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2011年1月31日 (月)

僕と妻の1778の物語

昨日、「僕と妻の1778の物語」を見てきました。

主人公は、SF作家の牧村朔太郎〈サク〉と、彼を献身的に支えてきた妻・節子。慎ましく穏やかに日々を過ごす夫婦に、ある衝撃の知らせが突きつけられるところから物語は始まる。大腸がんに冒された節子の余命は、あと1年――。動揺し、絶望しながらも節子に事実を告げまいとするサク。「人は笑うと免疫力が上がる」という医師の言葉を頼みの綱に、1日1編短編小説を妻に贈ることを決意する……。

泣いてきました。最後1778話を主人公が書くところなんか、我慢できませんでした。

詳しくは↓のサイトで

http://www.bokutsuma.jp/index.html

SF作家眉村卓さんが、癌で亡くなられた夫人にシュート・ショートを捧げた実話に基づく物語とのこと。すてきな御夫婦だったのですね。

 

福島市内には映画館が2つあります。フォーラム福島(6スクリーン)とワーナーマイカルシネマズ福島(7スクリーン)です。今回見た「僕と妻の1778の物語」はフォーラムで1日4回、マイカルで5回あわせて1日9回も上映されています。この2館数百メートルしかはなれていません。

個人的には市民参加型の映画館、フォーラムが色んな意味で好きなので今回もフォーラムで見てきましたが、私が見た上映回は30数名、頑張って欲しいです。

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