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2011年2月19日 (土)

西村京太郎 『伊良湖岬 プラスワンの犯罪』

『伊良湖岬 プラスワンの犯罪』

西村 京太郎著

トクマノベル 900円(税込)

警視庁捜査一課の十津川警部に中学の同級生だったカメラマンの遺作展の招待状が届いた。十津川の顔が一枚の写真の前で険しくなった。渥美半島・伊良湖岬で撮影されたその写真に、連続狙撃事件の容疑者・水沼大輔によく似た男が写っていたのだ。水沼の足取りを追って伊良湖岬へ向かう十津川と亀井に第三の狙撃事件の知らせが。南紀白浜にある被害者の別荘に隠されていた島の写真を発見した十津川は、それが伊勢湾に浮かぶ神島であることを知る……。

最後は、西村京太郎さんの本とは思えない、007も真っ青な展開。

3日ほどで一気に読んでしまいました。

Book201101006

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コメント

hibochanさんへ
≪鳥羽からフェリーで伊良湖岬まで
潮騒の神島を眺め椰子の実を歌った≫
トラベルミステリーですから、伊勢湾フェリー、神島、椰子の実の歌 全て物語に出てきます。
若い時に、伊勢神宮には2度ほど行っていますが、鳥羽方面へはないので一度行ってみたいと思っている場所です。

投稿: しゅうちゃん | 2011年2月20日 (日) 16時48分

西村京太郎とは 全く関係ありませんが
大昔鳥羽からフェリーで伊良湖岬まで
潮騒の神島を眺め椰子の実を歌った記憶が
何故か一番印象に残ってる所です。

投稿: hibochan | 2011年2月20日 (日) 08時06分

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