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2011年1月28日 (金)

西村京太郎 『無縁社会からの脱出』

『無縁社会からの脱出 北へ帰る列車』 

西村京太郎著 発行所:角川書店 800円(税別)

裏表紙の内容紹介

多摩川土手近くに立つ長屋の中で、老人の扼殺死体が発見された。長屋は老朽化が進み取り壊される予定になっていたが、老人―阿部光太郎が勝手に住み着いていた。世間から縁を切った状態で暮らしていた阿部だが、なぜか一千万円以上の預金を残していた。それだけの大金を持っているのに、なぜホームレースのような生活を選んだのか?阿部が生前残していた写真を手がかりに、十津川警部は彼の故郷である岩手県の廃村を訪れる。孤独な老人の“無縁死”かと思われた事件だが、予想外の展開を見せ―。十津川警部シリーズ、最新長編ミステリー。

Book201101004

本の内容は、サブタイトルは必要ないだろうと思うのですが・・・それでも、「西村京太郎」中毒の私は、彼が本を書き続ける限り、買い続けるんでしょうね。

本を読む時間が少なくなった?のか、1ケ月に1冊くらいになってしまいましたね。もう少し読みたいな!

 

今回は、「無縁社会」について深く考えさせられました。

はずかしながら、この本を読むまで「無縁社会」の言葉について知らなかったと言っていいです。昨年NHKが無縁社会についてキャンペーン報道を行ったみたい?

子供がいない我が家にとって、考えなくてはいけないことなんですがね。

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コメント

ippuさんへ
今日も本屋さんに寄って西村京太郎の本を2冊買ってきました。
現在他の作家の本を読んでるので・・・
西村さんの出版ペース早すぎるんですよね。

投稿: しゅうちゃん | 2011年1月29日 (土) 20時55分

おはようございます
≪無縁社会≫
嫌ですね。私の嫌いな言葉です。
「西村京太郎作品」は好きなのですが、読んだ後に沈んでしまいそうで、今回は止めておきます。
ゆうちゃんさんには感謝しつつも・・・。

投稿: ippu | 2011年1月29日 (土) 08時46分

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