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2011年6月20日 (月)

玉羊羹

高速道路のために、罹災証明書を取りに行く人が多くなりました。本当に援助が必要な人は高速使うのかな?と疑問をいだきながら、私はすでに証明書を取得済。

利用出来るものは利用させていただきます。 

 

先日、二本松市に行った際、花月堂花屋さんの揚げまんじゅうを買うつもりで行ったのですが、定休日で買えず。

(花月堂花屋さんは、花屋さんではなくお菓子屋さんです。昔花屋さんだったとか?そのまま屋号を使っていると聞いたような?)

それなら二本松といえばやはり、玉嶋屋さんの玉羊羹を買ってきました。(8個入り840円)

Ph20110620a

小さい時も、爪楊枝を刺して食べた記憶があります。

Wikipediaによると、『玉羊羹とは、ゴム製の風船を容器として売られる球状になった羊羹のこと、日中戦争中の1937年に福島県二本松市の和菓子店『玉嶋屋』が開発した。戦場の兵士に慰問袋用の菓子として、日本陸軍から開発の指示が出されたものである』。とのこと

玉嶋屋が元祖とは知りませんでした。

玉嶋屋さんのHPは--->こちら

 

ふくしまは負けないsign01 We Love ふくしまsign03

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コメント

Uchanさんへ
基礎にヒビが入った、何々が壊れたでも罹災証明書は即日発行されます(簡単に)。皆さん高速無料化のために発行してもらっています。
ただし、これらの「何々が壊れた」はすぐに発行されますが、我が家のように「半壊」となると実地確認が入ります。市役所的には「半壊」以上は税金等も安くなるようですし証明が厳しいようで、被災者扱いになるようです。
被災証明と言っても、茶碗1個壊れても、家全部が流されても発行されるのは被災証明です。高速道路では同じでも、他の取り扱いは別です。国の政策が絶対におかしいのです。

投稿: しゅうちゃん | 2011年6月21日 (火) 22時27分

ippuさんへ
小さい時は、楊枝で刺すのが楽しかったです。

投稿: しゅうちゃん | 2011年6月21日 (火) 22時15分

<被災者証明>
 東北地方で20日から始まった震災の被災者を対象にした高速道路料金の無料化で、宮城県の大郷、川崎、亘理、丸森4町が、通行証代わりとなる被災証明書を、申請のあった全住民に発行していることがわかった。
 震災で同県内は全市町村が一時停電しており、4町は停電で不自由な生活をしたことも被災にあたると判断した。発行枚数は内陸部の大郷町約130枚、丸森町約100枚、沿岸部の亘理町約500枚など。(読売新聞より)
中々、難しい判断です。(政局がもたついているからsign02

投稿: Uchan | 2011年6月21日 (火) 20時18分

≪玉羊羹≫
もともと羊羹は好きなのですが、楊枝で刺して中から出すのが楽しかったですね。

投稿: ippu | 2011年6月21日 (火) 06時31分

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