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2011年1月 5日 (水)

西村京太郎 『鹿島臨海鉄道殺人ルート』

今年のお正月休みに読めたのは、この1冊だけでした。

Ph20110103c

裏表紙の紹介では

古来、“鹿島立ち”という言葉がある。関東武士が防人として九州へ旅立つ前に鹿島神宮で祈りを捧げたことに由来する。鹿島神宮は常陸国一の宮で武芸の神、武甕槌神を祀る。

物語は、現職の刑事横井哲が全国剣道大会で優勝、祈願のお礼にと木刀を鹿島神宮に奉納したことから始まる。横井は鹿島臨海鉄道に乗り故郷水戸へ出向き、そこで殺人事件に巻き込まれる。舞台は一転、東京上野公園。「江戸歴史研究会」の一行に突如襲いかかる羽織袴姿の一人の男。それも名刀・備前長船による斬殺である・・・。

 

西村京太郎=鉄道ミステリー と思ってしまう私が悪いのでしょうが、鹿島臨海鉄道の名前を題名に付けるのはチョットと思ってしまいます。

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コメント

Uchanさんへ
西村京太郎さんは400冊以上の著書があるようですが、その大半を読んでいると思います。
私も、10年ほど前に1度参拝したことがあります。広~いと感じた記憶があります。
武芸の神様のようですし、その辺が物語と深くかかわっています。
本は、読み始めると早いのですが、なかなか読み始めれません。
現在、積読状態の本各種10冊程あります。

投稿: しゅうちゃん | 2011年1月 6日 (木) 22時51分

<鹿島神宮>
歳のせいでしょうか最近小説はあまり読まなくなりました。despair
鹿島神宮はs63年頃だったと思いますが初詣に行ったことがあります。
 塚原卜伝(つかはらぼくでん)が祀られていたと記憶しています。

投稿: Uchan | 2011年1月 6日 (木) 21時39分

hibochanさんへ
私も鹿島臨海鉄道は乗車したことがありませんが、興味深い鉄道の一つです。
この本の方は、・・・です。
西村京太郎さん、80歳を越えての出版数の多さに驚きます。

投稿: しゅうちゃん | 2011年1月 6日 (木) 12時53分

ippuさんへ
判っていても買ってしまう西村京太郎ファンな私です。
ブルートレインも少なくなり、列車トリック自体が困難になっているのも判っているんですがね~。

投稿: しゅうちゃん | 2011年1月 6日 (木) 12時49分

鹿島神宮二三度訪れてますが厳かな雰囲気が漂い県内初詣最多の人数を記録します。
臨界鉄道乗車経験ありませんがアントラーズの試合の時混雑のようです。
西村京太郎しばらく読んでませんのでこの機会に読んでみたいと思います。

投稿: hibochan | 2011年1月 6日 (木) 08時00分

≪西村京太郎=鉄道ミステリー と思ってしまう私が悪いのでしょうが、鹿島臨海鉄道の名前を題名に付けるのはチョットと思ってしまいます≫
西村京太郎作品の題名ですから・・・。大目に見ましょう。

投稿: ippu | 2011年1月 6日 (木) 06時54分

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