外食・039岩手県

2018年4月27日 (金)

岩手県南部への旅(1)

4月23日の話です。
北上展勝地さくらまつり会場付近の道は、いつも混むことが判っているので早目に出発です。
午前6時30分 国見ICから東北自動車道へ
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午前8時20分 北上金ヶ崎ICで高速を降りて一般道経由で北上展勝地へ向かいます。
午前8時45分 渋滞無しで第1駐車場へ入ることが出来ました。
車内で朝食を食べたあと、桜並木の散策へ出かけます。
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北上展勝地桜並木の詳細は別館で -----> 信夫の郷にて(花火別館)

11時30分 この日のランチをとるために到着したのは、花巻市内にある『マルカンビル大食堂』
ここは2016年に閉店したマルカン百貸店の大食堂を市民からの要望で、2017年に食堂部分を再開したレストランなんです。
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昔ながらの食品サンプルが並びます。
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最初に食券を購入し、テーブルに座ってウェイトレスに食券を渡します。
食堂の内部も昔ながらで、テーブルに番号札が掲げられています。
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ランチはこちらの定番『ナポリカツ』780円。ボリュームが凄いです。Php4230297
食後のデザートは、『ソフトクリーム』180円。
高さは割り箸の長さくらいあります。
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ソフトクリームは、割り箸で食べます。
ソフトクリームの中は空洞になっているので一人でも食べられるようです。(私の場合はシェアしました)
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食後、国道283号を東へ向かいます。
道の駅みやのもりで休憩、釜石線で有名なめがね橋と桜をパチリ。
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国道沿いの桜並木を眺めながら東へ車を走らせます。
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つづく

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2016年5月 5日 (木)

三陸の旅 2日目の4 宮古(休暇村陸中宮古)へ

GW、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
どこに行っても、だろうと家でゴロゴロしています。

三陸鉄道を楽しんだあと、国道45号を宮古へ向かいます。
途中、三陸鉄道安家橋梁に出会います、橋梁の途中でが停まってくれた場所です。
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さらに走ると、大沢橋梁を眺めることができる場所があります。大型トラックが通る横での撮影になるので、橋のたもとにある僅かなスペースで安全を確保しながらの撮影になります。雨が降っていなければ列車を待つところですが、先を急ぎます。
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天気が良ければ国道を離れ、北山崎など陸中海岸の風景を楽しもうと思ったのですが、叩きつけるような雨のため、断念し真直ぐ宮古へ向かいました。
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↓2010年5月に陸中海岸北山崎を訪ねた時の写真です。
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田野畑村にある「道の駅たのはた」で休憩。
三陸鉄道島越駅を山の方へ向かうと、この道の駅にたどりつくようです。
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宮古市の北部、田老地区にある「道の駅 たろう
この道の駅は移転するみたいで、産直とトイレ施設以外は閉鎖されていました。
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荒天のため、どこにも立寄らなかったので予定より早い16時30分宿泊施設へ到着。
今回は、「休暇村 陸中宮古」です。
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こんな広い部屋を2人で利用です。
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桜の花も少しだけ残って出迎えてくれました。
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ここは天然温泉では無いので、修行はありません。
さっそく夕食です、バイキングなので頑張って食べました。
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ホタテの貝焼き、美味しかったです。
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さんも食べ放題
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途中(省略)
デザートの1
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デザートの2・・・
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翌朝は、前日程ではないけど雨が小振りになったので
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施設内のウォーキングコースにある姉ヶ崎展望台へ。海は前日に続いて大荒れでした。
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朝食もバイキング
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食べ過ぎないようにするのが大変です
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休暇村 陸中宮古の公式HPはこちら

2日目は三鉄にも乗ったので走行キロは160㎞でした。
(つづく)

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2016年5月 4日 (水)

三陸の旅 2日目の3 三陸鉄道乗車(2)

堀内駅を発車してすぐの場所にあるのが、大沢橋梁。
ここでも、しばらく停車してくれます、あまちゃんを見ていた方は『あのシーン』で登場した場所です。
春子さんが東京に出る際、夏ばっぱが大漁旗を振っていたシーンですね。
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反対側の国道45号からが、の撮影ポイントになります。
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さらに進むと、トンネルとトンネルの間に作られた「白井海岸駅」があります。
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車内はこんな感じで、この日の乗客は10数名でした。
普代駅を発車すると、4.7㎞の普代トンネルを抜けます。長いトンネルだと思いましたが、三陸鉄道にはこれ以上に長いトンネルが他にもあることにです。
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到着した田野畑駅から三陸鉄道の車両?が見える・・・
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水門の上に立つ動力室が三陸鉄道の列車に見立てた形になっています。津波で大きな被害を受けたそうですが、直したのかな?
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13時9分 島越駅に到着、降車です。
この車両、クウェート政府が東日本大震災の際に原油を支援として日本政府に提供、それを換金して日本赤十字社を通し被災3県に配分された支援金を車両購入に充てることが出来たから新製できたそうで、感謝の言葉がアラビア語、英語、日本語で表記されているそうです。
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乗ってきた車両を見送ります。
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大震災前は海側にモダンナ駅舎が有ったのですが、津波の被害を受け反対側の高台に駅を新しく建設されました。
震災直後の映像からは、三陸鉄道が再開出来ることなど想像できませんでした、そんな三陸鉄道に乗って島越駅に降りることが出来たことに感動です。
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↓20数年前に撮影した旧島越駅の写真です、↑写真の車がある付近で撮影したものと思えます。
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奥に見えるお宅1軒だけが残ったそうで、三陸鉄道が再開した際にで放送されていました。
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新しい駅舎も素敵な外観です。
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展示コーナーもあり、折り返しの待ち時間を楽しく過すことができました。
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キット、ずっとプロジェクト」の詳細はこちらをご覧ください。各企業で色々な支援をしているんですね。
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地域密着型野球団【三鉄キットDreams】のGMが岩隈選手だったので、このユニフォームが展示されていたんですね。
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陸中野田駅で購入した駅弁(鮭イクラ弁当 1000円)を、ここの待合室でいただきました。ご飯の量が多く、2人でシェアして丁度でした。
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北山崎断崖クルーズ船もこの港から出ます。天気が良ければ、海辺まで歩いてみようかと思いましたが、荒天でクルーズ船も運休状態なので駅内で待ちました。

13時58分久慈行の列車がやってきました。
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この車両は1984年の開業時から活躍している車両で自動販売機が設置されています。
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この車両は窓を開けることが出来たので、橋梁上で停車した時点で窓を開けて撮影してみました。
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野田玉川駅で宮古行きと交換し、定刻14時36分陸中野田駅に戻ってきました。
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さて、車で宮古へ向かいます。
(つづく)

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2016年5月 2日 (月)

三陸の旅 2日目の1 久慈・小袖へ

三陸は東日本大震災の前年GWに訪ねて以来です。復興に少しでも役立てればと思い旅をしました。

2日目(4月28日)、朝早くに動きだすビジネスマンに合わせて、8時過ぎにホテルを出発です。この日は岩手県宮古市へ向かいます。
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空は天気予報通り、今にも雨が降り出しそうな様子。
最初に向かったのは、蕪島。
ウミネコの繁殖地で国の天然記念物に指定されている場所。
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残念ながら、ここにあった蕪島神社は昨年11月焼失してしまいました。早い再興を願うばかりです。ウミネコの数は以前通りで凄かったです。
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すぐ傍をJR八戸線が通っています。
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蕪島から南に広がる種差海岸にそって南下します。雨が降ってきました。
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9時45分 「道の駅くじ やませ土風館」着
一般的な道の駅は郊外に有るのに、この道の駅は久慈駅から数百mという街中にあります、びっくりです。
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道の駅近くにある、「あまちゃんハウス」へ
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入り口では、アキちゃんとユイちゃんがお出迎えしてくれます。
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ドラマで設定の北三陸市のジオラマや
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色々な物が展示されていました。
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その後に向かったのはJR久慈駅、八戸線の終着駅になります。
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そんなJR久慈駅の左隣にあるのが、三陸鉄道久慈駅です。
朝ドラの中では、北三陸鉄道北三陸駅の舞台となった場所ですね。
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構内には、沢山の気動車が待機していました。この日は朝市が開催されていたせい?待合室には沢山のお客さんが待っていました。
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ドラマの中に登場した建物にも御挨拶
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道の駅に戻り、次に車で向かったのは・・・
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小袖海岸。通常なら10数分で到着できるのですが、復旧工事で迂回のため倍の時間がかかりました。
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朝ドラの中では何度も登場した、夏なら本物の海女さんに会えるかもしれない場所。
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天気が良かったらと思うのでした。
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新しくなった海女センター
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センター屋上の展望台からの眺めも
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海女センターの3階では久慈の郷土料理「まめぶ汁」を食べることが出来ます。
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クルミと黒砂糖入りの小麦団子、まめぶが入っています。(300円)
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自販機も目立ちますね。
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続いて向かったのは、「道の駅のだ
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ここ「道の駅のだ」は、同じ建物に三陸鉄道北アリス線陸中野田駅が入っている、珍しい道の駅なのです。
(つづく)

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2015年8月23日 (日)

伊豆沼から沢内銀河高原へ

22日開催される大曲の花火見学に合わせて、前日を予約して1日早く出かけました。
21日最初に向かったのは、宮城県の北部にある伊豆沼。
「はす祭り」が有名なので行ってみました。
伊豆沼に向かっていると、「長沼のはす祭り」の看板が目立ったので先に寄ってみたら
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これ全部「はす」
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数10万株の「はす」はすらしい!、しかも船で遊覧も出来るようです。
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今回は時間的な制約と天気が芳しくないので乗るの止めたけど、これだけの「はす」の花を見たのは初めてでした。
その後、伊豆沼へ向かったがやはり沼全部が『はす』で埋め尽くされているのでは?状態。こちらも船で遊覧できるようです。
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沢山のはすに驚いた後、お昼は伊豆沼側にある農業法人が営業しているレストラン「くんべる」へ
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私は『伊豆沼ハンバーグランチセット』1200円(税別) 相方は『豚もも肉の醤油風味セット』1000円(税別)
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相方の豚肉も柔らかく美味しかったし、ハンバーグソースに「じゅんさい」が沢山利用されていることに
相方の小鉢がトマト丸ごと1個というのも
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でも、コスパ的には大満足でした。
レストラン「くんべる」のHPは -----> こちら

その後向かったのは、岩手県西和賀町(岩手県と秋田県の境付近の山中)
ナビに従い?向かったのは花巻南温泉峡、この温泉峡は大沢温泉、鉛温泉などがあり人気の温泉地。
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私の場合、この県道12号で一山越えることになりました。地図で見ると余りクネクネしていませんでしたが・・・道幅はそれなりにあったので400番台国道よりはマシでした。
到着したのは、「ホテル森の風 沢内銀河高原」
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↑左がホテル 右は銀河高原ビールの工場
チェーンホテルなので、施設的には並みかな?雪深い所なので痛みが激しい所が見受けられました。
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本当は夜☆の観察会なんかもあるんですが、この日は生憎の雨。残念でした。
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夕食会場からの眺め
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夕食は、ハーフバイキング(前菜・メイン・デザート以外はバイキング)
私たちは、岩手牛のステーキをメインにチョイス。
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バイキングも美味しかったです。
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しかも、私達が選んだプランは、銀河高原ビール3杯が付いており、これだけで
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朝食は和洋バイキング、パン・ヨーグルトが美味しかったです。
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ホテル森の風 沢内銀河高原 -----> 詳しくはこちら
一人13k位の宿泊料だったのですが、岩手県のふるさと割とJポイント割引を使って2人で13Kで宿泊出来ました

22日は朝から雨が降ったり止んだり。
一時的には、豪雨状態にも。
大曲花火会場までは80㎞程なので、のんびり出発し、某駐車場へお昼前に到着。
車内で時間まで待機し、午後4時前観覧会場へ向かって出発。
この人並みに出会うと大曲花火が始まるんだと実感させられます。
(駐車場所から観覧場所まで徒歩で30分程かかります、大曲の花火では近い方だと思った方がいいです)
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直前まで降った雨の影響でぬかるむ場所も見受けられました。
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午後5時半 昼花火の部が始まりました。
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昼花火の競技が行われている途中から雨が降りだし、次第に雨脚が強くなり写真を撮っている所では無くなりました。
しかし、夜花火が始まる頃には霧雨状態に
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↑オープニング花火には、雨が写っています。
その後、競技が開始される頃には雨も上がり、花火大会終了まで雨が降ることはありませんでした。
風も何とか順風で最後まで吹いてくれました。
でも雨合羽を着て観覧したのは、初めてでした。
花火の様子は明日詳しく。
ちなみに、最優秀賞 内閣総理大臣賞は静岡県の(株)イケブンさんでした。

今日3日ぶりに帰宅し、溜まっていた新聞を見て
某事件の容疑者がこっちの除染作業をしていたらしい、しかも先日紹介したふくしまの花火を見た後に関西に戻ったらしい。
地元紙のニュース
http://www.minyu-net.com/news/news/0823/news1.html

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