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2012年6月 5日 (火)

内田康夫 『教室の亡霊』

久しぶりに本のお話です。

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中央公論出版社(C・NOVELS) 857円(税別) 2012年1月25日発行
内田康夫著 教室の亡霊

群馬県にある中学校の教室で、かつてその中学で教鞭を執っていた男の死体が発見された。黒板の前に横たわる被害者のポケットには、新人女性教師との2ショット写真が。しかし詳しく調べたところ、合成写真だということが判明する―!?机に向かわない生徒、自己中心的な保護者、自信を失った教師。現代の教育現場を取り巻く問題に、浅見光彦が挑む。

浅見光彦シリーズでは珍しい、教育問題・教師の採用試験に切り込んだ推理小説でした。
4月中旬には読み終わっていたのですが、投稿するチャンスを逃し今になってしまいました。

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コメント

ゆめちゃんへ
テレビで三毛猫ホームズが放送されているからですかね?
私も10数年前は、赤川次郎や斎藤栄、森村誠一など読みましたね

投稿: しゅうちゃん | 2012年6月 6日 (水) 23時14分

今娘は赤川次郎にはまっています
私も一時期はまったのですが今は
色々な本を読むようにしています
でもやっぱりミステリー小説は面白いですねhappy01

投稿: ゆめちゃん | 2012年6月 6日 (水) 22時14分

waniさんへ
私の場合、時代ものは途中で読み置きすると進まなくなるので、時間のある時しか読み始まれません。

投稿: しゅうちゃん | 2012年6月 6日 (水) 22時10分

潤三郎さんへ
テレビ化されると、どうしても観光地とタイアップするようになるので、仕方ないんでしょうね。

投稿: しゅうちゃん | 2012年6月 6日 (水) 22時07分

そういえば・・・
読後の事すっかり忘れてますsweat01

ミステリーは食卓で読んでます
寝床では 江戸物?が多いですhappy01

投稿: wani | 2012年6月 6日 (水) 17時25分

浅見光彦シリーズってよくテレビで見ます。旅先のルポのイメージ強かったんですけど?こういうのもあるんですかね?
群馬の中学校という設定に興味を引かれます。
テレビでやってくれたらいいのにcoldsweats01

投稿: 潤三郎 | 2012年6月 5日 (火) 22時49分

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