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2010年12月26日 (日)

国道399号 伊達市(旧伊達町~霊山町間)(2)

市内の昨晩の雪は、意外と降らず道にサラット積もった程度でした。

さて国道399号年内に県内終了させたいな。

ここからは、国道399号と国道349号の重複区間なので、標識は全部国道349号です。 

↓保原町内、国道349号(国道399号)は真直ぐになっています。(写真はクリックすると全て拡大します)。

Ph20101225f

↓地図上では、国道349号(国道399号)はこの交差点を左折するようになっていますが、案内板がありません。

Ph20101225g

↑標識をよ~く見てください。左折禁止です。かつて路面電車はここを左折(たぶん小さい時の記憶なので)、霊山町掛田へ向かっていたので、左へ向かう道が国道なのですが、道が狭いために一方通行、こちらからは通れません。

↓一方通行出口側見た交差点です。案内板も、ここの信号から右が国道349号と表示しています。

Ph20101225i 

↓先ほどの交差点から30メートル程進むと、逆方向の一方通行の入口になります、でもこの道は国道ではないようです。

Ph20101225h

↓霊山町方面から来た場合(写真を撮っている道が国道349号)でも、ここから国道の案内は無くなります。直進の道が切れてる方向が国道349号です。

Ph20101225j

↓上の場所から逆方向へ向かうと、霊山町方面となります。

Ph20101225k

↑ここも、かつては路面電車が走っていた道です。今は改良されて国道115号との交差点までは、こんないい道になっています。

Ph20101225l

↑左折すると霊山町掛田町内となり、かつては狭い道でしたが現在は、右方面へバイパス化され走りやすい道になりました。(ちなみに、路面電車は左折し、終点掛田駅がありました)

Ph20101225m

↑逆光で判別不能ですが、この先で国道115号と交差します。

11月21日のブログの道へ続きます。

http://fuku-ozisan.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-d1a8.html

伊達市~飯坂間は走行済で、ぼちぼち報告します。

余談

かつて(大正時代に)この道に沿って、軽便鉄道が川俣町まで走っていたとのこと。かつて、養蚕が盛んだった県北地方、鉄道の発達も早かったようです。

余談2

ちなみに日本銀行福島支店は、明治32年東北地方で最初の、日本銀行としては7番目の出張所として 開設されました。全国的にも早い時期に福島に日本銀行の出張所が開設されたのは、福島県の県北地方が当時の重要輸出品であった生糸や米穀の有数の集散地であったためと言われています。 

余談3

母の出身が梁川町だったため、この路面電車には結構思い出があるんです。 

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