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2010年7月20日 (火)

大鐘稔彦『孤高のメス』

6月上旬に読み始めた、大鐘稔彦さんの『孤高のメス』先週やっと読み終えました。

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 全6巻 & 孤高のメス 神の手にあらず 全4巻(幻冬舎文庫) 合わせて文庫本10巻、読破しました。

先を読みたくて、ブログの更新もままならず、仕事に行くのも惜しいくらいの気持ちで一気に読み切りました。

こんなに本にひかれたのは久しぶりでした。私も大病して病院の先生方には大変お世話になりこの本を読みすすめると当時の自分を思いだしてしまいました。手術後3日間ICUに入り3日目に先生に起されたときは、自分は生きているのだと思った瞬間は今でも覚えています。

病院の先生方にも色々な方がおられますが、私は本当にいい先生にめぐり会えたと思っています。

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