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2011年5月 9日 (月)

大熊町・広野町

7日付地元新聞に(1面下段にのっている記事?コラム?)

「ひろのちょう」「おおくまちょう」震災や原発事故に伴う政府機関の記者発表や国会の質疑の際にしばしば耳にする。本来は『おおくままち』『ひろのまち』と呼ぶ。やはり違和感を覚える。全国自治体のうち、町の総数は4月現在で754.ちょう、まちのどちらに読むかは、法律に「従来の名称による」の条文があり、地元の実情や意向に沿って定めている。まちは東日本、ちょうは西日本に多いとされる。

(省略)

地名も同様に、土地に刻まれた歴史や住民の思いが息づく。町や村など自治体の呼び方は少し調べたり、問い合わせたりすれば分かるはずだ。確かめもせずに公式の場に臨んだとすれば怠慢のそしりは免れまい。発言している当人が対象地域を本当に知り、考えているか疑いたくもなる。

(以上5月7日付 福島民報新聞から引用)

全文はこちらから--->あぶくま抄

福島第一原発がある大熊町や、Jビレッジがある広野町などの地名をよく聞くようになりましたが、私もテレビで??と感じることがあり、新聞を読んでうなずいてしまいました。

ただ、今回計画的避難地域に指定された「飯舘村」について、私は「いいだてむら」と思っていたら『いいたてむら』とにごらないのが正しいようで、人のことは言えないかなと反省しております。

 

東京八重洲の県八重洲観光交流館売上増

4月の売上高は約4千万円と、前年同期と比べて約10倍に増えたとのこと。
福島県によると4月の入場者数は約5万700人(前年比約4・6倍)で、5月に入ってからも人気は続いており、日本酒のほか、加工食品や菓子類などが人気を集めている。来館者からは「風評被害に負けないで」などと激励が寄せられているという。

福島県八重洲カンコウ交流館は--->こちら

感謝、感謝です。

 

前出の福島民報など全国の地方新聞社が厳選した、お取り寄せサイト47CLUBでも売れているようですね?

47CLUBは--->こちらから

 

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コメント

hibochanさんへ
浜通りは、津波の影響を受けない場所でも、地震の被害が大きいようですね。
このごろ、あちこちから情報が入るようになりました。

投稿: しゅうちゃん | 2011年5月10日 (火) 22時42分

ippuさんへ
風評被害が無くなればいいのですがね。

投稿: しゅうちゃん | 2011年5月10日 (火) 22時40分

連休に全員集合
娘の旦那が浜通りに勤務
地震 津波 原発の三重苦だそうですが
元気でした。
がんばろう日本 がんばろう福島
それにしても地震が多発してるようです。

投稿: hibochan | 2011年5月10日 (火) 07時37分

≪本来は『おおくままち』『ひろのまち』と呼ぶ≫
名前を正確に呼ばれないのは気分が悪いですよね。
それにしても、『東京八重洲の県八重洲観光交流館売上増』よかったですね。

投稿: ippu | 2011年5月10日 (火) 06時53分

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