2019年9月22日 (日)

フルーツ王国ふくしま & バーチャル日本一周歩こうかい(石川県入)

先日、いつもの葡萄屋さんの直売所に行ってみたら、ブドウの他に晩生の桃も販売していたので買ってしまいました。
自家消費用ですが2箱で1300円だったかな?
種類の名前を聞いたけど、忘れてしまいました。
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秋彼岸なので、我が家恒例の「お萩」
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どれも美味しく頂きました。
糖分控えないと・・・・。

『バーチャル日本一周歩こうかい』石川県に突入しました。
第2の故郷と言っても過言ではない場所です。
これで37都府県目です。
Aruku20190921

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2019年9月21日 (土)

猪苗代の蕎麦畑で

14日、布引高原から猪苗代湖畔の青松ヶ花浜キャンプ場まで降りてきました。

3連休初日のこの日、テントを張っている人が多かったです。
対岸の磐梯山、顔を出してくれません。
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湖南から眺める猪苗代湖、好きなんです。(磐梯山が顔を出してくれたら(笑))
ちなみに、稲苗代湖畔ですがこの場所は郡山市です。
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猪苗代東岸を走り、猪苗代町川桁地区へ
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蕎麦の花が満開、その横を磐越西線が走っています。
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磐梯山は顔を出さないし、列車がくるまで1時間あるので、列車を待たないで帰っちゃいました。
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2019年9月20日 (金)

布引高原

9月14日(土)郡山総合車両センターの一般見学後に猪苗代湖の南へ向かいました。

布引高原のひまわり畑を見に行きたかったのですが、すでに9月中旬しかも9月上旬の台風の影響で大分倒れたとの情報があったので心配しながら車を走らせました。

布引高原は、猪苗代湖の南側にあたる郡山市湖南町にある標高1000m付近で、布引大根の産地として有名、磐梯山や猪苗代湖が一望できる絶景の地なんです。
郡山市内を出発する時からパッとしない天気、やはり磐梯山は見えませんでした。
▼奥に磐梯山が見えるはずなんです。
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▼向日葵がまだ咲いていてくれましたが、風力発電機とどう組み合わせたらいいのか?
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悩むんです。
向日葵はアッチの方を向いてるし・・・
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ススキと向日葵が見れるのも標高が高い場所だから?
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コスモスもチョッピリ咲いていました。
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夏と秋が一緒の布引高原でした。
そうそう、仮設のトイレだったのが、新しいトイレが出来ていたのにはビックリしました。

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2019年9月19日 (木)

郡山総合車両センター一般公開(3)

もう少し一般公開の様子をアップします。

SLのカットモデルも人気が」ありました。
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モールに展示してあった「シンカリオン E6こまち」の仲間「シンカリオン E5はやぶさ」も展示
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そんなシンカリオンが展示されている場所の横に、こんな案内が
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混んでますね
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カツカレー(ペットボトル付)650円
美味しく頂きました。
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お腹も満たされたので、もう少しウロウロ
ミニSL体験乗車
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本当の蒸気機関車のような音と汽笛、本物が走っているようでした?。
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工場内も色々開放しています。
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長~~い構内、色々な設備があるようです。
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前面表示器の展示もあって
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懐かしい前面表示
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485系の実際に使われていた表示幕でした
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私にとっては、やはり「はつかり」かな。
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郡山総合車両センター内を東北新幹線の高架橋が走っています。
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そんな高架橋の下に無造作に置かれているのは?
たぶん連結部の幌を設置するための枠かな?
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こんな風景が大好きです。
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車両センターの外にある解体場には、既に解体が始まっている651系電車?
車両にとっては厳しい現実が待っています。
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今年も楽しんだ、郡山総合車両センターの一般公開の様子でした。

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2019年9月18日 (水)

郡山総合車両センター一般公開(2)

特別に展示車両として準備された車両は少なかったのですが、廃車や定期検査で入場していた車両が展示されていました。

8月下旬に紹介した(紹介記事はこちら)、417系電車で訓練用に残っていた車両。
この日の一般公開用に解体されずに残っていたのですね。
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サビだらけですが、最後の雄姿を近くで記録に残すことが出来ました。
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417系の隣に展示?されていたのは、8月下旬に郡山工場に廃車回送された651系K103編成
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元々は常磐線の特急車両として活躍していた車両、改造された編成が今でも「草津」等で活躍していますが、20年以上も経つと廃車も仕方ないようです。
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床下機器見学として準備されていたのは、485系電車を改造したリゾート列車「華」とキハ48系
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お座敷列車「華」のロゴマーク
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反対側で床下を見せているのは、先日新津から回送されていた、キハ48系気動車(新潟色)。
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噂では「廃車解体」のため回送されてきたようです。
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これも記念に
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今回、郡山へ回送されたのはキハ48 503とキハ48 1513だそうです。
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示車では無いですが、荷物車マニ50 2051が留置きされています。
結構ピッカピカなんだけど?
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この有蓋車▼は銘板も外されているので、倉庫扱いなのかな?
私が小さい頃はこの有蓋車が大活躍していましたが、今のJRには、この有蓋車は在籍していないようです。
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展示車両には期待しないで出掛けましたが、色々な鉄道車両を見ることが出来ました。

(つづく)

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2019年9月17日 (火)

郡山総合車両センター一般公開(1)

9月14日郡山市にあるJR東日本郡山総合車両センターの一般公開があったので出かけてきました。

車両センター近くにあるモールにも展示品が。
シンカリオン E6こまち
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ミニSLが一緒に展示されていました。
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さて、車両センターに入ると、遠くにチョットだけ顔を出した列車がいます。
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ここでは、車両の全般検査や改造工事、廃車解体などを行っています。
そのための車両が留め置きされており、常磐線の特急で使用されているE657系電車がいました。
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常磐線の主力E531系の先頭車2両が顔を出しているのは、第1改造場。
何か改造されているのかな?
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車両センターには無いと困るトラバーサー。
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横移動には欠かせない装置
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車両展示兼休憩車両として今年は、719系電車。
あと数両しか残っていない電車です。
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横の行先表示、普段は表示されない「猪苗代」
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この編成も廃車解体のため、郡山車両センターに送られてきたのかな?
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銘板を
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記念に車内も
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先頭部を横から
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ほんと、お疲れさんでした。

お隣では、車体抜き乗せ実演
実演してくれるのは、特急車両E657系電車
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その奥に控えていたのは、主に磐越東線で活躍するキハ110系と、水郡線で活躍するキハE130系
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(つづく)

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2019年9月16日 (月)

片貝まつり花火大会 9月10日(2)

2019年夏、花火ハイシーズン17ヶ所目の花火大会観覧記、 片貝まつり花火大会の報告も最後です。
夏の花火観覧もコレで最後、沢山の花火を見ることが出来ました。

昼12時から奉納相撲大会が開催されます。
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大きな優勝カップまで準備されています。
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相撲を間近で見るのは初めてかも?
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町中には、こんな花火の絵もあったりして。
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夏の雲が、こっちに雷様が来ないことを祈って、日が沈むのを待ちました。
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片貝の花火 9月10日(2)の詳細は、『信夫の郷にて(花火別館)』をご覧ください。

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花火観覧終了後は前日と同じで、急いで片付けて片貝を脱出、長岡市内のスパで汗を流し、「道の駅とちお」で仮眠。
翌日(11日)ノンビリと往路の逆を帰りました。
長い報告にお付き合い頂きありがとうございました。

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2019年9月15日 (日)

片貝まつり花火大会 9月10日(1)

9月10日 青空の下、道の駅とちおで気持ちよく目覚めることが出来ました。
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車中で朝食を摂り、朝ドラ『なつぞら』を見てから、活動開始です。

長岡市内のセルフスタンドで給油後、片貝町へ向かいます。
午前10時 片貝バイパス到着 バイパスの駐車場開放は午後1時からなので、駐車可能な農道に車を停めることが出来ました。
この時間なら余裕で駐車できることを備忘。
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町内を歩いてみます。
て組若の屋台
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さらに、て組小若の屋台
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浅原神社へ向かいます。
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前日に伝統行事『筒引き』で境内に上がった大筒。
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奉納相撲大会の準備も出来ていました。
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当日発売の観覧席、大型クーラーボックス・三脚の持ち込み料って面白い決まりです。
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昼の行事の間は、桟敷席へ自由に出入り可能なので、一番前まで行ってみました。
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片貝木遣りと古式玉送り
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さらに昼花火が奉納されます。
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午後2時 第18回卒業生 永遠会 奉納『祝 古希』 真昼の三尺玉の打上です。
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昼花火の撮影は難しくて、上手に撮れません。現像で大分暗くしています。
さすが三尺玉、今まで経験したことが無い音と振動でした。
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ここ何?と思ったら、BSフジの放送席でした。
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それにしても暑い!
車の温度計だと車外は37℃を表示、日が沈むまで車内で休むしかありませんでした。

この日の撮影場所は、町内の某場所。
判りずらいですが、下部中央に桟敷席の紅白幕がハッキリ見えるし、アナウンスも聞こえるので最高の場所でした。
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片貝の花火 9月10日(1)の詳細は、『信夫の郷にて(花火別館)』をご覧ください。

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2019年9月14日 (土)

曼珠沙華まつり(安達ケ原ふるさと村)

片貝花火2日目の記事をアップする予定でしたが、写真の整理が出来ないので、今日見てきた曼珠沙華を先に紹介します。

二本松市安達ヶ原にある『安達ヶ原ふるさと村』で曼珠沙華まつりが開催されているニュースを見たので行ってみました。
ふるさと村と言ったら五重塔
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早生品種の白い曼珠沙華が満開
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アップで
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赤い曼珠沙華は、これからのようです。
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黄色い曼珠沙華もあります。
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アップで
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赤紫の花は、早咲品種の『ふるさとのしずく』だそうです。
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園内では、咲き始めのコスモス、緑のコキアも。
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園内を流れる小川にはスイレンが。
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この日は、イベントが開催されるようで、皆さん準備中でした。
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福島市内では梨の産地、萱場で二十世紀梨を買ってきました。
幸水・豊水の品種はだいぶ前から出回っていましたが、我が家では二十世紀梨が好物。
あま~~い梨でした。
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2019年9月13日 (金)

片貝まつり花火大会2019 9月9日(2)

千葉県内の台風15号による被害をテレビで見ていると、東日本大震災当時を思い出します。
水を求めたり、ガソリンスタンドに行列を作ったり、スーパーに食料品を求め並んだり・・・
とりあえず、早く電気を復旧させて欲しいですね。

9日(月)の続き、片貝町内を散策。
浅原神社境内にある相撲場、翌10日には奉納相撲が行われます。
そんな奥に見える紅白幕の場所が有料桟敷席。
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ここは打上げ場所に向って段々に設置されている。
1枡2日間通しで3万円だそうです、ただ桟敷席では三脚不可。
なお、花火撮影用の場所(有料)も準備されているようです。
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夕方近くになって、人出も多くなりました。
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足元のマンホールも花火。
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夜になっても屋台が花火打上場所へ向かって練り歩きます。
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花火は片貝小学校から移動して、街中で撮影
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大きな尺玉が標準で上がるので、町内のあちこちから花火が見えます。
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9月9日の花火(2)の詳細は、『信夫の郷にて(花火別館)』をご覧ください。

花火終了後の備忘録
午後10時過ぎ、四尺玉の打上後、速攻で片付け。
農道を使って混雑をスルーしながら最終的に長岡市越道神谷交差点から国道121号へ、長岡花火打上会場付近を通過。
さらに国道8号長岡バイパスで『スーパー銭湯 越後長岡ゆらいや』へ午後10時50分に到着(片貝から18㎞)。
汗を流した後、近くの24時間営業のスーパー『原信 川崎店』で夜食と翌日の朝食を購入。
(長岡って24時間営業のスーパーが有るんだから凄いよね)
仮眠場所の『道の駅とちお』に到着したのは深夜12時でした。
片貝から32㎞とちょっと遠いけど、落ち着いて休める道の駅なので、頻繁に利用させてもらっています。
次の日の花火を楽しみに、スヤスヤ(笑)

9月10日(1)の記事に続く

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