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2012年2月20日 (月)

内田康夫 『砂冥宮』

なんか、久しぶりの浅見光彦シリーズ、2010年4月以来のようです。こんな時ブログに読んだ本を記録しておくと便利ですね。

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内田康夫著 実業之日本社 2011年10月15日発行 600円(税別)

砂冥宮(すなめいきゅう)

名探偵・浅見光彦の推理行 三浦半島から北陸・金沢へ
砂の記憶に幻惑され、男は還らぬ人となった――。
明治から昭和初期にかけて活躍した文豪・泉鏡花。
彼の代表作のひとつ『草迷宮』のモデルになったという神奈川県三浦半島の旧家で、
ルポライター浅見光彦が取材をした老人は、「金沢へ行く」と言い残して数日後、
歌舞伎の「勧進帳」で知られる石川県「安宅の関」で死体となって発見される。
浅見はその死の真相に近づくため金沢へ向かうが、老人の足跡は意外な場所で途切れていた。
老人の「旅」の目的に思いを馳せる浅見の前で、やがて第二の殺人が発生してしまう……。
名探偵・浅見光彦の推理は!? 傑作旅情ミステリー、待望の初文庫化! 著者自作解説付き。

石川県の『内灘』がキーワードになるミステリー。
今から30年前には、河北潟が広がっていた内灘、だいぶ変わっているようなので訪ねたくなりました。

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今までは読んだ本を紹介していましたが、歴史小説は数ケ月かかっているので、とりあえず読み始めたことを紹介して、どのくらいかかるのか調べてみます。

中村彰彦著 「保科肥後守お耳帖」 実業之日本社文庫 914円(税別) 544頁

会津初代藩主、保科正之についての本なので購入、文庫本で544頁は重い?ので読破に時間がかかりそうです。読み終えたら詳細は紹介します。
ミステリーも沢山積み上がっているので・・・いつになることやら┐(´д`)┌ヤレヤレ

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コメント

waniさんへ
waniさんのブログで知った作家です。
本屋さんで目立つ所に積んであったので購入してみました、私もファンになりそうです。
2日間で100頁程進みました、順調に行けば読破も早いでしょうが、なかなか!?

投稿: しゅうちゃん | 2012年2月21日 (火) 21時33分

hibochanさんへ
老眼になってから読むのが大変になったのですが、頑張ってます。

投稿: しゅうちゃん | 2012年2月21日 (火) 21時29分

ゆめちゃんへ
ミステリーと時代小説がメインです。文芸本は苦手です。
時代小説は、登場人物が多くその関係を理解するのに苦労させられます。

投稿: しゅうちゃん | 2012年2月21日 (火) 21時27分

中村彰彦 いいですね 私ファンですwink

特に「名君の礎」は大河ドラマ候補だと思ってますconfident

投稿: wani | 2012年2月21日 (火) 19時03分

昔は よく読んだものですが
最近まったく
購入したのは NHKテレビゴルフテキスト
昨日も妻のミステリー横取り

投稿: hibochan | 2012年2月21日 (火) 07時29分

今「運命の人」を読んでいるのですが
なかなか進みませんsweat01
娘はすでに読破していてまだ読んでいるのと
呆れられています┐(´-`)┌
歴史小説はほとんど読まないのですが
主人が大好きで「少しは読めば」と言われています
推理小説はすぐに読めるのですが…┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
読まれている本の種類も豊富で凄いですねheart04

投稿: ゆめちゃん | 2012年2月20日 (月) 22時39分

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