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2010年6月 4日 (金)

西村京太郎『銚子電鉄6.4キロの追跡』

旅行雑誌の記者とカメラマンが銚子電鉄の取材を命じられ、銚子電鉄に乗り取材中、犬吠埼駅で降りる際、撮影していたカメラを盗られたところから物語が始まる。

翌日、カメラを盗んだと思われる男が殺害されて発見される。

十津川警部が捜査を進める中で、殺された男にお金を貸した消費者金融の支店長もころされる・・・・・

水産業か抱える問題とからませながら結論をむかえる。

久しぶりに2日程度で読破しました。

今テレビ(フジテレビ系)で西村京太郎サスペンス十津川刑事の肖像2を見ながらこのブログを書いています。高嶋政伸さんがどうのこうの言うつもりはありませんが、十津川警部のイメージとは・・・と私は思うのですが。

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