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2011年5月30日 (月)

西村京太郎 『十津川警部 飯田線・愛と死の旋律』

西村京太郎著 880円 集英社

『十津川警部 飯田線・愛と死の旋律』 2011年3月9日

Ph20110514b

K省官僚の合田仙一が深夜帰宅途中に襲撃され、意識不明の重体に。妻の智子は、長野県諏訪へ向かい、夫の愛唱歌『琵琶湖周航の歌』のオルゴールを注文。看病にそのメロディを聴かせ、意識回復に望みをかける。十津川警部は、合田が太平洋航空機事故の審議委員だったことを知る。だが、K省関係者から、情報を得られぬまま、事故調査の結論が発表。折しも、経営不振の太平洋航空に絡む不穏な動きが…。官僚襲撃の裏に、航空機事故隠蔽の陰謀か!?正義を糾すため、難事件の究明に果敢に挑む十津川警部。長編トラベルミステリー。

西村京太郎さん80歳

西村さんの本、読むスピードより発刊される本が多く、困ったものです?

 

今日の地元紙より

残雪から放射性物質

福島大の渡辺明共助と市民団体が、福島県内の安達太良山、箕輪山、東吾妻山の残雪の放射線物質計測結果を発表した。

箕輪山の1300メートル付近付近の数値が一番高く、「3月15日に飛散した放射性物質が含まれた気体の塊は標高1500メートル付近を中心に通過しており、今回の分析結果は、雨によって放射性物質が高所に付着したことを裏付けている」とのこと。

相双連合チーム初練習 

日本高校野球連盟が、東日本大震災で被災した選手や学校を救済するための特例措置として、被災で部員数が減少した高校同士による連合チームの大会参加を容認。

この特例措置を利用、福島県浜通りの双葉翔陽、富岡、相馬農の3高校の野球部で結成した「相双(ソウソウ)連合」の初練習が29日、小野町の小野高で行われ、夏の全国高校野球選手権福島大会に向け、一歩を踏み出した。

詳しくはこちらから--->こちら

 

ふくしまは負けないsign01 We Love ふくしまsign03

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コメント

ippuさんへ
ファンとしては、新しい本が発刊されると買ってしまいます。
毎月1冊くらい発刊されますので、西村さんの体力すごいことだと思います。

投稿: しゅうちゃん | 2011年5月31日 (火) 22時14分

≪西村さんの本、読むスピードより発刊される本が多く、困ったものです?≫
困りはしませんが、スタミナに感心します。
私には全部読む能力もありません。

投稿: ippu | 2011年5月31日 (火) 10時06分

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