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2012年1月13日 (金)

西村京太郎 『十津川警部 箱根バイパスの罠』

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西村京太郎著 講談社ノベルス 2011年10月6日発売

十津川警部 箱根バイパスの罠

東京・新宿のホテルで黒沢美佐男という男性が毒殺された。警視庁の十津川警部の調べで、事件の二ヵ月前に「黒沢美佐男を知っていますか?」という広告が新聞に掲載されていたことが判明。その後、警察と新聞社には黒沢にまつわる怪文書が次々と届く。文書の情報に従い、十津川達は箱根に赴くが、犯人像は杳としてつかめない。被害者の正体は?怪文書の目的とは?難航する捜査を打開するため、十津川が仕掛けた究極の罠とは?―。

積んでる本の数が減りません。10月発売の本をやっと読み終えています。

箱根は一度だけ訪ねた記憶がありますが、いつだったか?誰といったか?大涌谷の黒たまごは食べた記憶があるのです。?

箱根バイパスなる道路は無いようですが、箱根新道の英語表記がハコネバイパスらしいです。

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コメント

おじ丸さんへ
サスペンスというか、トラベルミステリーが一番好きなのですが、現代ではトリックが困難。
これはというミステリーに会いませんね。

投稿: しゅうちゃん | 2012年1月14日 (土) 21時42分

waniさんへ
箱根バイパス、本の中では高額な有料道路の設定だったので本当にあるのか調べました。
箱根、行ってみたくなりました。

投稿: しゅうちゃん | 2012年1月14日 (土) 21時32分

hibochanさんへ
箱根へは、東京を抜けなくても行けることが判ったので、行きたいなと思っていますが、
いつになることやら。

投稿: しゅうちゃん | 2012年1月14日 (土) 21時29分

聞いていますがホント好きなんですねぇhappy01
サスペンス


箱根ものんびりいきたいですねそのうち

投稿: おじ丸 | 2012年1月14日 (土) 20時31分

道や地名の名前が出てる本
思わず読みたくなります(゚ー゚)

箱根新道
いつのまにか 無料になりましたねwink

投稿: wani | 2012年1月14日 (土) 13時27分

ミステリーは 妻の世界
二時間が長くて見てません
箱根子供たちとよく出かけたものですが
最近では 十数年前ご強羅で一泊箱根美術館の紅葉最高でした。
一見の価値あり

投稿: hibochan | 2012年1月14日 (土) 11時26分

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