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2010年2月 5日 (金)

西村京太郎『岐阜羽島25時』を読み始めて

早くも2月になってしまいました。年末年始の忙しさや、このごろはまった今野敏さんの本をブックオフで大量に購入して読んでいた関係で、本屋さんに久しぶりに行ったら、「西村京太郎」さんの新しい本(ノベル本)が4冊も並んでおり思い切って4冊とも買ってきました。内田康夫さんの本もあったので5千円近い出費でいたかったです。

その中から『岐阜羽島25時』を読み始めたのですが、まだ読みかけですが私には話が重いかな・・・・。西村さんの本は読み始めると普通1~2日で読み終えるのですが・・・・。

前にも『妖異川中島』で上杉謙信と武田信玄を信奉する会社で起きた殺人事件の話のときもチョット・・・・でしたが。

私にはトラベルミステリーか重くない話が好みなのですがね。

「西村京太郎」「内田康夫」さんの本は100%近く読んでいますね。他に「木谷恭介」さんも結構読んでいます。

地元福島県を舞台にした推理小説では、「相場英雄」さんの『みちのく麺くい記者宮沢賢一郎 奥会津三泣き因習の殺意』(小学館文庫)が良かったです。この作者のシリーズはまだ3作品程ですが、シリーズが続けばいいなと思っています。

追記(2010.02.12)本日やっと読み終えました。私にはやはり重かったです。読み終えるのに1週間かかりました。最後も『え~』で終わりました。

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