« ふくしま道の駅スタンプラリー あと2箇所 | トップページ | 我が家の新しいパソコン »

2010年4月15日 (木)

西村京太郎『十津川警部愛と祈りのJR身延線』

この本を読み終えて、溜まっていた本は一応全部クリアしたことになります。今回も私立探偵の橋本が中心の話になっています。

内容

私立探偵橋本の叔母は京都の資産家で、身延山参拝を計画し、旅行会社の早田敬子に付き添われて出発した。しかし帰宅予定日を過ぎても戻らないため不審に思った橋本が旅行会社に問い合わせると、早田という社員はいなかった。さらに、早田と一緒にいた男が刺殺体で発見された。男が所持していた16枚の名刺を手がかりに、みさ子の失踪と関連があるとみた十津川警部は身延山へ。遺族の切ない思いを叶える‘ポストマン’の存在を知る。善意の人々を巧妙に欺く巨悪に挑む十津川警部の名推理。

‘ポストマン’ってありえると思うのは、私が大病をしているせいかな?

推理小説というより・・・・

|

« ふくしま道の駅スタンプラリー あと2箇所 | トップページ | 我が家の新しいパソコン »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535630/48047786

この記事へのトラックバック一覧です: 西村京太郎『十津川警部愛と祈りのJR身延線』:

« ふくしま道の駅スタンプラリー あと2箇所 | トップページ | 我が家の新しいパソコン »