い"、貧しくも明るくたくましい会津の下級武士「弥太」の暮らしぶり、鶴ヶ城の籠城戦で活躍した山本八重の覚悟まで、現代に受け継がれる“会津のこころ"を繙いていく。
日本人が誇りにすべき精神の“粋"がここにある。
長年にわたり会津に取材して作品を生み出してきた作家による、『保科正之』『会津武士道』に連なる好著。

作者名間違えていました、訂正しました。   

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コメント

hibochanさんへ
中村彰彦さん、会津を舞台にした著書たくさんあります。是非一度お読みください。

投稿: しゅうちゃん | 2013年7月 8日 (月) 21時43分

梅雨のころから雨だと本読み始めました
梅雨明け15日も早く今度は 暑いうちに本と思ってます 倅の読み古しですが
この本読んでみます。

投稿: hibochan | 2013年7月 8日 (月) 07時15分

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