外食・049宮城県その他

2020年7月23日 (木)

名取でランチ

仙台空港近くの工業団地を走っていたら!!?
団地に入っている物流倉庫が火災で焼け落ちた姿でした、そういえばニュースで見たな~。
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名取市閖上港にある
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昨年来たときは、ここで食事を出来なかったので、ゆりあげ港朝市メイプル館でランチをとることに。
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4軒ほどのお店が入っています。
今回はお食事処千屋さん。
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サーモンづくし丼(1100円)と閖上生しらすしらすうに丼(1100円)を相方とシェアして。
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食後、名取川沿いにある「かわまちてらす閖上」や名取市内で少々買い物をして
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仙台市内へ向かいます。
仙台市内五ツ橋交差点まで来ると、片側4車線の道路、仙台にに来たと感じます。
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駐車場に車を停めて仙台市内で買い物です。

(つづく)

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2018年4月29日 (日)

岩手県南部への旅(3)

4月24日 天気予報では朝から雨だったのですが、なんとかでもっています。
ホテル『大船渡温泉』から7㎞程の所にある碁石海岸を目指します。
途中の海沿いには高い壁が出来ていました。
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碁石海岸です。
碁石のような黒い扁平な石が多い海岸なんです。Php4240377
▼左側が碁石海岸で、その奥に見える工場のような建物の前に民宿があったのです。
2008年5月、そこの民宿に泊まったことがあるんです。Php4240378
▼その時(2008年5月5日)に民宿の部屋から碁石海岸を撮ったものです。
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民宿の皆さんは逃げて皆さん無事だったそうですが、民宿は廃業されたそうです。

碁石海岸インフォメーションセンターから遊歩道を進むと、こんな三陸らしい海岸(雷岩)が見れます。
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天気が良ければ・・・残念です。
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▼碁石海岸から10㎞程で陸前高田市内へ入ります。
国道45号走っていたら右側に5階建のビルが現れて?
帰宅後調べたら、旧下宿定住促進住宅だそうで4階までが津波で壊されているそうです。
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右側が嵩上げ工事が終わった土地のようです。
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さらに、左側には旧道の駅高田松原や奇跡の一本松が見えてきました。
色々工事中で立寄ることが出来ないようでした。
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▼国道45号を走っていると、至る所でこの看板が現れます。
陸前高田を過ぎる頃から雨が落ちてきました。
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▼国道45号を離れ唐桑半島へ向かいます。
大理石が海触によって奇岩が現れ場所、巨釜・折石に寄ってみました。Phimg_0245
高さ16mの大理石の石柱『折石』があります。
明治29年の三陸大津波で先端部分が2mほど折れたことから『折石』と呼ばれるようになったそうです。
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▼国道45号に戻り気仙沼バイパスから気仙沼港横にある『お魚いちば』さんへ寄ってお土産を購入。
『いらっしゃいませ』の上、赤い矢印を示した場所まで津波がきたそうです。
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気仙沼と大島を結ぶフェリーが丁度入港してきました。
まもなく、大島と本土を結ぶ橋が完成したら、このフェリーも廃止になるのかな?
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▼さらに国道45号を南下、各所で道路工事が行われています。
そんな中、現在BRTで運行されている気仙沼線、何故か新しい鉄橋が作られていたりします?
BRT線用バスが走るための鉄橋を作っているようです。
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▼国道45号をさらに南下し、南三陸町へ入ります。
新しい港などが整備されていました。
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南三陸さんさん商店街に立寄ります。
ここには、イースター島から贈呈された本物のモアイ像が設置されています。
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震災遺構の南三陸町防災庁舎が見えます。
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ここでお昼にします。
お食事処もたくさん有る中、選んだのは『創菜旬魚はしもと』の南三陸キラキラ春つげ丼
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これで1630円(税別)
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めかぶの天ぷら、初めて食べました。
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大満足のランチでした。
▼橋の先、トラックの向こうに見えるは、昨年泊った『南三陸ホテル観洋』さん。
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これで、国道45号をほぼ全線制覇したことになります。
帰りは有料道路を使わず、基本下道を利用。
午後6時、無事帰宅できました、1泊2日で610㎞のドライブ旅行でした。

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2016年11月15日 (火)

南三陸ホテル観洋

今回の宿泊は、南三陸町志津川湾沿いにある「南三陸ホテル観洋
ロビーからも志津川湾を眺めることが出来ます。
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部屋へ案内されて電気を点けると、外ではカモメがお出迎え。
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お風呂からの眺めも最高です。
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数百人が宿泊出来る大きなホテルのため外観とは撮れなかったのでHPより借用
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夕飯は、平日専用『いい夫婦プラン あわび・ほたて・かき付』プラン
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ほたてのバター貝焼き、あわびの踊り焼き
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あさりの釜飯も自分で食べたい時に火をつけて
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牡蠣のカンカン蒸しは、一人3個。
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どれも美味しかったですが、先付けの万棒(まんぼう)料理は初めて食べたけど美味しかったし、牡蠣のみぞれ酢も
写真は撮らなかったけど、茶碗蒸し、汁椀、デザートも後出しされました。
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満腹になって申し訳なかったけど少し残してしまいました。

翌朝は天気予報通り
晴れていたら、この正面にが出てくるのを見れたのですが残念でした。
▼一番左側が南三陸町の中心地、志津川の街があった場所です。
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カモメも朝食?を求めて乱舞
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朝食はバイキングなので頑張って全種類に挑戦したかったけど・・・・
10数年振りに宿泊しましたが、また行きたいホテルでした。ちなみに1人10.4K(税別)で2人でも同一料金なので平日宿泊ならお得です。

2日目は、ホテルから車で数分、南三陸町防災対策庁舎跡へ向かいました。
震災遺構として保存か解体かで議論された建物、宮城県が当面所有することで決着したようです。
立寄りたかったのですが、町全体がかさ上げ工事の最中で、駐車場がいまいち?でしかも激しい雨のため今回は車中からだけにしました。
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つい先日、志津川ICまで繋がった三陸自動車道で塩釜まで戻り、塩釜仲卸魚市場でお土産を購入。

前日からを沢山食べ過ぎて、この日の昼食はお肉を食べたくなってしまいました。
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午後3時、義兄夫婦を自宅へ送っていき今回の旅行も無事終了。
走行キロは400㎞、燃費は13.2㎞/Lでした。

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2016年11月14日 (月)

南三陸へ

野菜高騰の今時、沢山の野菜や米をいただいて、大変助かっている専業農家の義兄ご夫婦。
この時期でないと、2人でお出かけが出来ないので日頃の感謝を込めてへご招待しました。
お魚が好きな2人なので、今回は南三陸を目指しました。

松島で紅葉が綺麗な
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円通院へ。
ここの日本庭園のは最高
拝観料は日中は300円なのに、この時期ライトアップされる夜間は500円なのです。
今度夜間に来てみたいな~。
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瑞巌寺も
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さすが松島、日本語じゃない言葉が飛び交っていました。
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続いて国道45号で、石巻へ向かいます。
途中、松島基地近くにある仙石線鹿妻駅に、が展示してあります。
以前ブルーインパルスとして使用されていたT-2です。あさひのためにパチリ。
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石巻日和山公園からの風景も、来る度に変わっていくのが判ります。
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昼時になっていたので、こちらで昼食をとることに。
震災前は石巻魚市場の2階で営業されていた「斎太郎食堂」。
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仮設店舗での営業中で、場所を見つけるの少しウロウロしちゃいました。
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▼海鮮丼 見えている具材の下に、ネギトロ、トビッコ、イクラ、シメサバなどが隠れており凄い海鮮のボリュームでした。
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▼相方の銀カマ塩焼定食 ネギトロ付でした。
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震災後初めて、こちら方面へ来る義兄のために、国道398号で女川・雄勝を通り大きな被害を受け、現在裁判となっている大川小学校へ。
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ここは私も初めて訪ねました。
海が見えない、北上川河口から数キロ離れたこの場所で、鉄筋コンクリート造りの建物をこれほど破壊する津波の怖さを再認識しました。
合掌
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国道398号は、入江をぬうように走っていますが、海の近くになると津波の影響が大きく、復旧工事が盛んに行われていました。
(つづく)

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2016年8月30日 (火)

大曲の花火へ(2)

強力なが直撃するかも?
とのことで、ベランダの植木蜂等を室内へ片付けました。胡瓜が存在感ありすぎです
雨は大分降りましたが、こちらでは被害も無く通り過ぎたようです(今知る限り)。
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秋田花火観覧記の続きです。
さすが晩夏の秋田、夜は20℃を下廻っていたのでは?
チョッピリ寒いくらいで車中泊でも、過しやすかったです。
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『道の駅雁の里せんなん』では大曲の花火開催日の夜は、翌朝まで店頭でお土産などを販売しており、さらに道の駅自体も朝7時から開店する特別態勢。
気持ちよく目覚めてビックリ。
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超満車状態の車・車・車。
朝7時15分、横手市内の某ファミレスへ向かって出発、朝食をいただきました。

9時 『道の駅十文字』を前日に続き再訪、お土産を購入。いい空
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天気が良かったので、十文字から国道342号で一関方面へ向かいます。
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10時 須川温泉栗駒山荘へ到着
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ここのは何度も訪問し紹介もしていますが、甥っ子家族は初訪問。喜んでもらえました。
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お風呂からの眺め等は、栗駒山荘施設HPでご覧ください。
花火観覧後のは、です。

数百メートルて、岩手県側の湯元へ
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▼奥の建物は、岩手県側にある須川高原温泉ホテルの露天風呂で、手前を流れているのはです。
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国道398号で宮城県に入り、さらに国道457号・国道47号経由で『あ・ら・伊達な道の駅』のレストランでランチ。
ここはビュッフェ形式で1000円(税込み)で、カレー5種の他、地場野菜をふんだんに使った料理が美味しかったです。
写真は撮り忘れましたが、ぶどうのシャーベットもでした。
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午後2時 道の駅を出発し古川ICから東北自動車道へ。
順調なら4時過ぎには自宅到着の予定でしたが、泉IC~仙台宮城IC間が事故通行止めになっており、仙台北部道路・東部道路・南部道路と迂回して帰ってきたので帰宅は午後5時を過ぎてしまいました。

   総走行キロ 535㎞  燃費 15.7㎞/L

明日は花火大会を紹介したいと思います。

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2016年1月30日 (土)

松島・牡鹿半島への旅(1) 大高森観光ホテル

私が現在利用しているブログ(ココログ)の最大容量は2GB。現在の使用量が1999.88MBと限界が近づいています。
2月からはもう少し容量が大きい有料プランに変更しますが、1月中は現在の無料プランのままでいきたいので、万一容量オーバーでアップ出来なかったら、月変わりまでお待ちください。

今朝起きたら積雪15㎝
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水分を含んだ重い雪でしたが、日中の暖かさで一気に融け始めました。

10月に学生時代の友人達と宿泊した東松島市にある「奥松島 大高森観光ホテル」さんから、東松島市ふるさと割 宿泊料割引の案内がありました。
このプラン、奥松島産の牡蠣を使用したメニュー4品以上を盛り込んだ夕食を提供し、アンケートを書くことを条件に宿泊料10,800円⇒5,800円で宿泊出来るとのことで行くことにしました。
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行き帰りのドライブ内容は後日アップすることとして、まず料理の内容から紹介したいと思います。
まず牡蠣料理4品
・焼き牡蠣 ・牡蠣フライ ・牡蠣グラタン ・牡蠣味噌汁
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もちろん、どれも美味しかったです。味噌汁なんて牡蠣3個も入っていました。

他の料理も魚料理が一杯
・刺身盛り合わせ(4品) ・白子ぽん酢
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・ホッキ貝のマリネ? ・イカの酢味噌
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・ヒラメ?の煮物 ・銀ムツ?のカマ焼
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・?の唐揚げ ・???
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魚の名前は都度教えてくれるのですが、忘れちゃいました

朝飯も美味しくご飯2杯も食べちゃいました。
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2015年10月21日 (水)

ようこそ みちのくへ(2) 奥松島

▼左下の「松島町役場」と表示されている付近が、昨日紹介した五大堂などがある松島海岸
仙石線陸前大塚駅と鹿妻駅の中間付近にあるのが「野蒜(のびる)駅」でその海岸沿いが「野蒜海水浴場」があった場所
さらに中央下側、「大高森102m」と表示されている島付近一帯を奥松島と呼んでいます。
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大高森頂上の展望台からの眺めは、松島四大観のひとつ。
約20分の登山?です。
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息切れして、最後は断念しようかと思いました。
でも、夕陽は雲に隠れてしまいましたが、登って良かったです。
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本当に、いい眺めです。
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▼松島湾の反対側(外海側)で霞んでいますが、石巻から牡鹿半島方面になると思います。
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▼旧野蒜駅、野蒜海水浴場方面更地になっており、堤防を造っていました。
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そんな大高森への登り口にある、民宿「大高森観光ホテル」が今日の宿(写真は翌朝撮影)
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ここ松島は、多くの島に守られ津波の被害は、他の海沿いよりは少なかったようですが、ここでも私の車の天井付近までは海水が来たそうです。

大高森登山?の汗をお風呂で流しさっそく夕食
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暖かいものが次々に運ばれて来るし
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想い出話に話がはずみ写真を撮り忘れていますが
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他にも、焼き魚、煮魚など多くて、全部食べきれませんでした。

そして、“朝”
部屋から見える大高森、あんな上に登ったことに気づきました。
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宿の前の海、遊覧用の小舟が繋留されています。
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朝食も美味しかったです。
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給仕のも面白いおばさんで、満足のお宿でした。

この日は、ブルーインパレスの基地でも有名な航空自衛隊松島基地の横を抜け石巻へ向かいました。
(つづく)

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2015年10月20日 (火)

ようこそ みちのくへ(1) 松島

学生時代の友人(石川県在住T君、滋賀県在住Y君、東京在住H君)がやってきました。
3人ともに、現役で頑張っています。リタイア組は私だけ
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新幹線でやってくる友人達を迎えに福島駅へ。
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▼13番ホーム(東北新幹線下り)、14番ホーム(山形新幹線上下線)
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▼14番線から、やまびこ・つばさ号東京駅行が出発
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▼4分後下りやまびこ・つばさ177号で友人がやってきました。
(同じだろうって、尾灯の赤と前照灯の白が違いますよね
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東北自動車道、三陸自動車道経由で一気に名勝松島海岸へ
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松林の前、牛たん専門店で昼食
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松島遊覧船で
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松島海岸をあとに、50分の松島湾遊覧へ
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遊覧船といったらカモメの餌やり・・・
ウミネコのフン害により松島の松が枯れるので、餌付けを止めているそうです。
でも、追いかけてくるんですね。
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松島湾内外に260余りの島があるそうです
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一番有名な仁王島
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湾外で出ると揺れが大きくなります。
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震災後、復活したカキの筏
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▼アッと言う間の遊覧、海から五大堂を眺めるのは数10年振りでした。
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▼五大堂です。現在の堂は伊達正宗が再建したと言われています。
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▼五大堂からの眺め
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▼瑞巌寺の参道、震災の津波による浸水と地盤沈下の影響で枯れた松の木を伐採したそうです。
淋しいですが仕方ないですね。
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松島海岸から車で10数分の所にある駅だった所
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仙石線野蒜駅(旧)
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ホームは震災遺構として残されるようです。
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現在の野蒜駅は、山手へ移転されています。
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駅舎だった所は、現在観光交流センターとコンビニになっています。
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▲コンビニの看板下まで津波が来たそうです。

(つづく)

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2015年8月23日 (日)

伊豆沼から沢内銀河高原へ

22日開催される大曲の花火見学に合わせて、前日を予約して1日早く出かけました。
21日最初に向かったのは、宮城県の北部にある伊豆沼。
「はす祭り」が有名なので行ってみました。
伊豆沼に向かっていると、「長沼のはす祭り」の看板が目立ったので先に寄ってみたら
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これ全部「はす」
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数10万株の「はす」はすらしい!、しかも船で遊覧も出来るようです。
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今回は時間的な制約と天気が芳しくないので乗るの止めたけど、これだけの「はす」の花を見たのは初めてでした。
その後、伊豆沼へ向かったがやはり沼全部が『はす』で埋め尽くされているのでは?状態。こちらも船で遊覧できるようです。
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沢山のはすに驚いた後、お昼は伊豆沼側にある農業法人が営業しているレストラン「くんべる」へ
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私は『伊豆沼ハンバーグランチセット』1200円(税別) 相方は『豚もも肉の醤油風味セット』1000円(税別)
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相方の豚肉も柔らかく美味しかったし、ハンバーグソースに「じゅんさい」が沢山利用されていることに
相方の小鉢がトマト丸ごと1個というのも
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でも、コスパ的には大満足でした。
レストラン「くんべる」のHPは -----> こちら

その後向かったのは、岩手県西和賀町(岩手県と秋田県の境付近の山中)
ナビに従い?向かったのは花巻南温泉峡、この温泉峡は大沢温泉、鉛温泉などがあり人気の温泉地。
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私の場合、この県道12号で一山越えることになりました。地図で見ると余りクネクネしていませんでしたが・・・道幅はそれなりにあったので400番台国道よりはマシでした。
到着したのは、「ホテル森の風 沢内銀河高原」
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↑左がホテル 右は銀河高原ビールの工場
チェーンホテルなので、施設的には並みかな?雪深い所なので痛みが激しい所が見受けられました。
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本当は夜☆の観察会なんかもあるんですが、この日は生憎の雨。残念でした。
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夕食会場からの眺め
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夕食は、ハーフバイキング(前菜・メイン・デザート以外はバイキング)
私たちは、岩手牛のステーキをメインにチョイス。
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バイキングも美味しかったです。
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しかも、私達が選んだプランは、銀河高原ビール3杯が付いており、これだけで
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朝食は和洋バイキング、パン・ヨーグルトが美味しかったです。
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ホテル森の風 沢内銀河高原 -----> 詳しくはこちら
一人13k位の宿泊料だったのですが、岩手県のふるさと割とJポイント割引を使って2人で13Kで宿泊出来ました

22日は朝から雨が降ったり止んだり。
一時的には、豪雨状態にも。
大曲花火会場までは80㎞程なので、のんびり出発し、某駐車場へお昼前に到着。
車内で時間まで待機し、午後4時前観覧会場へ向かって出発。
この人並みに出会うと大曲花火が始まるんだと実感させられます。
(駐車場所から観覧場所まで徒歩で30分程かかります、大曲の花火では近い方だと思った方がいいです)
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直前まで降った雨の影響でぬかるむ場所も見受けられました。
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午後5時半 昼花火の部が始まりました。
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昼花火の競技が行われている途中から雨が降りだし、次第に雨脚が強くなり写真を撮っている所では無くなりました。
しかし、夜花火が始まる頃には霧雨状態に
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↑オープニング花火には、雨が写っています。
その後、競技が開始される頃には雨も上がり、花火大会終了まで雨が降ることはありませんでした。
風も何とか順風で最後まで吹いてくれました。
でも雨合羽を着て観覧したのは、初めてでした。
花火の様子は明日詳しく。
ちなみに、最優秀賞 内閣総理大臣賞は静岡県の(株)イケブンさんでした。

今日3日ぶりに帰宅し、溜まっていた新聞を見て
某事件の容疑者がこっちの除染作業をしていたらしい、しかも先日紹介したふくしまの花火を見た後に関西に戻ったらしい。
地元紙のニュース
http://www.minyu-net.com/news/news/0823/news1.html

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