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2013年1月21日 (月)

木谷恭介 「京都鞍馬街道 殺人事件」

テレビで西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズを見ながらこの記事書いています。
去年夏に買っておいて、やっと読めました。

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木谷恭介著 「京都鞍馬街道殺人事件」
2012年8月31日発行 祥伝社(ノン・ノベル) 860円

南アルプスの山間へ地質調査に出かけた元大学教授杉尾が失踪した。直後、彼が持つ平家伝来の刀が知らぬ間にTV番組に出品され贋物と鑑定されていたことが判明。しかもその贋物を欲しがる男まで出現した。不可解な出来事の連続に不安を抱く、杉尾の孫紗希子。その時、鞍馬から祖父の車発見の報が届く。静岡‐長野県境に向かったはずがなぜ京都に?宮之原警部は捜査を開始するが、やがて日本最大級の断層、中央構造線の走る土地で杉尾の他殺体が!怪しげな女占い師、原発利権も浮上し、事件は混迷してゆく…。

著者がすでに85歳を越え、この本が宮之原警部シリーズ最後とのこと。
宮之原警部シリーズ130冊以上、大半を読んでいるのではと思っています。
この作者の旅情ミステリー好きだったのですがね。
新しい旅情ミステリー作家を探さないとね。

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コメント

hibochanさんへ
奥さんと話が合いそうですねhappy01
昨日は、福井越前が舞台でした。
私も久しく行ってません。

投稿: しゅうちゃん | 2013年1月22日 (火) 21時09分

野球の無いこの時期チャンネル権は 妻
得意のミステリーオンリー 昨夜も
十津川警部見てたようです 東尋坊が出てきました。大昔訪れましたが 

投稿: hibochan | 2013年1月22日 (火) 07時28分

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