« あじさい | トップページ | 新聞を見て »

2012年6月18日 (月)

大鐘稔彦 『緋色のメス』

以前読んだ『孤高のメス』の著者「大鐘稔彦」さんが書かれた本を古書店で見つけたので購入。
なぜか上下巻で値段が違うので、店員さんに交渉して安い方の値段で購入。

Ph20120611a Ph20120611b
Ph20120611c Ph20120611d

大鐘稔彦著 2008年3月 幻冬舎発行

宮城県の公立病院に勤める看護婦・中条志津は、四十七歳の春、乳癌を宣告される。彼女が治療先に選んだのは、秋田のひなびた炭鉱町が経営する小さな病院だった。執刀を依頼したのは、この病院に勤務する外科医・佐倉周平。かつて人妻の身ながら激しく愛した相手だった。二十年ぶりの再会を果たした二人は、運命の歯車が再び動き出すのを感じた。

佐倉の腕は本物だった。乳癌は摘出され、乳房再建術によって新たな胸も得て、志津は無事職場復帰を遂げることができた。しかし佐倉に面会した夫と息子は、佐倉と志津の過去に疑念を抱き始める。一方志津は、佐倉に新たな思いを募らせる。だが術後四年目、志津の体に異変が起きる…。ベストセラー『孤高のメス』の著者が描く不滅の愛。

「孤高のメス」は、主人公の外科医としての活躍ぶりを中心に描いていましたが『緋色のメス』は、男女の愛に医学的なことを絡めながら書かれていました。

好みはあると思いますが、やはり『孤高のメス』が私は好きですね。上下2冊読み終わるのに1ケ月程かかりました。

大鐘稔彦さんの読み方、この本の表紙に「ohgane naruhiko」と書いてあるので、そう読むのかと思うと、ブログには「ohgane toshihiko」???です。
大鐘稔彦さんのブログは----->こちら

|

« あじさい | トップページ | 新聞を見て »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

おじ丸さんへ
typhoonやってきますが、大丈夫ですか。
やけに静かな夜なんですが、これからですかね?
私もなぜ「紫陽花」なのとは思っていたのですが、今回調べてみて判りました。

投稿: しゅうちゃん | 2012年6月19日 (火) 23時24分

なるほど紫陽花にはそんな過去が(⌒~⌒)

そういうのもっとあるんだろうな~

投稿: おじ丸 | 2012年6月19日 (火) 21時50分

waniさんへ
上下巻が別々の棚にあったので、一応お願いしてみました。(o^-^o)
折角のお休み残念でした。今週はwaniさんの足指お休みですね。

投稿: しゅうちゃん | 2012年6月19日 (火) 21時21分

ゆめちゃんへ
十津川さん読んでる途中ですか。ハマると一気に読んじゃいますよね。
医療物では、『孤高のメス』お薦めです。

投稿: しゅうちゃん | 2012年6月19日 (火) 21時15分

交渉してみるもんですね(゚m゚*)

つい最近まで 
かなりの晴れ男と自負してたのですが・・・

温泉やめて さっき帰宅しましたspa

投稿: wani | 2012年6月19日 (火) 19時22分

こんにちわ~
先日十津川シリーズを2巻借りてきて
今読んでいます
「孤高のメス」「緋色のメス」もなかなか
良さそうですねhappy01
いつか是非読んでみようかな~
ただ今色々な本に挑戦中です(*^-^)

投稿: ゆめちゃん | 2012年6月19日 (火) 17時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535630/54938043

この記事へのトラックバック一覧です: 大鐘稔彦 『緋色のメス』:

« あじさい | トップページ | 新聞を見て »