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2011年1月14日 (金)

電子書籍

電器店でシャープの「GALAPAGOS」を見てきました。

Wikipediaによると

電子書籍(でんししょせき)とは、古くより存在する紙とインクを利用した印刷物ではなく、電子機器のディスプレイで読むことができる出版物である。電子書籍はソフトウェアであるコンテンツだけを指すが、ハードウェアである再生用の端末機器(電子ブックリーダー)も重要な要素であり、本記事ではコンテンツと端末機器の両方について記述する。

呼称については電子書籍の他、電子ブックデジタル書籍デジタルブックEブックといった呼称が存在する。

コンテンツの流通と再生の方式の違いにより、以下の形式が存在する。

  1. 携帯電話屋」携帯情報端末などで携帯電話ネットワークやインターネットからダウンロードして閲覧する
  2. PC等でインターネットからダウンロードして閲覧する
  3. PC等でインターネットからダウンロード後、さらに再生用小型機器にダウンロードして閲覧する

と紹介されています。

http://www.sharp.co.jp/galapagos/news/

私の場合、本棚から本が溢れてしまうので、コンテンツが充実し、現在の本の出版と同時に配布されるようになったら、電子書籍に大変魅力を感じます。

ただ

まだ各社が独自にハードにあわせてコンテンツも立ち上げているので、とても満足できる状態とは思えない。後数年たてば満足できる状態になるのではと、期待している。

アップル社のiPadが有名ですがね、私の場合あそこまで、いろんな機能はいらないし、電子書籍だけの機能で十分と思う。

GALAPAGOSのホームモデルは765g、実際に持ってみると結構重量感を感じる。モバイル版は220gでいいが、画面サイズは若干物足りない。

勝手なことを言っているが、もう少し様子見が正解かと感じている。

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コメント

ippuさんへ
狭い我が家、本棚の置き場がなく読み終えた本は、溜まると古本屋さんへ行くしかないので。
コンテンツがまだ不十分ですので(紙の本と同時に電子書籍化されれば問題なにですがね)。
たぶんあと数年で飛躍的に利用しやすくなる分野だと思いますので、楽しみに待ちます。

投稿: しゅうちゃん | 2011年1月15日 (土) 15時18分

≪電子書籍≫
“新しいもの”というだけでも大変興味をひかれます。しかし、直ぐ買うことはないと思います。
ご指摘のような事情に加え、肝心の読むことが減りました。それに、最近あまり書籍は買わず図書館で間に合わせています。
それにも拘らず関心が向いてしまいます。

投稿: ippu | 2011年1月15日 (土) 12時33分

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