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2010年10月 8日 (金)

西村京太郎 『生死を分ける転車台』

夏場は花火観賞に忙しく、また暑さのため?まったく本を読んでいませんでした。

久しぶりに本を読みました。

Ph20101007b

人気模型作家が多摩川で殺された。傍らには、3年連続でコンテスト優勝を狙う出品作『転車台のある風景』が燃やされた跡が。十津川警部は、ジオラマのモデルになった転車台のある天竜二俣駅に飛んだ。そこでは2ケ月前、模型作家が想いを寄せる女性が死んでいた・・・・・。

80歳になった西村京太郎さん、1年に何冊書いているのでしょう。

今までに無かった?ジオラマとの組み合わせ、新鮮でした。

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『転車台』 鉄道好きでなければ、今の若い人は判らないでしょうね。会津若松駅にも扇形の車庫と転車台が現存していますね。(これがあるので、SLばんえつ物語号が運転できるのです)

昔(今から40年以上前)、福島駅の近くに住んでおり、機関区の傍が遊び場でした。やはり転車台があり、機関車が方向転換するのを見ていた記憶があります。

ところで今度、SLばんえつ物語号に乗ってきます。今から楽しみです。 happy01

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コメント

こんばんは~。
西村京太郎の本は大好きで~す。
俺は大学時代に全国の国鉄を完全乗車しているので(全国で239番目,県では3番目)列車トリック等は簡単に解ります。
SLは山口号に乗ったことがあります。山口駅から津和野駅までの60Kmくらいだったかな。

投稿: BMの竜 | 2010年10月 9日 (土) 19時26分

ippuさんへ
推理小説、図書館にあるのですか?
はずかしながら、推理小説・時代小説など結構読むのですが、いつも本屋さんかブックオフで購入してます。
奥さんには、読んだ本を邪魔者扱いにされています。
車で10分位の場所に、県立図書館があるので、一度行ってみたいと思います。今年の夏、エアコン代がバカにならないので図書館で過ごすのがいいよと言われたことがあります。
私の過去の記事で今年の6月12日と7月20日で紹介しています、大鐘稔彦さんの『孤高のメス』読まれてみてはいかがでしょうか?
色々考えさせられました。私の場合、本当にいい先生達にめぐり合えて今があると、感謝しています。

投稿: しゅうちゃん | 2010年10月 9日 (土) 09時19分

≪西村京太郎『生死を分ける転車台』≫
最近私は、特殊なものを除き本を買うのを止め、もっぱら図書館を利用しています。
今予約処理を済ませたところです。
有難うございました。

投稿: ippu | 2010年10月 9日 (土) 07時19分

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