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2010年4月 4日 (日)

西村京太郎 「謎と裏切りの東海道―徳川家康を殺した男」

昨年だか読んだ「妖異川中島」のように、歴史がからむ重い本かなと思ったら、意外とあっさり一気に読み終えました。

内容

警備保障会社の社長・松永は静岡県出身で、尊敬してやまないのは、同郷の偉人・徳川家康。その松永社長宛てに家康公顕彰会と名乗る組織から脅迫状が届き、さらに暴漢に襲われてしまう。一度目は軽い怪我で済んだが、二度目に襲われたとき、松永は「暴漢」を殺してしまい正当防衛を主張するが、十津川は彼の証言に大きな矛盾があることに気づいた・・・・。

内容はともあれ、日光東照宮がなぜ「神社」でなく「宮」なのかについて興味深かったです。

でも、西村京太郎はじめ、いつも読む作家の本が続いて発行されて、読むのが追いつきません。

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