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2010年4月 3日 (土)

内田康夫「幻香」

浅見光彦倶楽部の会報に「例幣使街道殺人事件」として連載された作品を、何度か改定された作品で、昨年末にノベル化された本でした。

3月中旬に読み始めた時は、一気に読み終えるかなとおもったのですが、途中に他の本が入ったり雑用にかまけて、今週やっと読み終えました。

内容としては

浅見光彦のもとに届いた芳香が立ち上る1通の手紙。差出人は、心当たりのない女性。「栃木市の幸来橋へきてください。来てくれないと、私は死ぬことになります」だが、浅見を待ち受けていたのは2人の刑事だった。新進気鋭の調香師・戸村浩二殺人事件に巻き込まれた浅見は、被害者と手紙の差出人の接点を追って、10年前に殺害された天才調香師・国井和男の事件へとたどり着く・・・。華やかな香水の世界に潜む暗い闇、手探りで進む浅見の前に現れた3人の美女は・・・・。

個人的には 「例幣使街道殺人事件」の方が判りやすい気がしますが、「例幣使街道」が判らないとダメか?平行して読んでいた本が、西村京太郎「謎と裏切りの東海道-徳川家康を殺した男」で日光東照宮について記載があり、頭の中で話しがまじりあってしまいました。

前に浅見光彦シリーズで「例幣使」という言葉を見た記憶があるのですが、思いだせなくてイライラしています。「皇女の霊柩」かな?ん~

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