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2013年3月21日 (木)

西村京太郎 『十津川警部 猫と死体はタンゴ鉄道に乗って』

今朝起きたら、部屋から見える家の屋根にsnowが、うっすらと積もっていました。
吾妻山から飛んできたのか、冷たい風が吹いていました。さすがに日中は暖かかったですが、朝晩はまだまだ油断できません。

大分前に買って、机の上に積んだままになっており、今頃読み終えました。
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西村京太郎著 『十津川警部 猫と死体はタンゴ鉄道に乗って』
2012年10月14日発行 講談社ノベルス 840円

東京・谷中にある「カフェ猫」の主人が子猫とともに焼死体で見つかった。
事件直前にウエイトレスの野中弥生が「大江山 いく野の道の遠ければ まだふみもみず天の橋立」の歌を残して失踪したことが判明。警視庁・西本刑事は、歌に詠まれた丹後に赴くが、聞き込み相手は一様に口が重い。隠された過去に何が?
そして東京で新たな殺人が発生! 次なる殺害阻止へ、十津川も丹後へ向かう!!

この本を読んで、舟屋で有名な伊根って天橋立から近いことを知りました。
以前、天橋立までcarした時、寄ってみたかったと悔やんでいます。happy01

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コメント

潤三郎さんへ
フィクションとノンフィクションの境目が判らなくなりますよね。
特に行ったことが無い所は、楽しみです。

投稿: しゅうちゃん | 2013年3月22日 (金) 22時48分

hibochanさんへ
伊根の舟屋、前から知ってはいたのですが、位置関係が?で見逃してしまいました。
また行ってみたいです。

投稿: しゅうちゃん | 2013年3月22日 (金) 22時44分

BMの竜さんへ
私の場合、動画投稿サイトに投稿しブログに載せています。
しかし、trainでの九州旅行羨ましいです。

投稿: しゅうちゃん | 2013年3月22日 (金) 22時42分

こういった類いの本を読んでいると、色んな地方の名所や店なんかもわかりますね?
最も、どこまでが事実で、どこからフィクションなのかも分からないと駄目ですよねcoldsweats01

投稿: 潤三郎 | 2013年3月22日 (金) 07時49分

天橋立には 訪れましたが
伊根はまだ 舟屋として紹介されたのは 最近なのでは

投稿: hibochan | 2013年3月22日 (金) 07時19分

西村京太郎大好きです。
コメントありがとうございました。
動画をブログに載せるのに苦労しました。
動画でないと伝わらないことをこれからも載せたいです。

投稿: BMの竜 | 2013年3月21日 (木) 23時29分

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