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2012年1月19日 (木)

海堂 尊 「外科医 須磨久善」

今から15年前、16時間程の手術をしてICUに3日間入っていたしゅうちゃん。お医者さん、特に外科系の先生は職人さんだと思っています。腕の良い職人さんが作った物は違います、私の場合は良い先生にめぐり合ったと感謝しています。

さて、今回の本はそんな外科医の本です。

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海堂 尊(かいどう たける)著 講談社文庫 2011年7月15日発行 470円(税込)
外科医 須磨久善(すまひさよし)

超一流は突然出現する。まるで、夜空に突然眩い光を発する超新星のように。日本初の心臓難手術、「バチスタ手術」に挑んだ超新星・須磨久善とはどんな人間なのか。須磨が、「破境者」として多くの人々をインスパイアし、世界の心臓外科医の頂点に至るまでの航路を胸ゆさぶる筆致で描く興奮ノンフィクション。

テレビドラマで「バチスタ手術」の言葉はよく聞きましたが、今回のこの本でその内容と、バチスタは手術方法を開発したお医者さんの名前だということを知りました。

単行本を文庫化した本ですが、文庫化にあたって追記がありました。
作者の海堂尊さんもお医者さんだから?判りやすい内容でした。

須磨久善氏の経歴は----->こちらWikipediaで 

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コメント

しょこらさんへ
お医者さんも人間、技術力+気持ちの問題なのでしょうね。
異国での手術大変でしょうが、頑張ってください。
それにしても、羨ましいくらいに欧州を満喫されていますね。

投稿: しゅうちゃん | 2012年1月23日 (月) 23時05分

私も読みましたよ~
神の手!より、それ以前にDrとしての心構えが違いますよね。
人間性にも感動しました。
私も26日に手術を受けます~。
異国での入院・手術は不安だけど、それも貴重な経験になるかなぁ?

投稿: しょこら | 2012年1月23日 (月) 21時34分

waniさんへ
いや~、もう少し読書の時間をとりたいのですが、仮想のお庭のお手入れに時間が・・・
私もベッドの横に1冊、カバンに1冊など2~3冊並行読みです。途中でホッタラカシにしてる本も多数あります。

投稿: しゅうちゃん | 2012年1月20日 (金) 20時50分

おじ丸さんへ
医龍、テレビドラマ化されたのを見ました。
手術中の患者さんの管理は、麻酔医さんですから、手術中は麻酔医に命を預けているようなものです。
しゅうちゃん、麻酔が効きやすいようで部屋でされた注射で爆睡してその先、全く覚えていません。( ̄▽ ̄)

投稿: しゅうちゃん | 2012年1月20日 (金) 20時43分

ゆめちゃんへ
私もある開業医の先生に、一応検査してみましょうね、何もなければいいから・・・で見つけてもらいました、感謝しています。

投稿: しゅうちゃん | 2012年1月20日 (金) 20時31分

読書すすんでますね

いつも一冊づつですか?

私は2~3冊同時進行の乱読ですbleah

投稿: wani | 2012年1月20日 (金) 18時17分

バチスタ

凄くというか、とんでもないレベルの繊細さと超集中力と、命と国の威信を背負い覚悟のある外科医しかできないでしょうね

医龍というマンガが妻も私も好きで知ってるだけですが外科医個人だけではなくチームの個々も高水準でなくては失敗してしまう想像もできないような手術ですよね

そのマンガの中に普段は使えない窓際族のような麻酔医が居るのですが、有事は天才麻酔医と化すその人柄が好きです
たしか昼から酒飲んでますhappy01

妻から聞いて大きな手術したのは知ってました
制限あるでしょうが、その中でも楽しみましょうね
勿体ないですよ~楽しむ為に生きてるわけですからね
まっ、わかってますねきっと

す○ろー

投稿: おじ丸 | 2012年1月19日 (木) 23時28分

自分にとって良い先生に巡り会うという事は
奇跡のようなものでしょうか?
今は亡き義母は数年前食道がんになりましたが
かかりつけの病院で言った一言ですぐに
大きな病院を紹介され無事手術をし完治しました
運もあるけどやっぱりよい先生に巡り会えた事が
一番かと思っていますhappy01

投稿: ゆめちゃん | 2012年1月19日 (木) 21時51分

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