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2011年2月16日 (水)

写真でつづる 福島交通70年の歩み

最高気温が10℃位までに、暖かくて穏やかな日中でした。明日からは下り坂の天気みたいですが。

国道399号の走行日記で、記載した路面電車について、そういえばこの本があったと思い引っ張り出してみました。

Ph2011bk11

株式会社毎日写真ニュースサービス社編(1977年)定価4500円

Amazonで中古品で1万円以上の値段で売りに出ていました。

↓この本の中で紹介されている、路面電車です。馬面の電車が福島駅から伊達町・保原町・掛田・梁川・湯野へ走っていました。下は昭和35年頃の福島駅前だそうです。

Book201102013

残念ながら昭和46年4月に廃止されています。

 

このごろ、楽しみに読んでいる(見ている)ブログに、katsuさんの『地方私鉄1960年代の回想』があります。

たぶん『福島交通 路面電車』で検索していたら偶然ヒットして、それ以来楽しみに訪問しているサイトの1つになりました。

http://umemado.blogspot.com/

当然、福島交通の軌道線もありますし、猪苗代の川桁~沼尻間を走っていた『日本硫黄沼尻鉄道(通称沼尻鉄道)』の風景も好きです。

沼尻鉄道は、岡本敦郎が歌う『高原列車は行く』の舞台と言われています。作詞 丘 灯至夫、作曲 古関 裕而ともに福島県出身なので、たぶん間違いないと思います。昭和44年に廃止になっていますから、昭和40年代は鉄道受難の時期だったのかもしれませんね。

また、東武鉄道でも1960年代にSLが走っていたようで驚きました。

今でこそ、車で全国を訪ねる『鉄っちゃん』、鉄道写真を趣味にされている方も多いですが、昭和40年代に、これほど全国の私鉄を廻られているのには驚かされています。

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コメント

hibochanさんへ
銀座-築地間の路面電車の話はあるようですね?
現在の路面電車(LRT)は乗り降りがしやすくなっていますし、エコですしね。

投稿: しゅうちゃん | 2011年2月17日 (木) 22時03分

路面電車なつかしい
先日銀座ー築地で路面電車(新交通)の計画があるとの報道でした。
沼尻は 一度だけ通過したことがあります。

投稿: hibochan | 2011年2月17日 (木) 07時53分

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