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2011年5月 7日 (土)

西村京太郎 『十津川警部 赤と白のメロディ』

今晩は大震災以来、初めての会社関係の飲み会でした。土曜日だけど人出はいまいちでしたね。
 
  
さて2月19日以来、久しぶりの「書籍・雑誌」カテゴリの記事です。

十津川警部 赤と白のメロディ 西村 京太郎著

ジョイ・ノベルズ  定価860円 発売日2011/1/20

Ph20110424p

内容紹介
闇献金疑惑で首相逮捕か!?
時の法務大臣の一人娘が行方不明になった。娘の部屋に残されたパソコンの画面には「君は飯島町を知っているか」という謎のメッセージが。
十津川警部は、三上刑事部長から内密に彼女を捜すよう命じられた。首相の政治資金疑惑で東京地検特捜部は秘書を逮捕、取り調べ中という政治的に微妙なタイミングにあるからだ。
もし、検察の手が首相に及べば、法務大臣は検事総長を罷免する伝家の宝刀を抜くかもしれない。
捜査の結果、十津川は長野県の飯島町に導かれる!!
 
この本は大震災前に購入し 、途中まで読み始めていたのですが・・・
 
やっと先日読み終えました。トラベル・ミステリーとなっていますが、ちょっと重い話かな。
 
   
 
藻谷浩介著 デフレの正体 -経済は「人口の波」で動く-
 
角川新書 定価760円 発売日2010/6/10
 
こちらの本も途中まで読んでいたのですが、こちらの内容ものすごく興味があるのですが、デフレより原発事故が優先で今はちょっと保留状態です。完読したらご報告します。
 
Ph20110424q  
内容紹介
「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。
 
大震災前に購入していた本がこんなにあります。
 
Ph20110424r
 
とりあえず、真ん中の本を半分以上読み終えています、ぼちぼちと消化しています。
  
 
ふくしまは負けないsign01 We Love ふくしまsign03

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コメント

ippuさんへ
西村京太郎さん、作品が多いいので大変です。
本を読む余裕が出来てきました。

投稿: しゅうちゃん | 2011年5月 8日 (日) 18時16分

おはようございます。
≪西村京太郎 『十津川警部 赤と白のメロディ』≫
大分以前に紹介して戴いた西村京太郎の『新神戸愛と野望の殺人』、先日ようやく借りられ、今日図書館へ返します。

投稿: ippu | 2011年5月 8日 (日) 07時19分

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