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2010年12月 7日 (火)

あんぽ柿

Wikipediaによると

あんぽ柿

福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ:旧伊達郡五十沢村)で大正年間に開発された。

渋柿を硫黄で燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られる。単に干しただけの干し柿は、乾燥して黒く堅くなり、さらに時間が経過すると糖分の粉を白く吹く(ころ柿など)。これに対してあんぽ柿は、半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴。硫黄は乾燥中に揮発するため毒性はない。カリウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいる。

とのこと。

Ph20101207a

↑先日親戚宅を訪問したときは、まだ乾燥が不十分なので、頂けませんでしたが、後10日もすれば1連が我が家に(たぶん)。あんぽ柿は、やわらかいうちが旬です。

出荷もその頃から年内がピークかな。

自分の家の柿の木だけでは不十分ですから購入して加工します。またあんぽ柿は値段が大きく変動するらしく、ギャンブル商品との話を聞いたことがあります。

さらに気温が高いと、柿が落下してしまうそうです。冷たい風が吹いてくれないと困るそうで、気温が高くなると大型扇風機を回すようです。

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コメント

ippuさんへ
現代は1個づつ包んで出荷。少しでもダメなのがあると1箱返品らしいです。
外気で乾燥させているのですから・・・
消費者が細かいのか、流通ルートが気遣い過ぎなのか?
昔、あんぽ柿は縄につるされた連で、そのまま売っていたと思うのですがね?

投稿: しゅうちゃん | 2010年12月 8日 (水) 23時46分

hibochanさんへ
軒先にぶらさがっている干し柿は、黒く固くなり。あんぽ柿は柿色のまま。
昔はなぜ??でしたが、硫黄で燻蒸すると黒くならないこと知って、驚いた記憶があります。

投稿: しゅうちゃん | 2010年12月 8日 (水) 23時37分

へたおばさんへ
疲れか、風邪だったのでしょうね。
休んだら復活しました。
へたおばさん、いつ休んでるんですか?

投稿: しゅうちゃん | 2010年12月 8日 (水) 23時24分

≪あんぽ柿≫
昭和19年、父に送られ岩手県へ疎開するための超満員の汽車の中で、福島から乗った人から“あんぽ柿”を貰いました。
食糧難の時代の優しい気持ちと“あんぽ柿”の味が忘れられません。

投稿: ippu | 2010年12月 8日 (水) 10時57分

凄い撮影したい
我が家では おばあちゃんが干し柿をつるしてました。妻も時々挑戦してるようですが今年は 渋柿実をつけません
今年伐採しましたが大粒の柿焼酎漬けにして食べてました。

投稿: hibochan | 2010年12月 8日 (水) 07時46分

体調はどうですか?

私も、寝て起きても疲れがとれなくて・・・
あっ、これは病気じゃなく歳のせいか(笑)

投稿: へたおば | 2010年12月 8日 (水) 05時59分

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