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2010年6月12日 (土)

大鐘稔彦『孤高のメス』

久しぶりに、医療小説といわれる本を読み始めました。

本屋さんをブラブラしていたら目に止まったので、とりあえず1巻目を買ってみました。

読み始めたら3日で読んでしまいました。はまりそうです、全部で6巻なのでこの先長いです。

2005年発表の本を3年前に文庫本化したようで、私が買った本は、第16版なのでロングセラーなのですね。今回映画化されたので、本屋さんでも目立つ所に置いたのでしょうね。

医療関係の小説を初めて読んだのは、柳田邦男の『ガン回廊の朝』だと思うのです。この小説で郡山の坪井病院、坪井栄孝先生が肺ガンの専門医であることを知りました。

Ph20100612a

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